Unit 『航路−ハンロ−』 の稽古風景。

Mayの座長−金哲義と、劇団タルオルムの座長−金民樹による
Unit『航路−ハンロ−』の稽古日誌。

稽古で驚くこと。

2011-09-19 01:26:29 | 稽古日誌



車を走らせマクドナルドのドライブスルーが目に入ると、
必ず寄ってしまう今日この頃。
注文は決まってアイスコーヒーです。

さて、稽古が始まりました。
航路で制作する作品は5作品目。(全部答えられた方にはアイスコーヒーおごります^^)

なんと今回は、6人の子ども達が出演します。
彼らとの稽古には驚かされっぱなしです。

まず、有り余るエネルギー。
「5分休憩しようかー」との演出家の声に大人はその場に座り込み休憩するそばで、
彼らは走り・ぴょんこぴょんこ飛び、演出家の膝の上に乗り・お菓子を食べてます。

暑い中、飲み物やおやつで糖分と水分と塩分を取るんやでーとの言葉に
ぱくぱく・ごくごく。
出演場面で、そばにあった机の上のおやつをつまみ、口の中へぽいっとする子もいました。
その自由さに一瞬絶句。
なんて、自由でのびのび育ってるんやー!!!と突っ込みたい気持ちを抑え、
台詞を言い続けました。

「さっき、出てる場面でお菓子食べたの誰?と聞くと
無邪気に「はいー!!!」とCちゃん。(爆)

小学2年と3年生の子どもに、場面の説明をしてこんな気持ちやからね、
じゃあやってみようとやってみる。
アドリブが出てくる、出てくる。
大人の台詞が始まっているのにアドリブをやめない。

それらがミラクルを起こす瞬間が幾度もありました。
技術を持たない彼等の自由で奔放な演技ではない「存在」が
今回の作品を創るんだ。負けてられないな!と感じずにはいられなく。

次の稽古が本当に楽しみです。

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「十の果て」見学日誌。

2011-02-21 03:15:33 | 稽古日誌


「十の果て」見学して参りました。
凄かった。
汗が。台詞が。
殺陣が。
真剣な場面から、急降下で笑いを誘う場面が。

「金銀花永夜」に客演してくださる浅野さんとゴンダさんの別人ぶりも目の当たりにしました。
役者ですもん。当たり前か。と思いきや、それが上手くいかないもんなんですよ。
それをあの二人は全くの別人を演じておりました。
昨日、「金銀花永夜」の稽古をしてきたとこやのに。
切り替えの早いこと。すごいや。

でも通し稽古の直前に、お二方、座っている私のところへやって来て、
「金銀花永夜」の稽古の相談をなさいました。
「ええんちゃいます?!」とお二人に答えてはみましたが
多分、あの時、一番緊張していたのは、私でしたね。

たしか数週間前に、作・演出の金哲義氏より「十の果て」の台本を頂きました。
台本の中の登場人物に、そして紡がれる台詞に圧倒され
2度、じっくり読みましたが、その圧倒的な金哲義ワールドに打ちのめされ
当分読み返すまいとカバンの底にぐいっと直しました。

それほど、覗くと凄い世界が広がっていたわけです。
「金銀花永夜」と同じ作者とは思えない作品でした。

楽しみにしていた本日の通し見学でした。
長い年月を共に、創ってきたMayの団員たちに加え、
新たに入団されたうにちゃんの魅力的な存在感。

そして舞台を自由自在に飛び跳ねる野村さんの強いエナジー。

90分ほどの芝居とは思えない濃密な空間でした。
本来は「金銀花永夜」の宣伝をしないといけないはずですが、
今日は完敗。
「十の果て」告知のみ!

あと4日!


◇東京公演◇ 新宿タイニイアリスにて 

 May「十の果て」
 劇団タルオルム「金銀花永夜」

 2/25(金)15:00 劇団タルオルム/19:00 May
 2/26(土)15:00 May/19:00 劇団タルオルム
 2/27(日)13:00 劇団タルオルム/17:00 May

May HP http://may1993.syncl.jp/
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チェジュの空の下で。(民)

2010-05-13 00:33:46 | 稽古日誌



チェジュより帰りました。
10日以上もたって、やっとこうして報告コメントを書きます。

去年に続き
『チェジュ4.3マダン劇祭』に『空泳ぐ魚 海羽ばたく鳥』が招待を受けたものの
国籍が問題とかで、
私ー金民樹がチェジュへ行って参りました。
unit航路は、去年と同様、公演が出来ず
今年は『空泳ぐ魚 海羽ばたく鳥』の編集DVD上映ではなく、

『空泳ぐ魚 海羽ばたく鳥』、
『暗行御史−夢龍妖闘伝』
『雷を走る龍』の航路3作品を30分に編集し
日本に残った金哲義代表の手紙を代読して参りました。

去年とは違いMayの団員と共に渡航しました。
彼らも共に、公演を観にきたチェジュの方々に謝りのコメントとともに
18年間、Mayで共に作品を作ってきた仲間として悔しい想いを
伝えてきました。
長い長い月日を、朝鮮人の金哲義を代表に
苦楽を共にしてきた彼らの、想いは計り知れません。


写真は、澄み渡った空になびく、航路のロゴを描いた旗です。
『雷を走る龍』で使った旗です。
航路のロゴは、空泳ぐ魚と海羽ばたく鳥を描きながら、ハングルでハンロと
読めるようになっています。

異国の日本と、朝鮮半島で生き別れ、死んでしまった夫婦のハンが
込められているようです。




三日間のマダン劇祭の最終日、
参加した劇団名と参加作品の演目が書かれたのぼりや、
舞台を囲むように立てていた、
チェジュドで死んでいった霊魂に見立てたのぼりと共に
ハンロの旗も燃やしました。

せめて、
この旗を燃やすことで
チェジュで、そして異国で亡くなっていった
私達の先祖のハンを
少しでも、ほんと少しでも慰労することができたらなあと
願いました。


チェジュドで沢山の方にお会いしました。
励ましてもらいもし、共に怒り、悲しみ、涙しました。
去年に続き読んでくださった実行委員会の方々には感謝しきれません。


…それなのに、
帰ってからも、この破裂しそうな想いを
どこへぶつければ良いんだろうかと嘆いたり
布団をかぶったり
マッコルリをあおってみたりしました(笑)

答えは、己の心の中にありました。
逃げない。
逃げようもない。

そんな
どうしようもない国を持った者として。
しっかりと前を向いて歩いて行こうと思います。
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いよいよ。(民)

2010-04-15 01:47:03 | 稽古日誌





本日、小屋入りして参りました。
沢山の仲間に手伝っていただいて、会場を作り、舞台を作り、作品を作る。
神経を研ぎ澄まして、呼吸を整えて、感情を高ぶらせる。

いよいよ、本番です。
去年の『空泳ぐ魚 海羽ばたく鳥』が懐かしいです。
あれから一年、いろんな事がありました。
故郷ーチェジュに想いを馳せた一年でした。

今回のお話は、チェジュから渡ってきた両親を持つ、
在日2世の女性の物語です。
チェジュより密航してきた男と出会うのですが…

私にとっては、母親の世代のお話です。
どんな想いで、両親を見て、
どんな想いで私を育てたんでしょうか。
明日、私の母も見にくるらしいんですが。
どんな想いで見るんやろか。
私に自分の姿を重ね合わせて見るんやろか。

日本学校に通っていたオモニ。
自らのルーツに覚醒するも、本屋で在日コリアンの本を手にとることさえ出来ず、
黒人問題の本を買ったことから、人生が始まったというてたオモニ。
いまだに、朝鮮語特有の巻き舌の発音が苦手なオモニ。

すべての在日2世の女性にささげようと思いながら、
今一度、数ヶ月作ってきたお芝居を
振り返りながら…
寝ます!



航路 ―ハンロ― 第二回公演

マダン劇 「雷を走る龍」
作・演出/金哲義

■あらすじ

1960年代の大阪。
自分の「血」も「故郷」も知らずに育った香子は、
結婚を期に「祖国」を知る事となった。
ある日、香子の元に「故郷」から柄根という男が現れる。
「祖国」を想う香子と「故郷」を生きた柄根の間には、
時代には拭いきれない孤独があった。

■出演/金哲義 金民樹
 楽士/姜愛淑 洪京枝 田中志保 斉藤友恵 柴崎辰治 高嶺羽


■日時
2010.4.15(木)朝鮮韓国語公演  19:00
    16(金)日本語公演 13:00/17:00

受付開始・開場は開演の1時間前

■会場
ドーンセンター 1階 パフォーマンススペース
大阪市中央区大手前1丁目3−49 TEL:06-6910-8500

京阪・地下鉄谷町線「天満橋」駅1番出口より、東へ徒歩約5分。
JR東西線「大阪城北詰」駅2番出口より、西へ徒歩約8分。

■料金
前売/2300円(シニア割引 ※65歳以上・障害者割引/1500円)
当日/2500円 中高生/1500円(要学生証) 小学生/500円

ワンドリンク制(チケット料金に含まれます)

※6歳未満は無料です。
※シニア割引・障害者割引は、前売券のみとなります。
 当日受付での取り扱いはございません。ご了承下さい。
※ワンドリンクにはお酒もございますので、 飲酒される方は交通機関をご利用下さいませ。

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心が。(民)

2010-04-13 02:09:49 | 稽古日誌
張り裂けそうです。
本番をひかえての通し稽古でした。
いろんな想いが、ぐるぐると頭と心の中で、叫んでいます。

たった3ステージの公演です。
が、その3回、持っているすべてのものを出すために、この数ヶ月を生きていました。
見にきていただいたお客さんと、何を感じあえるんでしょうか。

明日の最後の稽古に励みたいと思います。



航路 ―ハンロ― 第二回公演

マダン劇 「雷を走る龍」(いかずちをはしるりゅう)
作・演出/金哲義

■出演/金哲義 金民樹
 楽士/姜愛淑 洪京枝 田中志保 斉藤友恵 柴崎辰治 高嶺羽

■STAFF
舞台監督/武吉浩二(CQ)
音響/大西博樹
照明/池辺茜
音楽/川本高虎(高虎BAND)
サウンドエディター/オノトモツネ 
宣伝美術/田中志保(May)
制作/木場夕子(May)卞怜奈(劇団タルオルム)

■日時
2010.4.15(木)朝鮮韓国語公演  19:00
16(金)日本語公演 13:00/17:00

受付開始・開場は開演の1時間前

■会場
ドーンセンター 1階 パフォーマンススペース
大阪市中央区大手前1丁目3−49 TEL:06-6910-8500
京阪・地下鉄谷町線「天満橋」駅1番出口より、東へ徒歩約5分。
JR東西線「大阪城北詰」駅2番出口より、西へ徒歩約8分。

■料金
前売/2300円(シニア割引 ※65歳以上・障害者割引/1500円)
当日/2500円 中高生/1500円(要学生証) 小学生/500円

ワンドリンク制(チケット料金に含まれます)

※6歳未満は無料です。
※シニア割引・障害者割引は、前売券のみとなります。
 当日受付での取り扱いはございません。ご了承下さい。
※ワンドリンクにはお酒もございますので、
 飲酒される方は交通機関をご利用下さいませ。

■チケット予約
【お名前・ご来場日時・チケット種類・枚数・返信先】
以上をご記入の上、下記まで送信して下さい。
e-mail/sowon615@mail.goo.ne.jp
FAX/06-6784-6626 ※予約締切 4/13(火)

主催/ 航路 −ハンロ− http://blog.goo.ne.jp/sowon615/ 
共催/May http://may1993.hp.infoseek.co.jp/
劇団タルオルム http://www.office-wink.com/tal-orum/


観劇、挟み込みなどの連絡先です。


080-4242-1971

金曜日の夕方、寝そべりながら御覧になれるほどに御席ございます!


是非お越し下さい!

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脱稿!脱稿!脱稿!(民)

2010-04-05 01:26:32 | 稽古日誌


作家さんが、ついに脱稿しました!
この日を待ちわびておりました。
数行読むと、それだけで、いろんな想いがよぎっては交差します。
父母の世代のお話なんですが。

写真は脱稿3時間前の稽古場にて。

…そうです。作家さんは、携帯で作品を紡ぐ人です。
私も始めて知ったときは、あごがはずれそうになりました。
帰りの電車の中で、脱稿の瞬間を迎えはったんやろな、と。

さあ!
台本読むぞ〜!!!
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4月です!二週間とちょっと!(民)

2010-04-02 22:11:31 | 稽古日誌
ばたばたと、本番が迫ってまいりました。
焦ります。
しなければいけない、無数の事柄の中で、
先に何をしないといけないのかわからなくなるくらい
てんてこ舞いです。
そんな中『行くからねー!』と声をかけて下さると
菩薩様に出会ったような感覚になります。


台本ももう少しで脱稿だそうです。
今回、いろんな意味で豪華です。
楽士が奏でる民族楽器なんて、
見たことも聞いた事もない音色の楽器が
『え?もう終わり?』『そんな音色を出すの?』と
驚かれることでしょう。
音色で笑いそうになったり、ぞくっとくる。
そんなん、私も初めてです。

そして二人芝居unitのはず…と思うくらい、
楽士の6人が大忙しです。酸素が欲しそうです。
私も必要です。先日の稽古で、脳に酸素が足らない!と
思いながらも、そのまま言いきるしかない!と思って
しゃべり続けましたが、肺がえらい事になった感覚が
ありました。やばいやばい。

さあ!
明日もあさってもしあさってもその次も稽古です。
背後で今、二人の娘が『4.24の風』の稽古をしてます。
9歳児が6歳児に向かって『そこ、目を合わせて!』と
怒ってます。相方が娘じゃなくて良かった…(笑)






写真は、しばちゃんとのシーン。
毒りんごを青年に渡すシーン。
うそです(笑)

…でも、そう見えるー!!!
がおー!!!どうするべー!!!!!
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渇望。(民)

2010-04-01 00:31:07 | 稽古日誌
稽古も中盤にさしかかりましたでしょうか。

稽古に、
パンフレット制作作業に、
チケット売りに、
チラシの挟み込みにと
仲間が知恵と時間と肉体でもって、手伝ってくれています。

せっぱ詰まってくると、子どもの知恵をも借りる勢いで(笑)
お坊さんの孫娘に、助言を頂きました。
お坊さんの娘は知らないことを、孫娘は教えてもらっていたのですね(汗)




知恵も渇望。
あの頃の路地裏も渇望。
おばあちゃんの匂いも。ちゃぶ台も。玄関も。
石ころも。
チケット予約FAXやメールも(爆)

ーーーーーーーーーーさて、告知。ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


航路 ―ハンロ― 第二回公演

マダン劇 「雷を走る龍」(いかずちをはしるりゅう)

作・演出/金哲義

■出演/金哲義 金民樹
 楽士/姜愛淑 洪京枝 田中志保 斉藤友恵 柴崎辰治 倉畑和之 高嶺羽

■日時
2010.4.15(木)朝鮮韓国語公演  19:00
16(金)日本語公演 13:00/17:00
受付開始・開場は開演の1時間前

■会場
ドーンセンター 1階 パフォーマンススペース
京阪・地下鉄谷町線「天満橋」駅1番出口より、東へ徒歩約5分。

■料金
前売/2300円(シニア割引 ※65歳以上・障害者割引/1500円)
当日/2500円 中高生/1500円(要学生証) 小学生/500円

ワンドリンク制(チケット料金に含まれます)
※シニア割引・障害者割引は、前売券のみとなります。
 当日受付での取り扱いはございません。ご了承下さい。
※ワンドリンクにはお酒もございますので、
 飲酒される方は交通機関をご利用下さいませ。

■チケット予約
【お名前・ご来場日時・チケット種類・枚数・返信先】
以上をご記入の上、下記まで送信して下さい。
e-mail/sowon615@mail.goo.ne.jp
FAX/06-6784-6626 ※予約締切 4/13(火)

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届いた手紙(民)

2010-03-30 00:58:33 | 稽古日誌


稽古より帰宅すると、一通の手紙があった。
数年前よりダイレクトメールを送っていた、兵庫在住のおばあさんからだった。

たしか、去年11月にunit航路で、宝塚民族祭の前夜祭で
『空泳ぐ魚 海羽ばたく鳥』を公演したとき、
見に来てくださったおばあさんだ。

DVDを買って下さいながら
『大阪での公演には体が不自由で行けないから、
せめてDVDを買って、家で見るからね』とおっしゃった。

手紙に、去年寒い中、宝塚に来てくれて本当にありがたかったし、
こうして不自由な体になってしまい2年がたつ。
遠くへもいけず、ペンをとった。
伝えたい言葉もかけず、しょうがないね。と書いてある。
そしてきれいな紙に包んだ2千円が入ってあった。

・・・

大事なお金。
それよりも、一文字一文字、時間をかけて書いただろう
その文字が、
胸にしみる。


作品を作りながら、エールを送ってくださる方々がいる。
自分の人生を重ねて応援してくださるのだろうか。
若い世代ががんばっているからと、声援を送ってくださる方がいる。
慢心しないように。
沢山の想いを背負い、刻みながら
進みたい。
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10万キロ突破。(民)

2010-03-27 00:18:33 | 稽古日誌
たしか25000キロを走った4年落ちくらいの中古車ーイプサムを買ったのが、
4年前くらい。
先日、10万キロを突破しました。
メーターが10万キロジャストの時に、写メ撮ろう!と思い、
チェックしてました。
のに、明日くらいかなあ?と勝手な予想をしたのが間違いでした。
なので、100002キロの表示です。

この車でいろんなところへ行きました。
栃木に鳥取、東京、滋賀…
タルオルムで、航路でと…

楽器も小道具も衣装も、
人間なんてすごいくらい乗りました(爆)
私たち在日も。韓国人も、日本人も。中国人も。
韓国人も乗り、あ!!!!!今思い出した!
北朝鮮の歌手さんも乗りました!
うわー。なんか凄いな、この車。


更新できない昔の型のカーナビなんで、表示してるのは銀行でも
現実はコンビニであったり…
時代の流れを感じさせてくれるカーナビを
私たちは『バカーナビ』となじっておりました。

この車の中で
泣いたり、笑ったり、叫んだり、食べたり、歌ったり、話したり、
台詞を覚えたり、寝たり…


まだ乗るけど、しみじみ感謝。





そんな中、日々稽古。
稽古のない日は宣伝。




黙々と、なじられようが、笑われようが
ただ黙々と走る車に、敬意。
そんな車に私もなりたい。

…なんか今日、精神状態がおかしいです(笑)
精進のみ。
すべては、精進のみ。



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