そよ風のささやきを聴きながら

日々の何でもない事や、またお花の写真なども

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頭角を現す人から出ている前兆

2017-11-26 21:20:33 | 

世の中には次の頭角を現す人がたくさんの人の中でひっそりといるものです。 

何故人がその時期に頭角を現す存在になっていくのでしょうか。

例えば女優やタレントなどは、一にも二にも容姿の魅力が光っている人は早かれ遅かれ世に出る運命になっています。ところが容姿はそこまででなくても世に出てからどんどん光が増して来るタイプの人もいます。

ダイヤの原石のように磨けば光り輝いて来るタイプの人というのもいます。そういう人も原石の頃からふとした時期をきっかけに脱皮したように何かで目立つ存在になっています。

音楽をやっている人の中にもどんどん世に出て来る人たちがいます。現在はネットの発達でユーチューブにアップした動画を出す人も増えました。

たくさんの人の中から頭角が出て来るというのはそこに様々な要素が重なり、それが運の流れにうまく乗った時「時流運」を呼び込んでいます。

はっきり言えば、頭角が出る人というのは、出る前兆の時点ですでに頭角の片りんが出ています。

そしてそれを多くの人が同じように感じるオーラがその人から放たれていることがよくあるものです。

頭角が出る条件の中には、時流の流れが関係していると思います。その時代のその時期に流れている流行の流れ、もしくは需要と供給の流れがあります。

その時人が何を求めて欲しているのかという流れが社会の中で変化しながら流れています。その時流の流れと出て来る人のやろうとしている事、

やっている事がその波にスッと乗った時に皆の関心を呼んでいきます。

やっている事がどんな素晴らしい事であろうと、上手であろうとそれが時流に乗れるなんてことは滅多に起こらないのが難しいところでもあります。

そいう人は何故かその時代の流れにマッチした「センス」が光っています。こういう時代を読める「センス」がその人が意識しないにしても意識しているにしてもすでに出る前から出ています。

どんなことでも「並外れたセンス」が光る人はそれなりのその人が社会に出るきっかけになるのではないかと感じます。

ワタシは人を見た時に、その人のその時のオーラを感じてしまう時があります。その人の顔色や表情、目の特別な光、濁りなど体から出ている何とも言えないオーラを感じてしまう時があります。

それを見た時にワタシの直感や霊的な勘が何かを感じてしまいます。それはその人の未来に何らかの変化が出て来る時でもあります。

たいていその後にその人に会った時は以前と何らかの生活や健康の変化があるのを見ました。

あくまでも個人的にそういう傾向があるのではないかと感じる事です。

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追い風運・向かい風運と季節風運

2017-10-19 19:36:53 | 

立憲民主党の枝野氏に思いがけない「追い風運」が吹いているようですね。民進党が分裂をし行き場を失ってしまった枝野氏は前途多難に見えました。

ところが思いがけない追い風運が吹き今や演説会場は黒山の人だかり状態のようですね。ご本人も最初は戸惑っている風に見えましたが、

現政権への行き場のない怒りの声が「この人に託そう」という切実な国民の声の集結のエネルギー変化し、それをヒシヒシと感じられたような決意の気持ちに変化して来ました。

人の運はこのように急に追い風が後ろから吹き、本人もあれよあれよという間に自分の予想外の方向に押されて運ばれてしまう事があります。また逆に「向かい風」が吹いて、

クリアしてもクリアしても次々と苦労がやって来る「向かい風運」もあります。これも当てはまりそうな方がおられますね、誰とは言いませんが。

また「季節風運」という季節で突然変化する風のように今までの流れがガラリと変わる運もあります。今の小池氏に吹いているのがこの季節風運ではないでしょうか。

いい流れの風であったのが一挙に風の流れがガラリと変化して今は「木枯らし運」になってしまいました。

さてさて

日常にはこういう追い風運がやって来たり向かい風運がやって来たり、また季節風運などが吹いて来る事があります。「追い風運」は何かを始めようとしている時に突如としてどんどん背中を押されるような流れがやって来ます。

時には自分の行こうとする方向とは違う方向に流されてしまう事があります。それに抵抗してもまた後ろから押されるように追い風が吹き思いがけない方向に流されて行きます。

それは見えない力が働いていますので素直に従っていけば、その人に新しい道が開かれる時でもあります。逆に「向かい風運」は抵抗しても抵抗しても目の前に苦難がやって来ますのでむしろその流れに流された方が

リスクが少なくなります。向かい風運に向かう程抵抗のエネルギーは強くなりますので、ここは諦めて一旦は流された方が後々いい運の流れに変化しやすくなるのです。

向かい風運になるのは、自分の行こうとしている方向が間違っているか合っていない事を教えています。

また「季節風運」のように現在の流れが突如として変化し、いい流れになったり悪い流れになってしまう時があります。その人の運の流れが変化する時はその人に変化しなければならない時期を教えています。

そして運の流れが後押ししながらその人の流れを変化させて行くのです。運の流れには抵抗すればするほど抵抗が強まっていくという法則があります。たいていはその流れを受け入れて進むことで

その人にとっていい方向に運んでくれる流れでもあります。運の流れは見えませんが、自分の行こうとする方向がスムーズなのかスッと運ばないなどの何らかのサインが出ております。

物事が運ぶ時は「進め」のサインでもあり、抵抗のある時は「待機もしくは検証」の時であるのを運の流れは気づかせようとしています。人生には様々風が吹いて来ますね。

  

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宿命と運命と運の三つの運と駒を持って人生を生きている

2017-04-27 22:33:02 | 

四月も終わりに近づいて来ました。五月に入ると藤の花の季節ですね。山道に咲いていた藤の花です。

 さて

生まれた時から人生が決まってしまっている人たちがいます。それは地位の高い人達に多くて、一般人は自ら

職業も結婚も選ぶことが出来ますね。一体どちらの人生が幸せなのでしょうか。広い家に住み贅沢を尽くした生活であるが

自由に行動することが出来ない生活と、とにかく働かなければ生活が成り立たないが行動は自由である生活です。

地位の高い人はある意味そういう人生は宿命であったり運命であったりで、レールに乗った人生を送ります。

その点一般人は運の流れを自分でつかんだり逃したりしながら、ある意味先が見えない賭けのような人生を送っています。

もちろん一般人も生まれた時から決まっている宿命はあります。

どんな両親に生まれるかやどんな家庭に生まれて来るのかという宿命は決まっていますので

そこから出発する人生のスタート地点で一人ひとり大きな開きがありますね。

運命は宿命と違って絶対的というものではないと思うのですが、何らかの赤い糸のような流れに流されて

結婚相手の出会いなどが運命的にあります。仕事も自分で選んでいる要素はあると思いますが、それもどこかに

運命的な出会いの部分があるのは否定出来ません。運だけがどんな人にも与えられた人生の駒のようなものだと思うのです。

運の流れがつかめるとかチャンスに乗れるとか運が逃げるなどはその人の駒の運び方も関係しているので

ある意味自分が運べる余地は残されております。運の流れを器用に運べる人というのはそういう才能のある人ではないかと感じます。

そういう人は確かにいますね。ここぞという時の判断がすごいのだと思います。こういう勘を働かせるようなワザは

誰にでも出来るものではないですね。天性のそういう勘があるか、人生の計算能力の優れた人ではないかと感じます。

元々ある「宿命」にある程度の選べる部分と赤い糸が混ざったような「運命」と、流れを自分で運べる「運」の三つの運で

人生が流れているのですね。

 

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占いと運

2017-02-03 23:17:44 | 
早いもので今日は節分、明日は立春となります。

節分の豆まきで邪気である鬼を払い、また明日の立春からが本格的今年の始まりとなり吉方向ががらりと変わります。





さて

占いは若い頃はそこまで興味がなかったですが、11年くらいまえから綺麗なパワーストーンに興味を持ったのがきっかけで様々な占いを知りました。

ワタシがもともと持っている霊的な勘と占いは非常にマッチするものだと感じます。

占いというものはワタシ的には、かならず信じ過ぎるものではなくて利用する事で様々な恩恵を受けられるものであると最近は感じるようになりました。

やはり昔からある占いはだてに占いではなくてそれなりに体系的に読まれて来た歴史はあるわけですので、それなりの力はあると思います。

占いは基本人を幸せに導くツールであるのは間違いないと確信しています。占いを全く知らなかった頃と比べて格段に幸せは巡って来るものだと感じます。

占いも使い方であって、「これこれしないと将来はこうなりますよ」と脅かすものではなく、むしろ「こうすればこんな道もありますよ」と

幸せへの道を説く方に利用することでいっぱいの得になるツールでもあるのです。

意外にお金持ちと言われている方々は意識されている方もされていない方も占いは信じて取り入れられている人が多いのにも驚いています。

こういう方々は幸せになれる方法を本能的に分かっておられるのでしょうね。運気がつけばつくほど自分の運の流れが見えるようになって来るのです。

動く時と待機する時の流れが自分で見えて来るのです。ただ絶対的ではないですので勘が鈍ることはあります。

やはり運が低迷していると思える時は無理に動かず待機した方が後々いい場合も多いですね。上昇気流に乗っている時は

少々自信がなくても思い切り動くことで思いがけないいい流れを引き寄せられる時でもあります。こういう運の流れは分かりずらいですが

占いも流れを知れるある意味便利なものです。占いには霊的なすごいパワーが秘められているものであるのは非常に感じます。

昔のお殿様なども陰陽師などで運気を見てもらったりしている歴史もあります。占いは意外に奥が深く人間の原点と接点もあり興味深いなと思います。

ちなみにワタシは占い師ではありません。あくまでも趣味です。
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運と方向

2016-11-30 23:14:33 | 
よく先の事は分からないと言われる事があります。自分を取り巻く運の流れは絶えず動いているからであります。

そして運には方向が関係あります。





小さな日本と言えどもそれぞれの地域にはその地域の空気があります。その場所に応じた気候や波動などがあり

そういう事などからその地域独自の方言などが生まれているのではないかと思っています。

また同じ地域の人は「県民性」などと言われるように似通った気質を持っています。地域差がある事から

それぞれの地域の方向の運の流れがあるだろうと思います。もちろん一人一人の生まれた日にも

波動がありそれを基本として、様々な場所に移動する事により運の流れの波長が合う地域や合わない地域は

出て来て運を左右するのではないかと思います。同じ県内でも場所の移動により運の流れがそれぞれあります。

また地域の運の流れは日々動いていますので年々変わります。方向に運の流れがあるのを如実に表しているのが

「家相」だと思います。一定の場所に建てられている家でさえ部屋の方向により空気や運の流れが異なります。

運の流れなどは見えませんし説明も難しいですね。そうであったとしても不思議な事に引っ越しや

新築、改築などをしてから運がガラリと変わる例は実際あるのも事実であります。家の方向の運の流れも

日々動いていますので一定ではないですが、大まかに一年間を区切りに家相などは考えているようです。

一家の主の星回りを基準にして新築や引っ越しの時期や方向を考えるのはやっておいた方が無難であると思います。

お店などでも同じ場所にあるお店が次々店をたたんではまた次のお店が出来ても、いつの間にか

そのお店もいなくなる場所は実際ありますね。そういう風に土地にはその年の波動と運の流れを持っているのだと考えられます。

やはり運の波長の合う場所はどんどん運勢が上がって来る現象が起こって来るのですね。

普通の出かけるなどは考える必要はないですけど、引っ越しや新築、改築などの時は少しは考えた方がいいかなと思っております。
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