長女から電話
「明日何か予定ある?」
「別に無いけど・・・」
「子供が風邪なんだけど・・・」
だんなは夜勤らしい
「わかった行くよ」
妻を引き連れ高速1時間半
孫娘一人は家で妻と留守番、
もう一人の孫娘と孫息子、長女を連れて病院へ
風邪流行の土曜日、休日当番病院は超多忙、待合室も駐車場も満杯
風邪の症状が重い孫息子優先、「おかあさんと一緒」に待合室へ、
孫娘はおいらと車中で留守番
しばらくすると「我慢の限界」孫娘が泣き出す
「うえ〜〜ん」
うろ覚えの子守唄と「だっこ」で何とかなだめる
(そういえば長女もこんなにしてあやしたっけなあ・・・)
親娘二代をあやしている感慨にふけっている時だった
「RRRRRR〜〜」
「ん、携帯?」
放浪作家のだみ声が聞こえてきた
「世川ですが・・・」
soWhatだ・・・ふ〜・・・over
「明日何か予定ある?」
「別に無いけど・・・」
「子供が風邪なんだけど・・・」
だんなは夜勤らしい
「わかった行くよ」
妻を引き連れ高速1時間半
孫娘一人は家で妻と留守番、
もう一人の孫娘と孫息子、長女を連れて病院へ
風邪流行の土曜日、休日当番病院は超多忙、待合室も駐車場も満杯
風邪の症状が重い孫息子優先、「おかあさんと一緒」に待合室へ、
孫娘はおいらと車中で留守番
しばらくすると「我慢の限界」孫娘が泣き出す
「うえ〜〜ん」
うろ覚えの子守唄と「だっこ」で何とかなだめる
(そういえば長女もこんなにしてあやしたっけなあ・・・)
親娘二代をあやしている感慨にふけっている時だった
「RRRRRR〜〜」
「ん、携帯?」
放浪作家のだみ声が聞こえてきた
「世川ですが・・・」
soWhatだ・・・ふ〜・・・over










わたしは燃え盛る「とんど」を引き倒す一番良い時分に、「世川ですが・・・」のお電話いただきました。
流石、世川さん。持っています。
安中一家の末烏「残九郎」を、今後ともよろしくお願いいたします。
しかし・・・
安中がすっかり有名になってしまった。