いつかロングステイ!⇒ 今マレーシア

2013年1月から、クアラルンプール暮らし(MM2H)。
それまでの神奈川生活、移住候補地への旅行。マレーシアの海。

イギリス旅行で思ったこと

2009-07-27 16:44:22 | '09.06 イギリス湖水地方
湖水地方の景色の素晴らしさはいわずもがな。
一生に一度は見る価値あり。

とても衛生的。街中や駐車場にゴミ箱がたくさん設置されていたし、
ゴミが落ちていなかった。トイレもいつ掃除しているのか、
掃除している人の姿は見かけなかったのにどこも綺麗だった。

店員さんや駅員さん、ホテルの従業員など、仕事の姿勢がきちんとしている。
感じがいいし、怠けたいという感じもない。
勤務時間の限り、自分の責任を果たすことを心がけている様子。

順番や時間を守る。パブで注文スペースが狭いため、並びようがなく、
カウンターに左から右から集まってしまった場合でも、
店員さんが順番通りにさばいてくれた。
もちろん、お店やチケット売り場も並べるところはちゃんとみんな並ぶ。

親切。何か尋ねられると、自分のベストを尽くす。
山の中でちょっと尋ねたら、地図を取り出して、結構な時間、
真剣に調べてくれた人が二人もいた。

日本の常識が通じる国だと思いました。
道徳心がある。しつけ、教育が優れているのではないでしょうか。
尋ねられる前にしゃしゃり出ていったりはしないけど、
必要ならば手を貸しますよ、といったところや、真面目なところなど、
日本人と意外に気質が似ているのでは?と感じました。



























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イギリス旅行~観光の足・持参するお金~

2009-07-23 13:24:31 | '09.06 イギリス湖水地方
私たちが行った場所だと、ヨークやマンチェスターといった大都市は
車がなくても大丈夫。街中は歩きで十分でした。バスもよく通っていました。

湖水地方は実際のところ、車がないと不自由に違いないと感じました。
車が運転できない方は現地発の日帰りツアーで回ったほうが良さそうです。

自動車のスピードは速いです。
また、湖水地方の道はすれ違いの難しい細い道もあります。
が、対向車を広めの所で待ち、譲り合いながら、みんなこなしていました。
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両替所はほとんどありません。
銀行も窓口が開いていたかは分かりません。
どこも重そうな扉が閉まっていて、中の様子は分からなかったので。
他の商店と同様、早く閉まると思われます。

その代わり、街にATMはあるので、夜でも多くの人が現金をおろしていました。
現金は、あらかじめ日本でポンドに両替して、持っていったほうが無難かも。
うちはポンドと、国際キャッシュカードを持っていきました。
必要になったら、ATMでポンドがおろせて便利でした。

意外と現金を使う場所が多いと思いました。
見たところ、ある程度の金額の食事ではキャッシュカードも使うけれど、
パブでのドリンクやテイクアウェイのお店では現金で払っている様子。
駐車場代も硬貨なので、小銭や5ポンド、10ポンドが多くあると便利でした。











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イギリス旅行~建物~

2009-07-23 00:55:38 | '09.06 イギリス湖水地方
城や大聖堂、教会、インやホテルも、一口に「13世紀の物。」とか、
「1000年前の物。」とか、さらっと言ってしまうくらい、
昔からの建造物がたくさんある。
城や戦地に立つと、「昔も、普通に家族と暮らしたい人達が戦って
いたんだろうな。」とか思い、胸がしめつけられた。

一般のお家もレンガや石造り。地域ごとに家の形は違ったけれど、
区画ごとくらいの単位で同じ形で並んでいて、
一軒だけ壊して近代的な家に建て替えることはなさそう。
ずっと昔に建てられた家のまま、町並みごと保存されているようでした。

イギリス固有の歴史的建造物の多さに、さすが長い歴史のある国だと思いました。
一部建物が残っている城のふもとに、羊が放されているところもあって、城と羊と緑がよくマッチしていました。

「イギリスの写真でよく見る風景は、ごく一部しか残っていなくて
お店なんかは日本みたいな建物に変わってるんでしょう?」と
思っていたのですが、ショッピング街も昔ながらの石造りの
建物を利用していて、イギリスらしい、いい雰囲気でした。














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イギリス旅行~航空会社~

2009-07-22 00:53:13 | '09.06 イギリス湖水地方
成田発のブリティッシュエアウェイズでロンドンまで行きました。
座席は3-4-3の配置で、私達は4人並びの席だったので、
隣りの人が立つのを気にかけないで済み、楽でした。

機内食は牛肉の煮込みの上にマッシュポテトが載ったものや、
ツナポテトサラダ、アップルパイなどで1回、
魚やえびのあんかけご飯、キウイやぶどうなどで1回、
ロールパンの中にチーズとトマトをサンドしたもので1回、
チョコチップクッキーやスナック菓子のセットで1回と
回数も内容も充実していたような気がします。
飲み物もよく回ってきました。
美味しかったので出されたもの出されたもの食べてしまって、こんなに
食べて大丈夫かと思いました。

男性、女性のフライトアテンダント共に、ブリティッシュエアウェイズの
人達はよく働いていました。笑顔もあります。
職場の雰囲気が良い会社、といった印象で気持ち良かったです。

ロンドンからマンチェスターへも同じくブリティッシュエアウェイズで、
少し小型の機体に乗り換えて40分間のフライトだったのですが、
短い間にも機内食が。ツナサンド、ハムチーズサンド、お菓子。
「ロンドンの空港のカフェで食べると高いんだよね。」と思うくらいの
ちゃんとしたパサパサしていない美味しいサンドイッチでした。
「もう入らない。」と思っていたのにまた食べちゃいました。


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イギリス旅行~親切な方~

2009-07-19 22:28:12 | '09.06 イギリス湖水地方
イギリス旅行中、親切な方々に助けられました。
そのうちの一人について今日は書こうと思います。

イギリス到着日のマンチェスターオックスフォード駅近くにて。いきなり迷子。
前日、ホテル予約が夜中までかかったので、ホテルの地図を印刷するのが
面倒になり怠りました。
「2軒目からはレンタカーで移動だから、カーナビに住所入れれば大丈夫。」
くらいの気持ちで行ったんです。

1軒目だけは簡単な地図を印刷していったのですが、全然わからなくて。
しかも、「レンガ造りの建物。」と特徴を覚えたつもりが、駅を出た途端、絶句。
みんなレンガ造り!
「うそでしょう。」と思いました。ストリート名を頼りに歩くのですが、
20分くらいうろうろしても全然ありません。
しかも、この初日の6/19だけは寒く、周りは革ジャンや革のコートを着た人が多い程。
主人は半袖だし、スーツケースを引きながらでだんだん思考も停止気味に。

その時、救世主が。かわいいアジア系の女の子が声をかけてくれたんです。
その方に地図を見せると全く違う方向へ誘導していってくれました。
おおいに間違っていたようです。
結局、ホテルのフロントまで一緒に歩いていってくれて。
行く道々、お話したところによると、生まれたときからマンチェスターに
住んでいる中国人の方でした。
「なんて素敵なんでしょう!私も人に親切にしよう。」と非常に感激しました。

「迷子で寒くて半ば喧嘩の思い出になりそうだったマンチェスター」が、
「親切にしてもらったマンチェスター」に変わりました。
旅の初日をいい気持ちで終わらせてくれたことにも感謝です。





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イギリス旅行~朝食と宿~

2009-07-18 21:57:13 | '09.06 イギリス湖水地方
=イングリッシュブレックファースト=
卵料理、ベーコン2枚、長いソーセージ、豆の煮込んだもの、
ブラックプディング、フライドトースト、焼いたトマト、
焼いたマッシュルームなどが一皿に盛られて出てきました。
このほかにトーストと、コーヒーか紅茶が定番。

セルフサービスでヨーグルトと果物、シリアル、ジュースが
選べた宿がほとんど。
タルトやケーキ、マフィンも出てくる宿もありました。

あちらのベーコンはハムステーキみたいに厚くて幅広。
おいしかったです。
一日の始まりに1時間近くかけて、ボリュームのある食事を
いただいていたので、日中、すごくよく動けて良かったです!

宿の初日はフルで食べるのですが、それで多いな、と思ったら、
2日目、3日目は卵やブラックプディングは抜いてもらったりして
調整しました。他のお客さんたちも自由に選択していました。

宿はたいてい1泊朝食付で1室あたりいくらといった表示でした。
2人で1万円前後だし、こんなにたくさん、そしてゆったりと朝食が
食べれるなんて安い♪という気がしました。
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安めの宿もちょっと高めの宿もそう違いはなかったです。
安めの宿ではティッシュだけ経費削減か、置いていないのが
特徴でした。あとは調度品の差くらいでした。

どこもシャンプーやボディソープはもちろん、バスジェルまであったり、
コーヒー・紅茶・ホットチョコレート、クッキーやチョコなどのお茶セットが
ありました。このクッキーたちは日中のフットパス歩きに
欠かせなくなりました。現地感のあるお菓子っていいですね。

セイフティーボックスは1軒目のB&Bだけ、置いてありました。
実際、行った感じでは安全そうな所なので、盗まれたりは
滅多にないでしょうが、一応、外出時にはスーツケースに
鍵をかけて置いておき、貴重品は体に分散して持ち歩きました。


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イギリス旅行~旅行代金~

2009-07-15 19:22:59 | '09.06 イギリス湖水地方
『イギリス湖水地方19日間の旅 旅行代二人分』
(1泊延泊に付随した出費は含まず。お土産代別。全ておよそ。)

○ブリティッシュエアウェイズ 二人分往復196,240円
○宿 8軒17泊186,080円
○レンタカー 2週間ナビ付 65,600円
○食事・入場料・駐車場代・バス代・電車賃など 160,000円

合計607,920円

こだわりの条件は
☆航空機は直行便、車はナビ付き、宿は部屋にトイレバス付☆
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宿はモーテルから、ビジネスホテル、Inn、4つ星・5つ星B&B、
マナーハウスまでいろいろ泊まれて楽しかったです。

ナビを付けると金額がすごい跳ね上がるのですが、付けて良かったです。
ラウンドアバウトに入ると「出口は左から、3番目です。」とか
言ってくれて安心です。
街に入ると一方通行で通れない道もあったりするし。







 
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イギリス旅行~フットパス~

2009-07-14 00:21:16 | '09.06 イギリス湖水地方
湖水地方について、知らないときは「ピーターラビット」と
「緑の広がるのどかな乙女チックな場所」というイメージが。
しかし、『フットパス』という、ハイキングコースのようなものが
あると知って、「ぜひ、行ってみたい!」と興味を持ちました。

フットパス入口の木の看板はそこらじゅうにあり、車で走っていると、
「入っちゃう?」「あっ、ここも入っちゃう?」ってきりがないのですが
おすすめのルートのマップなども売られているので、
それを見て見逃せない所も押さえました。

大変、素晴らしい景色にたくさん遭遇。
フットパスは日本では一部の人にしか知られていないと思いますが、
山歩きが好きな人は初級者~上級者まで楽しめると思います♪
私も軽いものから、8kmくらいまで、10本以上歩きました。
メジャーどころで特に良かった場所はケズウィックのダーウェント湖です。

有名なフットパスの入口付近にはたいてい大きな駐車場が用意されています。
トイレも併設されています。
1~3ポンドくらいを機械で払ってレシートを車内の見える所に置いておけば
駐車できます。
小さいルートのフットパスの入口付近には1、2台なら駐車できるような広さが
確保されてる所もあります。そこは無料です。

出会える動物は何種類も!羊、牛、馬、うさぎ、りす、ヤギ、鹿、きじ、
鷹(鷹は野鳥の会みたいな方々が望遠鏡で見せてくれました)に
私は会えましたが、もっと何かいるんじゃないでしょうか。

私の行った日々は、意外にも天気が良く、毎日陽射しが強かったので
日焼けで真っ黒に。
フットパスは軽いものならスニーカーで大丈夫と思うかもしれませんが、
水が染み出ているところで濡れたり、意外に途中で険しくなったりするので
入口が楽そうでも、登山靴がお勧めです。
私は両方、持っていたのですが、
「ここはスニーカーで大丈夫だろう。」となめてかかった所で靴が真っ黒に
なりました。




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湖水地方の夜

2009-07-11 19:41:28 | '09.06 イギリス湖水地方
まず、お店の閉店時間について、驚きました。
ヨーロッパではお店の閉店が早いというのは聞いていましたが、
「まさかぁ。そうはいっても、KIOSKみたいな店は20時くらいまでは
開いてるでしょ?」と思っていたんです。

しかし、どの街に行っても見事に17時前後に閉店でした。
tea roomもサンドウィッチ店も閉まってしまうので
「えー、夜は軽い物は食べないの?
コーヒーだけで休むような店もないんだ。」と驚きました。

17時以降、開いているのはパブと、フィッシュアンドチップスや
中華料理のテイクアウェイ及び店内飲食店。
むむむ・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
次に驚いたのは夜の服装。
昼間はみんなフットパス仕様で登山靴にリュック姿なのに、
夕食時にはおめかしして出てくる。
入るのがパブになろうとフィッシュアンドチップス店になろうと、
とにかく夕食時に着飾って出かけるがヨーロピアンの礼儀なのかな?

その場合の服は、肩出し。ノースリーブで、スカートかパンツ、
石畳を歩けるぺたんこ気味サンダルがほとんど。
スニーカーの人は見ませんでした。
ジーパンの女性も滅多にいません。その場合もトップスは肩出し。
みんながみんな、いかにも安そうな素材の服、バッグ、サンダルです。
なので、日本の女性が街中で着てる服だときちんとしすぎになってしまいます。
多分、安い服をおしゃれに着こなすのが大事なんじゃないでしょうか。

老いも若きも、蛍光ピンクや緑などカラフルな色で、肩出しで、
膝丈スカートで、パーティーか?という大胆さでOKです。
正直、日本ではありえない格好なので驚きますが、郷に入っては郷に従えで
大胆くらいでないとダメです。
私は向こうで買おうにもサイズが大きくて無理でした。
こちらで買うときは、向こうにもあったH&M(私は日本でも入ったことがないので
デザインや価格は知りませんが)や、ありえないようなチープなお店で
仕入れていくのが良いと思います。
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他に夜で驚いたのは、日が暮れないこと。
ある日は21:00頃に夕焼けになってきたので、オレストヘッドに
その時間から登ってしまいました。
その後も完全に暗くならずに、宵の口みたいな明るさがずっと。
湖水地方では毎日天気が良かったせいもあってか、真っ暗にならなかったです。
北欧の白夜は有名だけど、ここもそうなのかなぁ、と思いました。













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イギリス旅行~日程表~

2009-07-10 21:01:13 | '09.06 イギリス湖水地方
私達の考えたルートはこちら。
ブリティッシュエアウェイズで、成田~ロンドン~マンチェスターへと
当日中にイギリス入り。
マンチェスター空港でレンタカーを借り、マンチェスター空港返しにしました。
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マンチェスター(1日目)

ウィンダミア(2~4日目)

ケズウィック(5~7日目)

カーライル(8~9日目)

カークビースティーブン(10~11日目)

セトル(12~13日目)

ヨーク(14~15日目)

マンチェスター(16~17日目)

ロンドンヒースロー空港(18日目)

機中泊(19日目)
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本当はロンドンでの宿泊はしない、19日間の旅のはずでしたが、
ポカをやらかし、一泊増えました。

今回の旅のポイントは
☆湖水地方でフットパスを歩く☆
☆カーライルでハドリアヌスの城壁を見る☆
☆セトルカーライル鉄道のリブルヘッド陸橋を見る☆
☆ヨークミンスターを見る☆
☆大移動しないでマンチェスター以北で連泊☆


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