(相続PRO)相続手続支援センター スタッフブログ

(相続PRO)相続手続支援センターに勤務するスタッフによるブログです。
日ごろ気になったことなどを書いていきます!

692.手続セミナー開催

2017年07月20日 | 日記
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松本店のaurolaです。

関東甲信越が梅雨あけしましたね。
今年はがとても少なかったですね。
関東では水不足が心配されていますね。

お盆を迎える準備もそろそろ始まるかと思います。

松本駅前店におきましては、
相続手続セミナーを開催いたします。
相続が発生してどのように手続していいかわからない方
名義変更をしないままになっている不動産がある方。
こちらのセミナーをぜひご活用ください。


日時 :平成29年8月3日(木)10時~11時30分
持ち物:筆記用具
    駐車場完備
 参加は無料ですが、予約制となっております。
 参加をご希望の方はフリーダイヤル→0120-97-3713
 またはコチラからお申込ください。
    たくさんのご参加をお待ちしております。

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691.セミナー

2017年07月19日 | 日記

こんにちは。バニラです。

やっと梅雨が明けましたね。
先日までの大雨警報やら、避難勧告やら毎日のように
送られていた携帯の通知もこの頃は静かになりました
この後は猛暑続きでめちゃくちゃ暑い日が続くと思うと
身体も気持ちも滅入ります


あーきーと同様、長野店でもエンディングノートのセミナーを開催します
詳しくはこちら

ですが、自社セミナーの前に外部講師のご依頼をいただいており、
現在はそちらのセミナー準備に追われています

何度かやらせていただいているセミナーですが、
前回とまったく同じという訳にもいかないので
その時の時事ネタを盛り込んだお話をなんて思って資料を編集しだすと、
まとまらなくなってしまったり
奮闘しながらやっております

弊社でもエンディングノートを販売しております
弊社のノートはバインダー式で
ノートの間に書類を挟んだり、いらないページは抜いたり、
足りないページは追加ができるオリジナルノートとなっております。
1冊540円で販売しておりますので
書こうと思っていらっしゃる方、弊社のノートが気になる方
ご連絡をお待ちしております。

ご都合がよろしければセミナーにもご参加ください



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690.紫陽花

2017年07月13日 | 日記
暑さが厳しくなり、寝苦しい日々が続いていますね

もう梅雨明け宣言?ありましたっけ??

さて、先日、あじさいが有名なお寺に行ってきました。

↓あじさいたちはこの通り・・・





この暑さにも負けずに青や紫、ピンクや白など、様々な色、品種のあじさいたちが咲き誇っていました

(一眼レフカメラを引っ張り出してきてよかった

なんだか季節のお花を撮るのに目覚めそうな今日この頃です







まろん
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689.エンディングノートに何を書く?

2017年07月10日 | 日記
こんにちは。
あーきーです
自分のアイコン(→)が違和感のない季節となってきました。

さて、飯田店では、7月28日にエンディングノートを使用した、相続セミナーを開催予定です。
現在、その為の準備を進めているところですが・・・

エンディングノートを書く意義とは何でしょうか?
資料作成を通して改めて、自分なりに考えてみました。

①自分の想いや財産の整理し
②相手に伝える(情報として残す)
③今後、自分がどう生きていくか考える

個人的には簡潔にまとめると上記の3点になりました。
財産関係の整理整頓は勿論重要ですが、個人的には「自分の気持ち」を書いておくのもおススメです。

親しい家族でも、相手の事をどう思っているのか、好きなところはどこなのか、改めて伝える機会ってあまりないと思います。
普段聞かない家族への気持ち。
直接話すのが気恥ずかしいという方、機会がないという方は、書いて伝えるのもおススメですよ

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688.七夕

2017年07月07日 | 日記
こんにちは
今日は七夕ですね
お願い事はしましたか?

今朝、ニュースの1コーナーで「七夕」とは
本来、「棚機女(たなばたつめ)」と
中国から伝わった7月の節句、「七夕節」が
混じり合わさったのだと紹介していました。

七夕節の頃は日本でも特別な機織りをする女性がいたことと
中国の七夕節にある、織姫と彦星の話を重ね合わせて
現在の素敵なというかロマティックなお話になったようです。

相続の世界も、家督相続があった時代から一変し、
現代の家族構成は昔と比べて個の存在がとても強くなっているそうです。
それは、お父さんが家庭の主であり、お母さんはそれを一歩下がって支える時代から、
家族それぞれの存在を尊重するようになってきたからでしょうか。

そのように家族関係が変化してきた今、
相続が争族となってしまわぬよう、離れた家族とも
時には顔を出したり、連絡を取り合い、
お互いの気持ちを理解し、助け合って行けたら
大切な方の相続も困ることなく進むかもしれませんね。


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687.借地権

2017年07月05日 | 日記
こんにちは。あじさいです

お亡くなりになった方のお持ちだった財産に課税される相続税。
亡くなった方名義の土地や家屋、預貯金、有価証券などにかかる税金なわけですが、
亡くなった方が住んでいる土地や家を借りていた場合はどうなるのでしょう?

自分のものではないのだから、相続税はかからないのでは?と思われる方が多いのですが、
例え自分の物ではなく借りていただけでも、相続税はかかります

ただ、もちろん不動産の評価額全てがご自分の財産として加算されるのではなく、
自分の土地として評価した金額の何割かが加算されます。
そして、この何割か?を「借地権割合」「借家権割合」と言い、
不動産がある場所によって定められています。

例えば、借りている土地の評価額が「1,000万円」、その土地がある場所の借地権割合が「60%」だとすると、
600万円は相続財産に加算しなければならないのです。

もちろん元の不動産の評価額が高ければ高いほど、自分の財産に加算される金額も多くなりますし
不動産が存在している場所によって加算しなければいけない割合が異なります。
また、生前支払っていた賃料がものすごく安かった場合、借地権割合が高くなることもあるのです

不動産は自分名義ではないから関係ない、ではなく、
一度調べてみられることをおすすめします





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686.空梅雨

2017年06月30日 | 日記
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松本店のaurolaです。

梅雨に入ったというのに、あまり雨が降らないですね。

でも昨日から少し梅雨のようなお天気ですね。
湿度がとても高くて、いきなり雨が降ってきたりと
いう感じですね。

つい先日まで、綺麗にバラが咲いていたのですが
すっかり今は花が落ちてしまいました。



農作業等で今迄お忙しかった方々も、今はちょうど少し時間ができたときでは

ないでしょうか。

何もてをつけていない相続があれば、ぜひこの機会にご相談を下さい。

松本店では、7/19(水)7/22(土)に相談会を開催しますので、

ぜひこの機会を御利用ください。

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685.不動産の共有持分

2017年06月26日 | 日記

こんにちは。バニラです。

この頃、なぜか相談される方に多い「不動産の共有持分」。

不動産を購入する際に親からの援助で不動産を購入した場合、
出資してもらった分を親の名義として持分を設定し、
ご自身で支払った分を自分の名義とすると親子での共有名義となります。

(特例等を使用する場合はこの限りではありません)

親からの援助部分に贈与税がかからないために共有名義にするのですが、
相続発生時、協議によっては厄介なケースも出てきます

たとえば。
父と長男とで2分の1ずつ持分のある、不動産があります。
父が亡くなり相続が発生し、相続人である長男・次男で父親の財産分配をする時に
父親の持分を次男名義にすると。。。
長男2分の1、次男2分の1という共有持分の不動産になります。
兄弟で共有のうちはいいのですが、
それぞれ相続が発生し、それぞれの配偶者が相続したとすると。。
いくら義兄弟姉妹とはいえ他人同士の共有持分の不動産となるわけです。

別のケースでは
父一人の名義だった不動産を相続発生時に
長男、次男それぞれ2分の1の持分をもって相続するという方もいらっしゃいました。

実家は誰も住んでなくて持分を設定した後、売却して現金を半分ずつにするため、
という方はそれでも良いのですが、兄弟が生存中に売却できなかった場合は
それぞれの相続人が相続をしていくという、連鎖になります。

どのケースでも絶対大丈夫ということはありませんが、
協議をする前に、遺言書を作成する前に、
初回相談は無料でおこなっております。ぜひご利用ください



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684.奥深い成年後見人

2017年06月23日 | 日記
成年後見制度の利用者は日々増えており、平成27年末時点で15万人を超える
方が利用しているそうです
また、申立人と本人との関係を見ると、一番多いのは本人(これから後見人を
付ける予定の方)の子供が申立人となるケースです。
(内閣府 成年後見制度利用促進委員会事務局調べ)

しかし、家族の形が多様化している中で子供だからと言って必ずしも関係が近
いかと言えば、そうでないケースもあります。申立人は本人から見て4親等内
の親族までができるほか、適当な人がいない場合は検察官や市町村長が申立人
となることもできます。

相続が絡む場合は、一概に申立人を決められない場合もあるようです。
家裁からは、本人の姻族側ではなく、血族側の親族が申立をすることでのちの
相続人同士のトラブル防止に繋がるというアドバイスもあったようです。

また、最近の傾向として、申立時に本人の流動資産が500万円以上ある場合、
後見人には専門家が選任されるようになってきているというお話を聞きました。


成年後見人の申立をする際は、目先の事だけを考えず、本人のこれから先の生
活等にも目を向けていく必要があると考えさせられました。




まろん
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683.終活と「モノ」の整理

2017年06月19日 | 日記
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こんにちは。
日中はすっかり夏めいた気温になりましたね。

ネットニュースを見ていたら「終活と生前整理」という記事を見かけました

内容は終活における「モノ」の整理について。

実は先週、セミナーの資料準備の為に
地元で「遺品整理」「生前整理」を行っている業者さんにお話を伺ってきました。

記事にもありましたが、「モノ」の整理を依頼される方
皆さま「こんなにモノがあったのか…」
と非常に驚かれるそうです。

特に下伊那地域は戸建てが多い為
1棟全ての荷物を処分すると、軽トラック15台分以上
費用も80万を超えることもザラにあるのだとか…

将来大切な子ども達や連れ合いの方に大変な思いをさせない様、
普段から整理整頓・使用しない「モノ」達は元気なうちにキチンと処分ができると良いな、と思いました。




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