いつかロングステイ!⇒ 今マレーシア

2013年1月から、クアラルンプール暮らし(MM2H)。
それまでの神奈川生活、移住候補地への旅行。マレーシアの海。

幼児に戻った気分

2010-03-23 21:45:41 | 退職
つくしを見ました。
子供の時以来で、嬉しかった
毎年、『自然』というものに注目しないで生きていたようです。

去年の3月31日に主人が退職してからは、ほぼ毎日、二人で散歩に。
1年見て回ってたら、木や草花、虫のサイクルが分かりました。
「自然って1日違うだけで変わるんだな。」と実感です。
山、川、海も、色が変わったり、かさが増したり、温度が上がったり。

毎日違うのが面白くて、晴れると「行かなきゃ!」と今では思います。
先週は「こぶし」と書いてある木に花が咲いて、
「これが♪北国の春♪のこぶしかぁ!」と知りました。

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箱根1泊2日

2010-03-17 21:57:11 | 神奈川県
大涌谷でおそばを食べてから、宿まで1時間くらい、歩いて下っていきました。
途中、ふきのとうが顔を出しているのを発見。初めて見ました。
良かった、歩いてきて。
「ふきのとうみたいにお金がにょきにょき生えないかなぁ。」と
私のぐうたらぶりも顔を出しました。

そこからすぐの所で「ブゴ・・ブゴ」と音がします。
主人が「犬か何か動いた。」というので見ると
いのししの親子が6頭くらい茂みの向こう、3m位の所にいます。
こっちが見ていると知って警戒していましたが、餌を探しているらしく、
何度か近くに来たり、去ったりを繰り返しました。
けっこう、すばしっこいんですね。

宿の温泉に入って、にごり湯で「ほぇ~。」と温まったり、
星空を見たり、和室にお布団で寝たりして、非日常に浸かってきました。
昔からよく知っている箱根ですが、1泊2日でとっても楽しめて良かったです





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早雲山駅→大涌谷ハイキング

2010-03-16 18:04:38 | 神奈川県
昨日、おとといと1泊2日で箱根に。
14(日)15(月)は暖かく、お出かけ日和でした。

小田原駅で伊豆箱根バスのツーデーバスフリー券(2,000円)を
買ってレッツゴー♪バスでエコ。
乗客はほとんどいなくて快適でした(席は狭いけど)。

昨秋は箱根湯本から強羅までケーブルカーに乗ってみましたが、
混んだ車内で立ちの40分は腰がちょっと痛かった
前回はケーブルカーに乗るのも一イベントだったから良かったのだけど、
楽さからいえばバスの方が座れて楽でした。
2,000円で元も取れたし。

さて、小田原駅から約60分、早雲山駅という、
ロープウェイ乗り場までバスで来ました。
そこから大涌谷までロープウェイが通っています。
数年前にリニューアルしたらしく、格好良くなってました
それを横目に見つつ、私たちは山登りへ。
ハイキングコースがあって、大涌谷まで80分、神山まで105分と確か
書いてあったと思います。

最初は良かったのですが、少し歩くと、数日前に降ったと思われる雪で
道が覆われてしまいました。
「あらー。予想外。あ、そういえば、東京でも9日に降ったもんなぁ。」
私の膝の高さくらい足を上げて登らなくてはならない段差もあり、
結構、大変でした。
雪解けの始まっている所もあり、踏むと、ビチャ、といくので
おとなしくぬかるみを避けながら転ばないように登ります。
大涌谷の煙と富士山が山の上から見えた時には「助かった~。あと少し。」と
安堵しました。

大涌谷まで行くと、大勢、観光客がいて、駐車場に観光バスも
自動車もいっぱいで、「神奈川県って箱根と横浜がある。
観光資源があってありがたいことだなぁ。」とつくづく思いました。
外国からも来て下さってますしね。
いい印象を持って帰ってくれてるといいなぁ。









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昼下がりの襲撃

2010-03-11 16:39:19 | その他
今日は久々にいい天気でした。
山の上、パンをちぎりながら両手に持っていると
「痛っ!」
「???何???」と一瞬静止。
前方2mくらいにワシのような大きな鳥が飛んでいっている後ろ姿が見えた。
とにかく左手の中指、痛かったところを見てみる。
「あ、大丈夫。血は出てない。」
「ん?ん?ん?・・・ってことは、鳥にパン取られたの?
鳥の爪にひっかけられたの!?」
「キャア~~~!!!」

ありえない。鳥に触れるなんて。
よりによってこの世で一番嫌いな物に触るなんて。
うぅ。
かなりショックだった。
うぅ。真後ろから来られた。
指の腹につきあたってから、
つかむように前に動かしたヤツの爪の感触がまだ。痛い。





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ちょっと年長になって思うこと

2010-03-10 15:34:16 | その他
沢木耕太郎さんの『深夜特急』を読んだ。
有名なので、今更なのが恥ずかしいけど。

1996年頃、大沢たかおでドラマ化と宣伝していたので、
深夜特急のことは聞き覚えがあった。
その頃はまだ、海外旅行にとりつかれていなくて、
平日の会社と毎週末の遊びに夢中だった。
だから、見ようと気に留めていなかった。今なら、見てみたいな。

1巻目の香港・マカオ、面白い。
沢木さんは1947年生まれだそうだ。ということは、今年で63歳か。
初海外は26歳だったそうだ。本の中の沢木さんは若い。
既に大人になった人が、37年前にした経験を今、見ると不思議な感じだ。
若い時の話もリアルに感じるし、同じような気持ちを持ったりする。
誰でも若い時があって、必ず歳をとるんだな、と思う。

小澤征爾さんの『ボクの音楽武者修行』を読んだ時も思った。
小澤さんは1935年生まれだそうだ。今年で75歳になられるのか。
今のお姿はよく知られている通り。
でも、24歳で海外に行かれた時の様子を読んでいるととっても若い。
かわいい。家族に愛されているのがよく分かる。
やはり誰でも若い時があって、必ず歳をとるんだなぁ、と思う。

若い風貌のうちは大人より気楽だった。
若いうちは少々の間違いも無知も図々しさも「しょうがないな。」って
許されるし、面倒みてもらえる。
だから、若いうちにやりたいことに向かっていったらいいと思う。
人の目や常識なんて、他の地域から見たら全然違うことだってある。
そんな馬鹿馬鹿しいことにとらわれず、いつでも自分の意思で
どうしたいか選択していくのが大事だと思う。
時間は戻らないよ。

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香港での出会い

2010-03-03 22:41:47 | '10.01 香港・広州・マカオ
香港島では、現地在住の、アジア系ご夫妻とお近づきになる機会があった。
中華料理店の7人がけくらいの大きな円卓で、私たち二組が相席になったので
親切にしてもらった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私たち二人の前に、最初にお茶と、食器類、ボウルが出てきた。
「あー、ボウルの中でお茶かけて洗うようなこと、本に載ってたな。
ちゃんと見てくれば良かった。分かんない。」と思いつつ、
平皿まで全部入れようとしたら、
おじさんが慌てて「違う、違う。」って感じで教えてくれた。
ボウルに湯のみをかざし、それに茶を注いで洗う。その茶で箸も洗う。
スープやチャーハンの取り皿もその茶で洗う。
それか、新しい茶をそれぞれにかけて洗う。その辺は人によって違うみたい。

教えてくれた後、おじさんが「ビールはどうだ?」と誘ってくれたのだが、
お断りしてしまい、途切れる。
なんとなく近づいたらいいのか、別々として過ごしたらいいのか
わからない距離感に戸惑っていた。

次におじさんたちのカニチャーハンが来て、すっごい豪華だったので
「おぉー!」って目が合った。すかさず、おじさんが取り分けてくれた。
せっかくなので遠慮なくいただく。

次にはなんとダックのフィンが!なんと、「一つどうぞ。」と取ってくれたが
「ひぇ~!」なのでお断りした。夫が食べるのも「ぎょえ~!」なのでそれも阻止。
器に入った鳥の足を見るのは、自分の人生ではありえない状況。
でも、目の前でご夫婦が足ひれにかみついているのは意外にも見ていられた。
つくづく、鶏の足ではなかったことに感謝。多分、こみあげてしまったと思う。

チャーハンをいただいたお礼というか、お近づきのしるしに私たちもビールを頼んで
注がせてもらい、4人で歓談。
15年も香港に住んでいらっしゃるとか、レパルスベイやスタンレーがいいとか、
ピークには夕日も見れる17:00頃行けとか、ブッダ半日、ディズニーは夜でOKとか、
いろいろ教えてくれた。
広州に行くと言ったら、ポケットに気をつけるようにとも言っていた。

英語の会話なのでこちらは話せる文を選んでだし、聞き取りも頑張るようだったけど
表情ではノリノリなのを伝えられたと思う。
あまり食べた気はしなかったけど、楽しく話せて良かった
すがすがしく挨拶と握手を交わし、二人は去っていった。
同席したのが優しいおじさんとおばさんで良かった。





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