絵を描こう 旅に出よう

いつもわくわくしていたい

ボブ・ディランでした

2016年10月14日 04時26分09秒 | 日記
ノーベル賞はボブ・ディランでした。
シンガーソングライターのお仕事を「文学」の範囲に入れるとは、革新的な選択ですね。界のシンガーソングライターたちにノーベル賞の扉が開かれた歴史的瞬間でした!

いわゆるハルキストたちはかなりがっかりしたようですが、
ホッとしている自分。負け惜しみではなく。

ノーベル賞の賞金が九千万円だと姪から聞きました。
(そんなことも知らなかった私です)
春樹さんの推定年収は二億くらい。もっとかな・・・
印税は果てしなく入ってくる。
お金はもういただかなくても十分ですよねー。

ボブ・ディランの詞は反戦や人種差別廃止を歌う
社会派
去年のベルラーシの作家も。「チェルノブイリの祈り」などを書いた社会派。
春樹さんの小説はもっと個人的な内面に掘り進んでいくタイプのもの。
キリスト教的な救いと仏教的な救いの違いみたいな・・・
世界中で人気はあるけどスウェーデンアカデミー内では基準がずれてのでしょうかね。
発表が一週間遅くなったのも、内部でもめていかのかもしれません。

まだ若いしね。

2016年ノーベル文学賞騒ぎでした。


🔹🔹🔹🔹🔹🔹🔹🔹🔹🔹
急に朝晩が寒くなってきて
うっかり窓を開けて寝てて、風邪を引きそうになって、
夜中あわててお風呂で暖まり、白湯に梅干し入れて飲み、
二度寝したら起きたら10時。
こんな時間まで寝るなんて前代未聞。
疲れてるかも。老骨に無知うって、いや 鞭うって働いてるけど、本当にそろそろ生き方修正したいです。



絵本の主人公
ぼぼきまり。



ギサミミも出てきます。
星と、南の島の灯台と

旅と歌のお話。

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