いつかロングステイ!⇒ 今マレーシア

2013年1月から、クアラルンプール暮らし(MM2H)。
それまでの神奈川生活、移住候補地への旅行。マレーシアの海。

車持ち向きのガルダ湖

2010-11-25 16:45:07 | マルタ・イタリア・デンマーク92日間(後半)
ヴェローナの次はガルダ湖へ。
ここは主人が、気の合う英会話の先生から聞いて知った場所。
先生の気に入っている場所の一つです。
「いつか見てみたいな。」と思っていたら行けました。

ヴェローナ駅からatv社のバスでガルダ湖へ。
南北に長いガルダ湖の、真ん中ら辺の東岸、Fraderという所に
泊まります。Fraderはバスの運転手に聞いても「知らない。」と
言われたマイナーな停留所。
行ってみると、目の前の湖以外、周りに何もなく、食べる所と
いえば歩いて約2分のホテル兼レストランが1軒あるだけ。
「ここは車の人が来る場所だったね。」
湖で泳いで、夜はこのレストランでボンゴレをいただきました。
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翌日、Monte Baldo(バルド山)に行くためにMalcesineという街に
バスで行ってみたら、ここはお土産屋さんやレストランが並んで
華やかで、遊覧船も着いて、素敵なホテルもあるような場所。
「あぁ!先生はガルダ湖ってここのこと言ってたのかも。
うちの方は”なんちゃってガルダ湖”?」と納得。

Monte Baldoへはゴンドラで行けるので簡単。
まずは頂上のセルフサービスのレストランでラザニア、果物、
ビールで腹ごしらえ。もう一軒、ちょっと離れた所にも飲食店が
ありました。
山頂には牛がたくさん放されていて、動物好きの主人は
女の子が牛を撫でているのをみるや、おそるおそる
真似してなでていました。
違う場所にはロバが2頭、隣りの山に羊飼いと羊の群れも。
まあ、観光客は何をするわけでもなく、牛をみながら歩いたり、
地面に座って話したりしていました。
起伏も激しくないので頂上を歩くだけなら山登りの格好でなく、
普段着で大丈夫でした。老人でも来られる場所です。
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宿は”なんちゃってガルダ湖”ではありましたが、部屋の
ベランダにテーブルとイスが出ていたので、ビール片手に
湖と夕日を眺めて話すのが良かったです。
こういう、のんびりした時間が案外記憶に染み込むんですよね。
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初島1泊2日

2010-11-17 10:00:10 | その他
先週、1泊2日で静岡県熱海市の初島に行ってきました。
小田原駅から熱海駅へ行き、熱海港から船で25分で初島。
小田原駅は都心までの通勤圏内って感じで、それより西になると
週末のおでかけ場所という気が私はしています。

実は意外と近くて、小田原駅から熱海駅までは電車で24分。
ちなみに小田原駅と同じ神奈川県の、箱根湯本駅までは14分だそうです。
なんとなく箱根の方が近い気がしてたのですが、たった10分差。
これならもっと熱海に遊びに行けそう。
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熱海駅前はお土産屋さんがずらっと並び、観光気分も
一気に盛り上がります。温泉まんじゅう~♪
そこから港までずっと下り坂なので、歩くことにしました。
道々、イカやアジが干してあるお店や渋い喫茶店があったりして、
やはり観光地らしくてgood。

初島、初上陸!「大勢港で釣りしてるんだ~。思ったより人いる。」
お昼はもちろん魚の定食。生簀にピカピカのアジや勢いのいいイカ、
多くのイセエビなどが入ってます。
「いやー、新鮮なの食べられるのね。」もう、高まる期待。
味は各店次第でしょう、どのお店が料理上手だったのかな~?
私の食べた所はご飯がやわらかくてべちゃっとしちゃったのが
丼物としては合わなかったかなぁ。「明日の昼、再挑戦しよう。」

トレーラーヴィラに泊まったのですが、良かったです。
夕飯の材料は下ごしらえ完璧に済ませておいてくれてるし、
必要なものは揃ってるし、雰囲気作りも良かったです。
テントやトレーラーに泊まった経験がないので、このような
完璧施設で気軽にやるくらいがちょうどいいです。

夜はバーベキューをして、島の湯っていう露天風呂で星を眺めて、
トレーラーの外で熱海の夜景見て。
暗くなったらやることがない、っていうのもなかなかいいものです。

見たことない場所で珍しいことをすると、1泊2日でも十分楽しくて
とってもリフレッシュできていいですね!
「11月なのにこんなに初島って人気あるんだ、知らなかった。」
若いお友達グループや、会社のレクデーかな?ってグループ、
ご年配のグループ、家族連れと、年齢層が厚かったです。
近いので、また行って新鮮な魚を食べてきたいです。
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ヴェローナの野外オペラへ

2010-11-15 21:00:40 | マルタ・イタリア・デンマーク92日間(後半)
カプリ島から船でナポリへ。
港近くからバスに乗り換えてナポリ国際空港へ。
楽しかった南イタリア、さようなら~!!

次は飛行機で1時間10分の北イタリア、ヴェローナへ。
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ヴェローナは野外オペラ・フェスティバル
『アレーナ・ディ・ヴェローナArena di Verona』や、
ロミオとジュリエットの舞台として有名なのだそうです。

主人がオペラを観てみたいというので、ここは初めから
来るつもりでいた場所です。二人ともオペラは初めて。
とりあえず、主人がインターネットであらすじを読んで
朝食の時に教えてくれました。観る演目はアイーダです。

VIP席ではないし、野外なのでわりとラフな格好でOKらしいです。
シラクーサのギリシャ劇場Teatro Grecoで古代劇を観てたので
ちょっと野外劇場の雰囲気は体験済み。「うん、多分、私達の
席なら着飾ると却って浮きそうだ。」トップスだけちょっと
華やかなのを着て大きめのネックレスを付けてみました。

ホテルでは、予約制で送迎サービスをしており、19:45発の観光
バスでarena近くへ移動。到着するとたくさんの似たような
観光バスが着いていました。
「帰りにこのバス見つけられなかったらどうしよう。」と不安に。
運転手さんに「帰りもあなたが来る?あなたね?」と念押しして
私の顔も売り、バスの色とナンバープレートを覚え、
歩きだしました。まだちょっと早いのでarena近くで軽く食べて、
21:15-24:30のオペラに行きました。

オペラの良し悪しは、わからなかったのですが、面白かったです。
「ピラミッドのセットがすごいなー。」とか、「衣装の色がいいなぁ、
オーケストラの演奏が美しいなぁ。」とか思ってました。
あと、幕間に立ち歩けるので1階の赤い絨毯の席に行ってみたり、
シャンパンを売ってるところに行ってみたり。
雰囲気を楽しんできました。
(写真は開演前。ピラミッドのセットは後で回るし、
ライトアップするといい感じになる。)

大変だったのはイスキア島ぶりの風邪。
ぶりかえしてしまい、喉にきていたので咳が出てしまうことが
大変心配でした。
のど飴を一箱持ち込んで、しずーかになめ続けるのが苦痛でしたが、
幸い一番端の席だったので、手の動きが他の人の気に触ることは
なかったと思うので助かりました。
咳も一度もしないでいられたので、安堵しました。

閉演20分後に、バスは出発の予定でした。やっぱりナンバープレートは
覚えておいて良かったです。さらにすごい数のバスが停まってました。
無事、あの運転手さんとにっこり見合い、帰れました。
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アナカプリ滞在で青の洞窟

2010-11-07 23:15:45 | マルタ・イタリア・デンマーク92日間(前半)
イスキア島の次はカプリ島へ行きました。
バスで約20分登ったところの、アナカプリ地区にあるホテルを目指します。

このバスが大人気で、船を下りたらみんなスーツケースを持って行列!
一度に乗り切れず、何便か待つようでした。
同じ場所にタクシーもいるのですが、普通のタクシーと違って特注品
なのか、オープンカーみたいな、なんかリッチな革張りの車。
ちょっと値段も高かったので殆どの人が乗りませんでした。

道が狭いため、バスは8~10人が座れる程度の小型なもの。
そこにスーツケース持参の客がたっくさん乗ります。
私はくねくね揺られるバスの中、必死でスーツケースを抑え、
ぎゅう詰めに耐えていたので気付かなかったのですが、
主人は外が見えたので「死ぬかと思った」と言ってました。
断崖絶壁の道で、こんな過積載はスリリング!
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初日はソラーロ山に行き、翌朝アナカプリから『青の洞窟』へバスで
行きました。何分かかるかは忘れたけれど、結構近い感じだったので
15分もかからないと思います。
バス停から階段を降りていくと、途中、1軒売店が。更に降りていくと
もう洞窟入口間近!「こんな簡単に来られるとは思わなかった。」

すぐに船頭さんと外国人カップルと一緒に小船に乗れました。
料金回収船に向かっていき、めいめい支払い、青の洞窟へ。
ツアーパンフレットで見る写真どおり、本当に青く光り、綺麗でした。
正直言うと、主人に「あんなの長時間待って3分じゃないの?
行かなくてもいいよ。」と言っていたのですが、見て良かったですねー。
待ち時間がなかったのが、そう思える大きな要因の一つだとは
思いますが

海上に大きな船で来て、小船に乗り換えるのを待つ場合には、
暑さ対策が必要かと思われます。
屋根の日陰に座ることができた方は大丈夫そうですが、
日なた席になってしまうと陽射しが強くてたまらないと思います。
首元をおおう布や、帽子、ちょっと迷惑かもしれないけど日傘などで
自己防衛したほうがいいかもしれません(ちなみに、行ったのは7月上旬)。
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乗り終わってから売店まで階段を登って、そこから枝分かれした道を
真っ直ぐ2、3分歩き、海で泳ぐことにしました。
わずかに平らな場所があります。ほとんどの人は日焼けが目的な様子。
ときどき手すりを使って海に入り、ちょこっと浴びたらまた寝ていました。
私は足の着かない場所では溺れちゃうので、崖の日陰部分でまたしても
読書に夢中でした。

お腹がすいたら、先程の売店に戻るまでの道に2軒ほど海に張り出した
レストランがありました。クルーザーで、海からもアプローチ
できるようです。(写真がそのレストランのうちの1軒。写真左手側に
泳いだ場所、右側にもう一軒のレストラン、売店、青の洞窟がある。)
イタリアは海に囲まれているせいか、豪華客船もクルーザーも
よく見かけるし、海を利用しての過ごし方も洗練されているみたいです。
私達はその高級っぽいレストランにふさわしくない格好だったので
売店でピザとカポナータをいただきました。ここで買い物をすれば、
売店外にあるトイレも、鍵を渡してくれて借りられます。
『青の洞窟』入り待ちの船を眺めながら食事していたのですが、
青の洞窟は日本人と韓国人に特に人気があるみたいですね。
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イスキア島でポセイドンテルメ

2010-11-01 17:22:47 | マルタ・イタリア・デンマーク92日間(前半)
アマルフィでとても暑い中、山登りをしたせいか、翌日熱が
出てしまった。しかし、イスキアに渡りきってホテルに着くまで
気付かなかったのは幸いだった。

イスキアも温泉が湧くだけあって暑い!
エアコンのある部屋にして良かった♪
食事は、なんとか徒歩10分くらいの商店街に歩いて行けたので大丈夫。
それ以外は一日中寝込むようだった。
熱さまシートとEVEを持ってきて助かった。

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次の日、熱は大丈夫になった。普段なら、そんなすぐに
プールなんてダメなのだけど、部屋にいてもつまらないので
ポセイドンテルメ(Poseidon Giardini Termari)にバスで行った。

美しい花が咲き、ワラのようなもので作ったパラソルがあり、
目の前には海、後ろには山、形も趣向も凝らしたプール(温泉)が
20種という、想像以上にお洒落な高級っぽいリゾート施設で驚いた。

園内案内にはドイツ語もあって、ドイツ人らしき人がたくさん。
打たせ湯なんかには大勢寄ってきていて、いかにも楽しそう。
大人でも水着で楽しめるこんな施設、いいなぁ。

敷地が広いのでゆったりでき、混雑によるストレスがなくていい。
いたる所にあるパラソルとデッキチェアーに気ままに座れるのも良かった。

ポセイドンテルメのプライベートビーチにも出入りできるので
途中で海に行って、主人は入り、私はノルウェイの森を読んでいた。
読むのは二度目だけど引き込まれる。旅行中、海での私の供になっていた。

昼はカフェテリア。好きな皿を取って食べる。なかなかおいしかった。
水に入るとお腹がすくので2回も行ってしまった。後で敷地の奥の方も
歩いてみたら、他にも食事する所が2ヶ所あるみたいだった。
いやー、楽しいなぁ想像以上に良くて、閉園までしっかり遊んだ。
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