サウススイングオーケストラのトロンボーン吹きのブログ

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野山ははなのよそおい

2017年04月29日 | 【観覧日記】


ポジティフオルガン/アルピコルド奏者の杉本周介さんに、ご案内いただき素敵なコンサートに。
杉本さんは、バロック時代の古楽器、ポジティフォルガン、アルピコルド奏者で、ヴァイオリンの丹沢広樹さんの発案で、17世紀初頭の音楽にスポットを当てよう、とスタートし、サクバットにも焦点を当てた企画です。日頃お世話になってる、山梨大学で教鞭を取られてるトロンボーンの大内邦靖先生がサクバット、現代はA:440Hz→A:446Hz、ほぼ半音上。の本来のサックバッドのポジションでやったコンサートでした。
トロンボーンは大きなホールでも、響く音を求めらる環境、またはビッグバンドでの求められ方しかよくわからなかったけど、サクバットの繊細さ、今回の大内さんのサクバットで、当時の時代を満喫しました。
今回は、A:446Hzで本来のサックバッドのポジションで挑戦とのことで、楽器はポジションが楽になったけど、うたの原謡子さんは、普段より高い音程になったので、それはそれは大変なことかもしれませんでしたが、あのひと時を、素敵な時間で過ごせました。
妻は気持ち良すぎて船漕いでましたが(笑)
最初から、一度も聴いたことはないと、杉本さんのMC通り、聴いたことない曲ばかりですが、アットホームな、楽しいコンサートでした◎
教会で音楽って、まじ、初めての経験だったけど。
悔い改めよ。悔い改めよ。悔い改めよ。
あ、無理かしら。
m(_ _)m
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