いつかロングステイ!⇒ 今マレーシア

2013年1月から、クアラルンプール暮らし(MM2H)。
それまでの神奈川生活、移住候補地への旅行。マレーシアの海。

気になってた家々 アマルフィ

2010-10-23 15:23:38 | マルタ・イタリア・デンマーク92日間(前半)
旅立ちから約2ヶ月、7月1日、2日はアマルフィ泊。
アマルフィ、じめっと暑い。
船着場の近くの浜にパラソルがたくさん開いている。
水着の人がいっぱいいた。

断崖に建物があるのは有名だけど、
「どんな風になってるのかな?」と思っていた。
写真のように、家の建つ幅くらいごとに段々になっていた。
車道はおおむね2車線分だったが、狭いところもあったり、
路上駐車もいるので要注意だ。
こんな感じにずっと下の方から、もっと上の方まで
ずーっと段々になっていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アマルフィではたくさんレモンがとれるそうだ。
写真の緑の部分もほとんどレモン畑。
さすがにアマルフィではグラニータもレモネードも
リモンチェッロも天然レモンの味でおいしかった。

イタリアでも違う地方では「レモンのグラニータって
言ってもカキ氷にレモン色のシロップかけたのじゃん!」
っていうのもあってオドロキ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このような段々畑を階段で上へ上へと登っていくと、途中、
荷運びの馬2頭に出会った。
セメント袋みたいなのを両脇に乗せて止まってた。
馬を引くお兄さんに「登るの?」って聞いたら
「降りるんだ。」って言ってた。

車道を通って車で運んできて、作業現場近くになったら
馬に荷物を乗せかえて階段を歩くらしい。
こういう場所では馬がいてくれるとありがたい。
私たちは動物に会うのは珍しいので、写真を撮ってもいいかと
尋ねて撮った。親切なお兄さんは、私達二人と馬も一緒に
写してくれると言ってくれたので頼んでしまった。
お仕事中、ありがとう。
コメント

想像よりとっつきやすかったナポリ

2010-10-18 15:25:00 | マルタ・イタリア・デンマーク92日間(前半)
ローマを発つ日はバスがストライキしてた。
「お、かの有名なストライキ。」とちょっと変だけど
遭遇が嬉しかったりする。
仕方がないのでタクシーでテルミニ駅へ。
ローマ、さようなら~。
1時間10分でナポリ。頻繁に電車出てるので簡単だった。

「ナポリはやはり、ピザを食べねば。」と思っていたので
ほとんど毎日食べていたみたい。写真に6種類載ってた。
食べに行く前は、一人一枚食べると聞いていたので、
「そんなに食べられるのかな?」と思っていた。
しかし、あっさりしていて、具もたくさん盛らず、
薄めだったので小食な私でも一枚いけた。
価格もリーズナブルだと思う。メニューによると、
4ユーロ(1ユーロ=約113円 当時)あたりが主流みたい。
味は特筆すべきことはなかったけれど、毎日食べれられる
くらいだから、調度いい加減だったのだと思う。

ナポリでは『国立考古学博物館』が特に気に入った。
古代の彫刻がたくさん見られて素晴らしかった。
こういう物が生で見られるのは、外国まで赴いた甲斐が
あったと思う。ポンペイ遺跡の出土品もあった。

『カポディモンテ美術館』も良かった。
こちらは絵画がたくさん飾ってあった。
両方とも、とても館内が広く、展示品数が多いので
途中、クラクラなりながらまわった。

ナポリは古い物でもすごく近くで見せてくれるし、
写真撮影もさせてくれる。シチリアも同様だった。
それに比べてフィレンツェは・・・と後日フィレンツェに
行って気がついた。
ナポリ、シチリア、入場料も高くないし、太っ腹だなぁ。

コメント

歩きに歩いたローマ

2010-10-08 16:03:57 | マルタ・イタリア・デンマーク92日間(前半)
マレッティモからローマの移動は尾を引いたなぁ。
翌日はリハビリDay。ちょうど梅雨時のような大雨で真っ暗だし。
降ったりやんだりした。降ると即、傘売りが歩き回っていた。

コインランドリーでは自分で洗濯機に入れたら、後はお任せ。
おじさんが乾燥機に入れて仕上げておいてくれるという。
1.5時間後、受け取り。二人分、全部で18ユーロだった。
インド人のおじさんのお店だった。

白髪のばあさんでいるのも限界になったので、カラーと
カットをしてもらいに美容院へ。
エチオピア人のお姉さん二人がやってくれた。
日本の上手な美容院と変わらない技術でgood。
65ユーロだった。ここはイタリア人の経営みたい。
数ヶ月前にお姉さん達はイタリアに来たのだと言っていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
観光はどこから手をつけたらいいか分からなかった。
ローマ、なんとも広くて。
まずはコロッセオの隣、パラティーノの丘へ夕方行くことにした。
(写真はここの案内図。あと、フォロロマーノとコロッセオが載ってる。
見えづらいけど、写真中央の円形のがもちろんコロッセオ。
大きなコロッセオでさえ、こんなに小さく見える!)
入口で12ユーロと言われ、共通チケットしかないのかと
ごねていたが、明日も使えるし、これしかないそうなので決定。

翌日、朝からコロッセオに行った。さすがに人多い。
きのうは文句言ってたくせに、「誰も並んでない時にチケット
買っておいてよかった。」と現金。
かなり元のまま保存されていて形分かった。
流れてた映像と立ち読みの絵本で決闘を見てからは、
やはり大変なこわい所という気がした。
人の命を何だと思ってたんだろう。300年も続いたとは。

お腹がすいたので駅側でなく、裏へ出てレストランへ。
ジェノベーゼ。食べさせる気あるのかインスタント並。
隣のおじさんとおばさんもピザ、残してる。おいしくないのかな。

その後、フォロロマーノへ。門や柱がある。そこらじゅうに
座れちゃうような置きかたのまま放ってある。すごいなぁ。
真実の口まで徒歩。へー、こんな教会脇なんだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ローマとヴァチカン市国に合わせて6泊した。
美術館ひとつとっても、遺跡ひとつとっても私達は隅々まで見る性質。
名所1ヶ所まわるだけでもものすごく歩くので、立ちっぱなしで腰が痛い。
その上、名所から名所に移動しなきゃならないし。
ローマは歳とってからより、若いうちがいいと思う。

地下鉄もバスもなんか、便利って感じがしなかった。
そこに乗りに行くまでに結構歩く、っていうのかな。
最後の2日は観念してサイトシーイングバスに乗っちゃった。
これも乗り場まで結構歩いたけど。とにかくローマは広い。

しかし、感動した。旅行前はイタリアなんて一生来なくてもいい、
テレビで見れば十分と思ってたけど、来てよかった。
コメント

シチリア周遊の終わり

2010-10-04 16:21:05 | マルタ・イタリア・デンマーク92日間(前半)
マレッティモ島からトラパニへ。
さようなら、マレッティモ。(写真はマレッティモ中心部。)
10:35発のUstica lines社の船で1時間05分で到着。
バスを待つ間、お昼にしようっかな。
「おー、中華があるよ。」吸い込まれるように昼ごはん決定。
日本出発して一月経過だから、中華解禁でもいいでしょう。
久々に食べたビーフン、おいしい!

13:35発のSejesta社のバスでトラパニからパレルモ空港へ。
こちらも1時間05分で到着。
その次は18:00発のアリタリア航空でパレルモ空港から
ローマフィウミチーノ空港へ飛ぶ。1時間10分とあっという間。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
空港で宿を取ろうと思っていたが、パレルモ空港もローマ空港も
パソコンを使えなかった。
インフォメーションで聞いても使える場所はないと言われたし、
一応開いてみたが、やはり接続できず。

結局、フィウミチーノ空港備え付けのPCを利用。
30分7.5ユーロが最低価格だったので30分で調べて予約した。
「うわー、なんて高いの!ローマ、破格。」
ちなみに後日、ナポリのスペイン地区では日本語入力もできるPCで、
30分で50セントだった!ナイス!おじさんに褒めてきた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もう夜だし、初ローマ市街なのでタクシーでホテルへ乗りつけ。
うん、正解だった気がする。タクシーの中から町の様子に
圧倒されっぱなし。「広い。町なかに彫刻があるよー。
なにこれー?うわ、うわ。すっごい。」
ちっちゃなマレッティモ島から大都市ローマに一日で来たので
見るものも大変化。

まだまだ夜は長いよ、遊ぶよ。夕飯食べよう。
夜なので鳩も来ないと思ってテラス席にした。
それにしても広場、にぎわってる。遅くなるほど人が増える。
若者多いなぁ。店もはやってるけど、広場の真ん中に大勢立ってる。
アンチョビのPizza、おいしかった。
めずらしくちゃんとした味に会えた。もっとがんばれ、イタリア。
コメント