車を走らせマクドナルドのドライブスルーが目に入ると、
必ず寄ってしまう今日この頃。
注文は決まってアイスコーヒーです。
さて、稽古が始まりました。
航路で制作する作品は5作品目。(全部答えられた方にはアイスコーヒーおごります^^)
なんと今回は、6人の子ども達が出演します。
彼らとの稽古には驚かされっぱなしです。
まず、有り余るエネルギー。
「5分休憩しようかー」との演出家の声に大人はその場に座り込み休憩するそばで、
彼らは走り・ぴょんこぴょんこ飛び、演出家の膝の上に乗り・お菓子を食べてます。
暑い中、飲み物やおやつで糖分と水分と塩分を取るんやでーとの言葉に
ぱくぱく・ごくごく。
出演場面で、そばにあった机の上のおやつをつまみ、口の中へぽいっとする子もいました。
その自由さに一瞬絶句。
なんて、自由でのびのび育ってるんやー!!!と突っ込みたい気持ちを抑え、
台詞を言い続けました。
「さっき、出てる場面でお菓子食べたの誰?と聞くと
無邪気に「はいー!!!」とCちゃん。(爆)
小学2年と3年生の子どもに、場面の説明をしてこんな気持ちやからね、
じゃあやってみようとやってみる。
アドリブが出てくる、出てくる。
大人の台詞が始まっているのにアドリブをやめない。
それらがミラクルを起こす瞬間が幾度もありました。
技術を持たない彼等の自由で奔放な演技ではない「存在」が
今回の作品を創るんだ。負けてられないな!と感じずにはいられなく。
次の稽古が本当に楽しみです。
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