相洋高校カナダ研修

研修の近況を報告いたします。

平成29年度カナダ研修〜12人の大冒険〜12

2017-07-22 21:10:18 | 日記
こんにちは。



早いものでカナダでの研修もあと2日になりました。



今日は世界的なスキーリゾート、ウィスラーへの旅



バンクーバーからウィスラーまでは110キロ。長旅です。



6時起床、7時30出発とかなり朝早いスケジュールだったので、




バスの中では眠そうな勇者たち。今のうちにHP(体力)を回復しておくのだ。




途中、シャノンの滝を見学。


↓このゴミ箱は、熊があされないように作られているようです。

熊が出ることがあるということに驚きですね。





シャノンの滝は110mの非常に長い滝

ちなみにあのナイアガラの滝が50mです。


すごい迫力でした。






その後、バスで走ること1時間



スキーリゾート、ウィスラーに到着。









日本でいうところの軽井沢のようです。ここに住んでいるのは、大富豪みたいです。
ただ、今の時期の軽井沢よりずっと寒いと思います。







ウィスラーに着いてから、また新しい出会いがありました。



今日、12人を案内してくれる、ウィリアム。20歳。フランス語と英語と、なんと日本語まで話せるイケメン貴公子だ。広島に1年間留学していたため、お好み焼きが好きで、作ることもできるそうだ。来年、再び来日し、横浜で勉強するようだ。ニックネームはウィル。女子からは、ウィル様と呼ばれている。



そんなウィルと、ウィスラーでスキーのインストラクターをしている日本人のしょうじさんに、今日はウィスラーを案内してもらいました。



山の上は、寒いため、スキーウェアーを借りました。なかなか似合っていますね。




まずは、ゴンドラに乗って、30分上にあがりました。





そこから登山を開始。






↑ご覧のように雪が積もっていますね。気温は7度でした。











↑雄大な自然ですね。








帰りは、行きとは別のルートで降りることにしました。



まずPeak 2 Peak(ピークトゥーピーク)というロープウェイに乗りました。




これは、2つの頂上(peak)を結んでいるためこの名前がつきました。






そして、もう一つの山の頂上から、 リフトに乗り換えて、下へ。








リフトで降りている途中、、

















子熊がいました。






↑かわいいですね。ラッキーでした。






山を降りた後は、16時まで自由時間。






レッツエンジョイウィスラー!






あっという間でした。





楽しかったですね。少し歩き疲れました。



ウィスラーを出る時、ウィルがわざわざ見送りに来てくれました。



彼は心優しい青年でした。来年、日本に来た時また会えたらいいですね。





帰りのバスの中はみんな爆睡していました。











バンクーバーに戻ってきたら、夕食。



今日は、ビクトリアレストランという中華料理屋さん。






カナダでの最後のディナーでした。










美味しかったですね。









その後、しばらくバンクーバーの街を自由散策しました。















今日はカナダでの最後の夜です。


カナダに着いてから今日まで本当にいろいろなことがありましたが、目まぐるしいスピードで時間が流れていった気がします。


本当にあっという間でした。


今日はカナダでの思い出にふけりながら、ゆっくりと休んでください。















明日、日本に帰ります。こちらの14時25分に出発予定の便です。




成田には、日本時間の7月24日(月)16時30分到着予定です。




明日こちらを発つ前と、成田に到着した時にはブログを更新するつもりです!!




それではまた。




12人の冒険は続く。










ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 平成29年度カナダ研修〜12人... | トップ | 無事チェックイン完了 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。