そよ風のささやきを聴きながら

日々の何でもない事を書いています。またお花の写真などもパチリと。

三才までの幼児は 意識の部分では発達しているために様々な事を吸収して基盤が出来るのではないかと

2017-05-15 23:22:27 | 気づき

ツツジもそろそろ終わりそうですがたくさん咲いていると見応えがあります。次々と色んなお花が咲いていい季節ですね。

さてさて幼児向けの絵本を久しぶりに見る機会が出来まして、改めてすごいなと感じました。

 

絵本は、もちろん挿絵も幼児の心をよく掴んで描かれているものだなと思いましたし、

また興味を持たせながらちゃんと学べるように文が組み立てられていますね。

幼児の心は何かを欲したり嫌なら泣くという分かり易い面と、言葉をつかえないから分かりにくい面を持っています。

心理学的に見れば幼児くらい謎に満ちた心を持っている存在はないですね。何も知らない白紙の幼児ですからこちらから働きかけて

学ばせることが必要になります。表情の変化などが言葉の代わりもしています。3才くらいまでの幼児はまだ生まれてから

年数が経っていませんので、生まれ出たこの世より胎児の頃もしくはそれ以前の要素をまだ持っているのではないかと個人的に考えております。

俗にいう意識体の部分が体という肉体の部分より大きな位置を占めている状態ではないだろうかと・・

ですから逆に大人よりもっと吸収力が大きいと感じます。「三つ子の魂百まで」という言葉がありますが、三才までの幼児は

意識の部分では発達しているために何でもどんどん吸収し、またそれが心に浸透しやすい側面があり

様々な成長の基盤が出来るのではないかと感じます。

習い事などでも早期教育などがよく言われますが、吸収力という面から理にかなっている要素はあるように思います。

まさにそういう事から絵本などを読み聞かせることは心の発達の面で大きな影響力があるのではないかと、

久しぶりの絵本に触れて改めて感じました。

 

『写真』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 社会や政治に対して様々な考... | トップ | 結婚を考える時に相手の血液... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。