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1324.井村コーチから学んだこと

2017-07-12 22:45:58 | こども
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今日は上の子(中2)は学校行事で、1泊2日で乗鞍岳へ登山に行っています。
お天気が微妙だったため、登山ができたか、周辺散策で終わってしまったのか気になるところですが、
子どもにとっては、どのような結果であれ、
一つ一つが大切な経験となり、思い出となることでしょう。
そういう私もかつてはこのような経験をしたのでしょうが、
ちっとも思い出せず、、、
高校時代の修学旅行ですら、微妙ですからね

きっといつかは、今日の経験も淡い思い出となってしまうのでしょうが、
将来、楽しかった、懐かしいと思えるような一瞬一瞬となると良いですね。

明日、子どもが無事に帰宅することを待ちたいと思います。


さて、
先日たまたま見ていたテレビで、松岡修造さんとシンクロの井村雅代コーチとの対談がありました。
松岡さんが、井村コーチにインタビューをしていました。
井村コーチといえば、厳しいコーチとして有名ですよね。
どのようにして、教え子たちをメダリストに育てるのか興味があり、
テレビを見ていました。

井村コーチは中国や、イギリスなどでもメダリストを生み出しています。
日本の選手を海外の選手と比べたときに優れている点として、
「何度でも同じことを繰り返すことができる」
という点挙げていました。
同じことを何度も繰り返す。
嫌ですよね。
日本の選手は、嫌がらずに頑張れるところが優れているとおっしゃっていました。


私は今、子どもたちの勉強の監督をしています。
そこで大事にしているのは、
「繰り返すこと」です。

問題集は、全ての教科について家のプリンタを使ってデータ化しました。
いつでも必要な個所を印刷できます。
テストまでに最低3回はやる計画を立て、子どもに話をして了解を得て、実行に移しています。

シンクロと勉強は違いますが、
「努力次第でどこまでものびる」という点では、
スポーツでも勉強でも共通しているのではないかと思います。
教える世界でのプロのプロの話を聞き、大変ためになったと感じました。
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