そよ風のささやきを聴きながら

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第七チャクラまでの道のりで自分の使命を見つけていく

2017-12-05 20:29:33 | 気づき

先ほどうっかり間違えて途中で更新をしてしまいました。 もしご覧になってしまわれた方は申し訳ありません。

今回はチャクラについては最後の第七チャクラの事を書こうかと思って画像を選んでいる途中で手が滑ってしまい、あわや公開になってしまいました。

 

さてさて気を取り直して

第七チャクラ 頭頂の位置  色は紫に輝いている 

自然、宇宙、意識など見えない世界と繋がっている。自分自身のありのままを受け止め、自分の使命に目覚め人の為に役立ちたい心を現わしている。

自分に起こっている出来事は偶然ではなく、自分に与えられた学びの必然だと悟っている。また困難をプラスの学びに出来そこから成長出来る。

慢性的な疲労感、洗剤などの過敏症、心の乱れ

自然などと一体感を感じることもあり物質的でない豊かさに気づく。人に与える事の喜びに目覚め人の役立つことをやろうとする。

 

第七チャクラが開くのはなかなか難しい悟りと奉仕の域に達した領域でもありますので、生きている間に到達するのは難しいと思いますが。

人は体と同時に意識でも人生を歩んでおります。その意識の部分が体の見えないチャクラの各部分や見えない世界とも繋がって体と同時並行で生きております。

チャクラなど見えない世界は理解しがたい世界でもありますが、将来はこういう見えない世界の事もどんどん解明されて来る時代はいつかやって来るのではないかと、ワタシは思っています。

それは本屋などに行った時に、

並んでいる本を見ると現在の社会がどんな社会なのかも現れていますし、近未来の社会の予告も出ているのは非常に感じます。

こういう見えない世界の探求する本も以前に比べてかなり増えて来ていますし

また非常に需要が増えて来ている背景には心の時代からさらに意識の時代に突入しているのではないかと個人的に感じています。

 

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第四チャクラから第六チャクラまでの健康と心や心理状態

2017-12-03 18:03:08 | 気づき

 チャクラと健康の続きです。今回は第四チャクラからです。人の身体は見える部分だけではなく見えない心や意識、

そして見えない世界と繋がり連動しています。チャクラも見えませんが、

身体の各部分に位置し健康や心などの変化に信号を送って気づかせています。

次の

第四チャクラ 胸の真ん中の位置 色はエメラルドのような緑に輝いている 

自分自身のありのままを認め人のありのままも受容出来る力 人に対する共感の心

自分自身を認める事で気持ちを内から外に向け良い人間関係を目指そうとする力を現している。

肺(呼吸困難)、心臓、高血圧、ガン、ウツに影響を与える

緑が妙に気になる、目に入る時は人間関係に問題があるか上手くいっているか、また上記の症状が出て来るなどの信号を送って気づかせる

 

第五チャクラ  のどの位置 色は明るいブルーに輝いている 

言葉で自己表現し、思考と行動で人や社会に働きかけ自己発信力とコミュニケーションを育てていく個性の力を現している。

のど、首の痛み、甲状腺、耳鳴り、喘息に影響を与える。

明るいブルーが妙に気になる、目に入る時は

自分の言いたいことが上手く言えているか上手く言えないか、 むしろ言い過ぎている場合、

感情を上手く人に伝えられる、言葉で人を傷つけているなど どれかの信号を送っている。

 

 第六チャクラ 眉間(第三の目と言われている)の位置 色は藍色に輝いている

自分自身の内なる世界から外に向かい集中力と物事の本質が見える、誰もが持っている夢実現や先見力が高まる。

自分自身に備わっている力が目覚め願望実現や良い現実を創造する力を現している。

頭痛、目の障害、神経の障害に影響を与える

第六チャクラの開いている人はカリスマ性があり人を引っ張っていける力が開花している。

藍色が妙に気になるか目に付く時は思い描いた事の実現が早いか、頭で考えすぎたり独善的であったり、

逆に考えすぎてしまい前に進めないのどれかになります。

 

今回はここまでです。次回は

最後の第七チャクラでまとめさせていただきます。

良く雨上がりに虹が出ている事があります。虹の色と同じ並びでチャクラの色が配置されているようです。

こういう事からも虹とチャクラは無関係ではないのですね。

虹を見るとよく「ラッキー」だと言われたりしますが、

チャクラと連動している虹を見るのは身体にいい事でもあります。

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7つのチャクラは健康やその時の心の状態

2017-12-02 09:41:03 | 気づき

いよいよ12月に入りましたね。紅葉もあともう少しでしょうか。

今回は身体にある7つのチャクラについて書きます。

このチャクラは身体の健康とその時期の心や心理状態に連動しています。

 

さて

7つのチャクラは身体の各部分にあり開いたり閉じたりしながら内面から信号を送っています。

第一チャクラ 尾てい骨の位置 色は赤く輝いている。 健康、生命力、やる気、行動力など生きるための土台を現している。

骨、 関節、足など下半身の健康

このチャクラが開いている状態が生きる気力ややる気、健康な状態で、閉じていると 意欲がわかない元気が出ない骨関節や下半身、足などにトラブルがあるのを知らせる。

赤色が妙に気になる時は、いい状態もしくは問題ある時。そのどちらかは自分で分かると思います。

 

第二チャクラ おへその下丹田の位置 色は橙に輝いている。 自己肯定感、自信、生活力、ストレスなど、今の自分のままで良いと認める事で生きる力を現している。

ストレス、腸、腎臓、生殖器に影響を与える。

橙が妙に気になるという信号を送る。問題あるかないかは、それらの器官の調子でどちらかが分かると思います。

 

第三チャクラ 横隔膜の位置 色は黄色く輝いている。 感情の解放、自己アピール、本来のその人の良さ、企画力、

感情をポジティブに使っていける力を現している。

ストレス、アレルギー、自律神経のバランス、胃、糖尿病、脾臓に影響を与える。

黄色が妙に気になる時はそれらのいいか問題あるかのどちらかを現している。

 

第一チャクラから第七チャクラまでの段階は、生きる為の基本の健康、生命力から

自分自身の願望や使命を見つけるまでの道のりの段階を現しています。

 

様々なチャクラの本を参考に

呼吸法、瞑想、アロマ、そしてワタシ自身の霊的感覚などより書いております。

呼吸法をやると どのチャクラが開いているのか閉じているかがだんだん分かるようになります。

 

 7チャクラまで書くと長くなりますので

第四チャクラからは次の機会に

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欲の踏みとどまる境界線

2017-11-23 23:44:37 | 気づき

秋の紅葉のクライマックスは少し過ぎたかも知れませんが、木々の葉が鮮やかな 色を見せてくれます。季節そのものが見せる色はその季節の人間の健康にふさわしいように季節も巡っております。

またその季節の食べ物や気温もその季節の人間の健康と連動しております。人間の体の創りと季節との関係は自然の法則の運行に連動しています。

人の体にある7つのチャクラはそれぞれのカラーがありますし、そのカラーがその人の健康や心理状態に影響をしております。例えば第一チャクラ(尾てい骨の位置)はカラーは赤であります。

赤は生命力と健康やる気などを現わしています。普段「赤」が妙に気になる時は、非常にやる気があり健康な状態かもしくは逆に健康に心配がある場合に周りの赤が非常に目に入って来ます。

そのどちらであるかは、その時の自分の状態で分かると思います。

他のチャクラも色で健康状態や心理状態を物語っています。赤は一部ですので、またチャクラと健康については書きたいと思います。

さてさてお話はガラリと変わりますが

欲など限りなく限度がないもので、何かが得られてもそれで満足できる期間はわずかな期間でしかないのが人の常でもあります。

欲得の欲には限度というものがあるようですね。その限度を超えると崖っぷちから転落する事も多々あります。

万が一崖の下に落ちなくともそれは今回がたまたまラッキーなだけでなのです。今回逃れられたから次も大丈夫だと考えると次の崖っぷちが密かに待ち構えております。

宇宙の法則ではどん欲を踏みとどまる境界線なるものは存在しています。ただそれは人の目に具体的に見えるものではないのです。

そのわずかなサインから判断するよりないのです。それは「腹八分目」の心であります。

そして「腹六分目」も存在しています。「まだ十分食べられるがこれくらいで良しとしよう」が「腹六分目」で、

「もう少し欲しいが今回はこれくらいで止めておこう」が「腹八分目」です。ここまでならリスクは殆どなくメリットのみが残る事になります。

「もっと、もっと」のこれ以上の欲が出る頃には判断力は鈍り、欲の先の崖っぷちがうっすら見えても気づかない事になります。

この「腹八分目」は健康だけのものではありません。様々な判断をする時にもサインとして使えるのです。

自分を高めるためのいい欲ならどん欲になる方がいいですが、これは意外に欲が遠慮してしまったりします。

人の幸せを願う欲なら使えば使う程その人に幸せが還元されるのが「欲の本質」かも知れないです。でもそんなに強くない私達ですから、

いざ目の前にいい物がぶら下がっていたらフラッとなる時もあるのは事実でもあります。ついつい自分の欲に目がくらんでしまうのも人だとも思います。

決して欲が悪い訳ではないです。ただ限度をわきまえないとトンデモナイ事態が待ち受けているのを世の中の様々な事件が教えてくれます。

 (以前の記事をもう一度)

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現実の二つの見方 & 姫路城菊花展

2017-11-20 21:37:26 | 気づき

 自分の目の前に広がる現実、自分に与えられた現実という世界、自分の前に起こる現実の出来事。

常に現実と共に生きるというのが体を通した現実の姿であります。

現実に起こる出来事に喜んだり振り回されたりしながら日々暮らしています。じつは・・現実にはもう一つの側面があるようです。

さて

現実というものは、自分の意識の鏡であるという見方もあります。人は無意識のうちに何らの思いや考えを常に心に浮かべながら日々を過ごしています。

寝ている時以外はとにかく意識があるにせよ無いにせよ何かは考えています。

常に考えている思いや考えの中で特に強いエネルギーを持っているのはプラスの考えより心配事や恐れていることの方でもあります。

現実は人が無意識で考え続けている事が現実として顕現化されるのは事実起こります。

意識の領域から考える現実は、起こっている現実を見る事でそれを自分の心の合わせ鏡であると考える見方であります。

起こっている現実を現実の自分自身へのメッセージと考えて、それを元に修正するという見方です。

自分自身が笑顔になれば鏡の中の自分も笑顔になります。コワい顔をすれば鏡の中の自分の顔もコワい顔になっている事は、鏡は自分を映す姿でもあると考えられます。

意識から見た現実の出来事や自分の状況、環境は無意識で自分自身が映し出している今までの心の状態でもあります。

体から考えた自分に与えられた現実の側面と意識から見た心の合わせ鏡として顕現されている現実の

二つの見方があります。合わせ鏡として見た現実は自分で未来を変えて行けると考えられます。

普通で考えると起こるのが現実だと思ってしまいますが、意識で考えると「現実の種を自分で蒔いている」という事になります。

普段頭で思ったりしている考えと、もう一方には冷静に自分を見ている別の意識の考えが同時にありますね。

二つの考えは一致する時と反対の時があります。例えば二つの道で迷った時、右の道に行こうとする自分を

止める自分がいる時があります。右に行きたい方が普通の自分で止める方が意識の自分であります。

意識の自分は何故止めるのかは直感とか虫の知らせとして教える場合もあります。

このように体で考える現実の見方と意識の見方が違う場合は起こります。目の前に起こる現実をその時の状況で考えて見るのもいいのかも知れません。

(以前の記事から再び)

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