souxouquitの部屋

人生はロックと蹴球と少しの色気にあり

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1999年TOYOTA杯 マンチェスターU 1-0 パルメイラス

私のMVPはボスニッチ。シュマイケル退団後の「酷い」と言われていたGK。しかしこの日は実に「当たって」いた。3点は防いだかな。 ワタシの真後ろに「アルゼンチン人」だという日本語の達者な怪しい2人組が居て、「今のはオフサイドだろ!」だの「審判はカードを持ってくるのを忘れたんじゃないのか」だの騒いでいて、すんごく回りに受けてました。 試合前にオーロラビジョンで「トヨタカップ20年の歴史」を映していた . . . 本文を読む

U20世界ユース選手権@ナイジェリア 準優勝!

基本的に、南の「五歩」で終わってしまいました。 通常ああいったファウルは、その大会を通じて「厳しくとりますよ」という意思表示というか、一次リーグの何試合かで実際に「取り締ま」って選手にも浸透させる、というような方法をとりますね。百万歩譲って、あのステップが気になったら、一旦は「注意」(=テメー次にやったらファールとるかんな覚えとけよ)して、流すのが普通というか、立派な審判のやり方です。 ところがそ . . . 本文を読む

U20世界ユース選手権@ナイジェリア ベスト4

その昔、この国にはダイヤモンドサッカーしか映像がありませんでした。 もちろん翼くんが生まれる10年以上前のハナシです。シュート!もシャンペンシャワーもない、赤き血のイレブンですら生まれる前のことです。 そのダイヤモンドサッカーでしょっちゅう放映されていた絵がイングランドリーグ、今のイングランド・・プレミアリーグでした。ケビン・キーガンなんかに憧れたもんです。 サッカー発祥の地、憧れの映像を遠く極 . . . 本文を読む

1998フランスW杯 準決勝 フランス 2-1 クロアチア

開催国の決勝進出を演出した“サッカーの女神様”の真意は? フランスが2-1で接戦をモノにし、初の決勝進出を果たしました。 相手は、初出場ながら一次リーグから次第に力をつけ、最終的には非常に魅力的な「アタッキング・カウンター・サッカー」を完成させたクロアチアでした。旧ユーゴスラビア分裂・内紛の制裁により「祖国」を失っていたサッカー選手が、大舞台でその抑圧されたナショナリズムを晴々と発揮するという最 . . . 本文を読む