そよ風のささやきを聴きながら

日々の何でもない事を書いています。またお花の写真などもパチリと。

このまま逃げ切ってあとはうやむやか・・

2017-03-24 23:14:44 | 社会
今大揺れしている森友学園問題で昨日は同学園の籠池理事長の証人尋問が行われました。究極の窮地に立たされた理事長は意外なほど

堂々と答弁されていました。100万円の寄付も国有地の払い下げにも昭恵夫人は関与したことは一切ないと

ご本人も安倍総理も言われておりますが、かなりの感情的な態度と動揺が顔に出ておられる様に、

嘘をついているのはどちらかは明らかなように見えます。(見えるだけで事実は如何に?ですが・・)

自分の権力を傘に弱い立場の国民を叩き潰す様は自分だけを守る卑怯な面を見る思いがしました。

ただこの理事長も国有地がからんでいるからには問題ありだとは思います。





人はいざとなったら開き直り自分を守る為の最大限の知恵を絞るのは誰でも持ち合わせてはいるとは思います。

何かあって「申し訳ありません」と謝れる間はまだ自分に余力がある間だけです。まさに人間の根源の自分を守る行動は

誰でも本能的に出てしまうだろうと思います。これはどんな人でも持ち合わせている人間の本質の部分ではないかとは思いますが

せめて昭恵夫人にも同じように証人尋問をしていただくというもっとフェアなやり方が出来なかったのでしょうかと思ってしまいます。

夫人の証人尋問は必要ないなどと、ただ逃げただけにしか見えません。

たぶん安倍さんは逃げ切って後はうやむやで次の課題に移るのが筋書きではないでしょうか。

これについては様々な意見があるかと思います。

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この時期恐るべし花粉飛来の威力で花粉症デビューも近い!?&黄色と方向

2017-03-23 22:32:00 | 日記
昨日から妙にクシャミが止まりません。ひょっとしてま、まさかの花粉症デビュー!?ではないだろうか・・

確かにスギ花粉の出そうな山に近い場所に行きましたよ。うっかり油断してしまったようです。





お天気予報で「今年は例年よりスギ花粉が飛びますので皆さまお気を付け下さいね。」と聞いたばかりなのに

おバカなワタシでした。「ワタシには関係ない」とばかりに能天気でした。今は花粉症かはたまた風邪なのかの様子を見ております。

皆さまもこの時期の花粉の飛来は恐るべし威力でございますので、どうぞお気をつけ下さいませ。

花粉症は突然にやって来る見たいですね。毎日同じように暮らしているつもりなのに、その時の体のコンディションもあるでしょうし

その時期の花粉の飛び具合もあるでしょう。同じ場所に行っても何ともない人もいます。今年は「健弱」の年回りになっているのですよ。

細木数子さんの六星占術ではね。占いをすべて信じきって過ごしているわけでないですが、時には占いも面白いくらいに

当たる年もあるのです。ただ占いも当たらないというわけでもないです、不思議ですけど傾向というか法則性のようなものがあります。

スギ花粉の事から脱線しますが、占いにも方向と色の関係はあると思っています。黄色と言えばハッピーとか元気の色とよく言われますね。

ズバリ!ワタシは金運の色だと思います。西に黄色は金運を高めるのは少しは当たっていると思います。ただ黄色の面積が問題です。

黄色の置物やお花などでは面積が小さ過ぎて効力はあまりないと思います。例えばカーテンとかブラインドのように面積が

ある程度ある方が効力はあるように感じます。それから北にピンクは家族の平和にいいと思います。

北側はお風呂やトイレなどはあまりいい方向ではないですが、現代の住宅事情にそんな贅沢も言っていられませんね。

そんな時はお風呂の椅子とか洗面器やブラインドなどを薄いピンクにすると不思議と、家庭内の空気が変わって来ます。

ただこれらは絶対的であるという事ではありませんし、全ての方にそうであるといい切れませんが、そういう傾向があると感じます。

またまたお話がとんでもない方向へ脱線したようですので、この辺で。

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吉田拓郎の曲を聴きながらいろいろ昭和の時代をあれこれ思い、結婚も相性があるのもまた思った

2017-03-22 23:19:33 | 日記
いいお天気続きでしたが今日はその流れが止まりましたね。でも確実に春へ春へと季節は向かっています。

最近は懐かしい70年代の曲を聴いています。今聴いているのが「吉田拓郎」の曲の数々です。

現代の歌に比べて歌詞もいいですし曲もどこかしら良き時代を感じさせますね。





吉田拓郎と言えば井上陽水とよく比較されました。太陽のように明るい吉田拓郎とどこか拗ねたような歌い方の井上陽水は

どちらもそれぞれの個性と魅力がありました。若い頃はどちらかと言えば井上陽水の曲が好きでしたが

今は吉田拓郎の曲の良さも改めて感じます。どの曲も字余りのような歌詞に心の底から素直に歌っている曲から、

この当時の時代が未来に夢を持てた時代であったのを感じさせます。この当時は色んな素晴らしいフォークソングのグループが

ありましたね。現代の若者たちは恵まれた時代に育っていますので、曲ものびのびはしていますが、70年代の若者は

よく言えば貧しき時代の子供でしたので苦労して育っています。親がとにかく必死で働いて子供を大きくした時代であり

その親の背中を見て子供が育つ時代でもあったと思います。現代も親の背中を見て育ちますが、この時代と親の背中の意味が

格段に違います。現代のように便利な時代でもないし、ネットなども発達していないために情報は新聞やテレビなどで

一方的に与えられるのみでした。それはいい面と悪い面がありますね。世の中の真実はオブラートに包まれていたのさえ

分からない時代であったという事ですね。今やネットの発達がいい意味でも悪い意味でも度を越えて発達したために

情報の混乱が起こっています。正しい情報からトンデモ情報まで無限大に広がり大変な時代になっています。

自分自身の目で情報を選択する時代に突入です。誰しも自分が共感出来るか得になるかで選ぶ情報の選択になっている場合もあります。

時代がどんどん流れ世の中が大きく変化して行きます。昭和時代と平成時代は大きく変わりました。それが流行りの曲に如実に

現れています。お話がどんどん横道にそれて来ましたが吉田拓郎の曲を聴きながらなかなか情緒のある時代だったなと思い出しました。

この方は再婚されていますね。二度目の結婚相手と長く人生を共にされています。結婚も相性がありそうですね。
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春の気配はそこまで来ていますが本物の春は近くて遠い

2017-03-20 23:14:18 | 
三連休であちらこちらに行かれた方々も多いでしょうね。割合いいお天気に恵まれいい三連休でした。

道路もさすがに普段より込んでいました。車の隙間をバイクのツーリング群も楽し気に走っていました。





春は皆のはやる気持ちをよそにゆっくりゆっくりやって来る

まだかまだかと待たせながら時間を稼いでいる

もうそこまで春の気配が見えていても本物の春はまだ来ない

公園の木々もその辺りの草花もムクムクと起き上がりそうな気配なのに

それでも本物の春はまだ眠っている見たいに近くて遠い

そして少しづつジワリジワリと迫りながら最後はドンといきなり来る

「来ました~。」と一面に春が来る

桜が咲く頃が最高潮の春爛漫の季節

咲いた桜で皆が浮かれるのを楽しそうに見る桜たち

どんな美人でも桜の魅力にゃ勝てやしない

桜の人寄せ波動と幸せ波動で

つかの間のひと時みんながハッピーになる
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直感、第六感は女性の方が鋭く、ひらめきは男性が鋭い

2017-03-19 21:41:52 | 気づき
今日は道路を車で走っている時に見た桜の木がいよいよ待機姿勢に入ったようなオーラを感じました。

桜というのはただ咲いているだけで人が寄って来る人寄せ波動のあるお花でもあり、また非常なる霊気も持っていると感じます。





さてさて

もともと女の人は直感や第六感に男性よりは鋭い人が多いと思います。男性の場合はどちらかと言えば感覚より「考える」事で

様々な事を解決したりする習性があると思いますし、女性の場合は物事を「感じる」ことから解決へと向けていくところがあると思います。

誰かの行動に対して、また何かに対して何かの匂いを感じて怪しいと思い行動に移す女性の行動パターンはよく見られます。

女性はもともと守りの本能が働く生き物でもあります。何かを手に入れるより手に入れた物を守りたい本能が働きます。

そういう習性のある女性に直感力や第六感の感覚が鋭くなるのは本能的なものではないでしょうか。

ベビーを育てる時に夜中でも子供の何かの様子にすぐ気がついて目が覚めるのもそういう直感が働くからだと思います。

直感や第六感などは無意識の中で使っています。男性の場合は考える生き物ですので、直観力などはそこまで必要ないのかも

知れません。女の人が男性の嘘を見破れても男性は女性の嘘がなかなか見破れないのも直感の力でもあります。

ところが「ひらめき」に関しては男性は鋭いと感じます。新しいものを創造したり考えたリする事を常に仕事などで

しているために「ひらめき」の感覚が訓練されているのではないでしょうか。この自然界の法則は男女にも現れています。

お互い相手が持っていない面を持ち、足りない面は相手が持っている事で上手くバランスが取れるという法則は

至るところに現れています。人間は未熟ですので相手の持っている面は当り前と考え、足りない面に不満を感じたリしていますね。

男性と女性は、何もかもが二人で完成になるように創られているので、片方だけでは足りないのは仕方ないかも知れないですね。
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