絵を描こう 旅に出よう

いつもわくわくしていたい

ユーミンの歌と東山魁夷の「道」

2016年10月17日 08時42分10秒 | 日記
10月16日(日)晴れ

パン教室二人。

車で聖蹟桜が丘まで買い物(バター)

車でユーミンの、荒井由実時代のCDかける。
十四番目の月
流線型'80
コバルトアワー

これらの曲を毎日聴いていたのは、まだ私が結婚する前
40年も昔
カルト宗教から脱出して、8年遅れで大学生になって、
昼は画材屋で働き、夜大学に通ってた。
あのころのわたしにはどんな未来を思い描いていたんだっけ?
外国に行きたかったね、たしか。
絵も描きたかった。東山魁夷のエッセイを読んで感動してた。とくに、「みずえ」という美術雑誌に特集されていた記事は繰返し読んだっけ。その表紙の「道」という絵は忘れられない。




この道は右に曲がっている。
未来は見えないけど、確かにある。


あのころ未来には
希望があった。可能性があった。
あれから40年
わたしは、わたしの道をちゃんと歩いてきただろうか・・・

まだ遅くない。
生ききったと言える人生にしたい。

ユーミンの歌はわたしを青春の原点に帰してくれる。
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