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1323.苦手な理由

2017-07-11 17:55:23 | つぶやき
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先日上の子が買ってきてくれた将棋の本(←ぴってしてね)

「本、読んだ?」

としつこく言われています。(笑)

ということで、少しは開いてみるのですが、
やっぱり上達する気がしません。

そんな話を子どもにしたところ、
「うまくならないのはやる気がないからだ」と言われてしまいました。

その勢いで勉強にやる気を出してもらいたいものです



さて、
何故将棋が上達する気がしないのか。
考えてみました。

まずは暗記。
私にとって暗記といえば、漢字や日本史になるのですが、
これらの暗記は得意です。
なぜなら、覚える言葉の一つ一つに意味があるからです。
特に漢字などは、漢字の形に意味があったり、、
漢字のもつ意味を利用して熟語を作ったり、
大変覚えがいがあります。

しかし、将棋の暗記はそうもいかず。
穴熊だの、金矢倉だのといわれても、
それらの駒の配置を全て覚えるなんてとんでもない。
そこから苦手意識が浮上してしまいます。

更に、
一手一手にありとあらゆる可能性を見出し、
更に何手もの先を読むなんてとても無理。
例えば、数学は(私levelですが)答えは一つ。
答えを導く方法も、一つ覚えておけばなんとかなる。
しかし将棋は違います。
相手の動きによって動きが変わる。
答えがその時その時変わることにとても抵抗があります。


仕事先へ向かう途中、そんな話を会社の先輩にしたところ、
それが将棋の面白さだと言われてしまいました。
相手の動きによって指す手が変わる。
覚えた方法だけで勝負が決まってしまったら、
面白くないでしょ。と。


将棋のいろいろについても「覚える」という意識ではなく、
勝手に覚えてしまうとのだそうです。
多分、世の中の子どもたちがどんどんうまくなるのは
楽しんでやっているうちに勝手に覚えてしまうのでしょう。



「そうなんですよね~」



と言いつつ、

私にとっては、まだまだ苦手意識が強い将棋
まずは楽しんでやらないとね!


今日も子どもにお相手を願いたいと思います。





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