いつかロングステイ!⇒ 今マレーシア

2013年1月から、クアラルンプール暮らし(MM2H)。
それまでの神奈川生活、移住候補地への旅行。マレーシアの海。

二宮町の素敵な『吾妻山公園』

2010-12-28 20:11:27 | 神奈川県
今日は洗濯を干す時いい天気だったので
「これはいい景色が見れそう!」とお弁当を作って
二宮町の吾妻山公園へ。

神奈川県民でも二宮町の場所をちゃんと知る人は、私の周りには
少ないです。
「二宮町ってどこだっけ?海の方。」という反応なので軽くご紹介。
実は品川駅や東京駅ともつながっている『JR東海道線』で
行けちゃうのです
例えば横浜駅からだと、40分前後意外と近いです。

今日は予想どおり、富士山と菜の花が一緒に見れました。
カメラ好きには知られた場所なので、今日、撮られた方も
多いのではないでしょうか?

今日の菜の花の咲き具合はこのくらい。結構咲いていますが
1月の満開時にはもーっとボリュームがでるのでまだまだ見頃が
続きます。海も広く見渡せるし、ほんとに素敵な所ですね。

最近、町役場からの上り口には「ともしびショップなのはな」が出来、
飲食できるようになったそうです。
そこ以外だと、飲み物の自動販売機が管理事務所まで登ればあります。
食べ物は売っていませんので、上でゆっくりしたい場合は
各自持参が鉄則ですテーブルとイスはあります
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東京1泊2日

2010-12-27 15:14:54 | その他
お台場を散歩してから、日の出桟橋へ船で渡ってきました。
私の好きな東京タワーも見えます。
24日、意外にも旅行会社のツアーで来ているおじ様おば様が
圧倒的に多かったです。年のせいにして出渋るより、積極的に
出かけたほうが元気になれますよね♪みんな楽しそうだし、
「出かけることはいいことだな~。」と思いました

夜は東京タワー近くに泊まったので、ハートマーク入りの
東京タワーもばっちり見ることができました

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ワイン天国 モンタルチーノ

2010-12-20 18:05:08 | マルタ・イタリア・デンマーク92日間(後半)
シエナ駅前から青いバスでモンタルチーノへ。
時間を過ぎてもバスが来なかったので、来るバス来るバスに
「モンタルチーノ?」と声をかける。
モンテプルチャーノとかモンテなんとかといった
似た名前の行き先が多いので念のため。

バスで約1時間。トスカーナの風景が広がる。
ひまわりも固まって咲いていた(2010.07.20)。
到着したが、ホテルはバス停からどれくらいかかるかも知らないで
来てしまった。でも、幸い徒歩2分くらいととても近かった。よかった。
今回のホテルはちょっと高いので、元をとらねばと、早速プールへ。
景色がいい。北海道みたい。

その後、ワイン屋さんへ。
『ブルネッロ ディ モンタルチーノ』で有名な土地とあって
さすがにワイン屋さんがたくさん。テイスティングをする。
私は初めて見たのだけど、ワイン通には知られているのでは
ないでしょうか?上の写真の機械。
機械に自分専用カードを挿しておいて、好きなワインボトルを選ぶ。
注ぎ口にグラスを添えてボタンを押すと、少量のワインが注がれる。
赤く光っている所に価格が表示されています。
安いワインなら1ユーロ、高いワインなら5ユーロというように
設定してあります。いくつか試して最後に専用カードをレジに
持っていって清算でした。
「いいなー、これ。楽しいな。」せっかくなので高いのを4種類ほど
試して、2004年のブルネッロ ディ モンタルチーノを1本買いました。
購入すると試飲代がちょっとおまけされました。
ちゃんと温度管理しなくちゃいけないのでしょうが、持ち歩いて
イタリア最後の夜にローマのホテルで飲みました。おいしかったです。

余談ですが、日本に帰ってきたら近くで手に入るワインも少ないし、
高いので、「こんなことならイタリアでたくさん買って送ればよかった。」
と後悔しました。日本に帰ったら、想像以上に赤ワイン好きになって
しまっていたのです。
イタリアはチーズ・生ハム・ワインが手頃な価格で楽しめて最高ですね!
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地べたで歓談? シエナ

2010-12-17 22:35:16 | マルタ・イタリア・デンマーク92日間(後半)
次はシエナへ。フィレンツェから電車で約1時間半。
そこからバスで旧市街へ。Piazza Gramsciで降り、
カンポ広場を抜けて1分くらいのホテルへ行きました。
10分くらいかかるので、その間、石畳でスーツケースが
あっちへこっちへはじかれて体が持っていかれたり、
のぼりくだりがちょっと大変でした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
レストランに囲まれた、斜面になっているカンポ広場は
他では見ない形だし、塔もあって素敵な景色でした。
しかし、”イタリアといえば”の鳩が相変わらず歩き回っていました。
夜になると鳩に代わって地べたに座りこむ人々が。私にとっては
信じられないこと。「なんてことだろう!この国の人は
ほんとに鳩とともに生きるのが当たり前で、気にかかる
ことでもないのか。」と思いました。
「レストランで足元に鳩がいても追い払うこともないし、
鳩のいっぱいいた地面には座っちゃうし、
あんまり、きれい汚いとか、気にしないのかな?
大人が地べたに座ったり、寝たりするなんて、あまり
見かけないものだけど・・・。」と所変わればこれも
アリなのかと驚きました。

レストランは昼も夜もオープンテラスに座る人がたくさん。
外は夜22:00くらいにやっと夜らしく暗くなり(夏の話)、
24:00くらいまでお店もやっているので、私も鳩のいなくなる
この頃、ワインや生ハムメロンなどいただきました。
「夜だけが私の時間。」と塔と月のいい眺めにうっとり
「飲んで帰るには近いホテルっていいなー。」とつくづく
思いました。
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他とは違ったフィレンツェ

2010-12-07 09:00:04 | マルタ・イタリア・デンマーク92日間(後半)
ガルダ湖からヴェローナへバスで戻り、次は電車でBolzanoへ。
旅行中に書いたのでBolzanoは省略します。
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その次は有名なフィレンツェ!
Bolzano駅からFirenze S.M.Novella駅へ電車で約4時間半。
駅で、日本人や韓国人を見かけたのが珍しくて、
「ここはなんか違うぞー。」と感じたのでした。

街に出てみても、中華料理店にスーパー、半端な日中も開いている
レストランがあるので、「ここはなんて便利なイタリアなんだ
今までのイタリアと全然違う!」と思いました。

他に違ったことは、嫌な商売の流行です。
路上に複数の絵を置いて、通りがかりの人が気付かずに
踏んでしまったら、因縁をつけてお金を払わせるものです。
主人の袖を引っ張り、「足元気をつけてね。」と用心していた直後、
一人歩きの中国人ぽいおじさんが引っかかっちゃったのを目撃。
サングラスをかけて、スタスタと完全に前を向いて歩いていたので
「まずい、踏みそう!」と思った矢先でした。可哀想。
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フィレンツェでは1300年代だの1500年代だのの物がざらに
残っているので、驚いてしまいます。
建物や川といったフィレンツェの雰囲気を感じていたことで、
「こういう所だからこの作品が生まれたのか。」としっくりくるのが
良かったと思います。
宗教や暮らしぶりなどが日本とは違うので、日本の中にいる私の目で
見たら、もっと分からなかったかもしれない、と思いました。
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