銭湯の散歩道

神奈川を中心とした銭湯めぐりについて、あれこれ書いていきます

旭湯(横浜・日吉)

2017-07-17 15:19:17 | 銭湯

東急東横線日吉駅を降りて武蔵小杉方面へ線路沿いを歩くこと10分。住宅街の中に旭湯がある。
こじんまりした銭湯ではあるが、とても清潔感のある落ち着いた雰囲気の銭湯だった。



▲日吉駅


▲駅前には慶應大学がある




▲サンロードを通り




▲武蔵小杉方面に向けて線路沿いを歩く




▲下ってすぐのところを左折


▲するとコインランドリーがみえてきて


▲旭湯に到着


▲店前には薪。薪が入り口前にあるのは初めてみた


下足箱に靴をあずけて中に入ると、受付はフロント。40代ぐらいの女性が座っていた。対応はとても丁寧。帰りのときは、刺繍をしていた。


フロント横には休憩室。テレビは野球を放送してて、二人ほどの入浴客が食い入って見ていた。


脱衣場に入ると、小さなスペースながらきれいに整えられている。それと、ロッカーが不思議な配置で面白い。
体重計がなぜか三つもある。


浴室は、やはりそんなに広くないが、とにかくきれい。
配置は、手前右側に立ちシャワーが2つで、左には水風呂、その隣にサウナの入り口。サウナの入り口前が露天風呂の出入り口になっていた。
カランは、島カランが一つあって、両壁にもある。


奥にある浴槽は、6対4の割合。6がバイブラ、超音波。4がボディージェットだ。
温度は、温度計を信じると44℃。露天が43℃。


それとここの特徴としては、すべてのお湯が薬湯になっていた。
室内はバスクリンみたいなグリーン色で、露天風呂はラズベリー。すべてが薬湯というのは珍しい。


客層は中高年。こうした場所なので、ほとんどは地元客だろう。
ここらへんの客層だと日吉か武蔵小杉あたりになるのだろうか?


今は武蔵小杉といえば高層マンションが立ち並び、ハイソな街へと変貌してしまったが、かつては工業地帯。いかにも下町という感じのところだった。
そうした下町の懐かしい記憶を今も残すのが、この旭湯といえるのかもしれない。


【評価チェック箇所】
▼アクセス 
最寄り駅 東急東横線日吉駅
経路 線路沿い
周辺の環境 住宅
●空間演出
建物外観 古くもきれいな銭湯
壁画・眺望 外国の湖畔と、その近くにたたずむ教会らしき建物
統一感 あり(80年代ぽい雰囲気がとても落ち着いて良かった)
置物 さりげなく置かれた観葉植物のセンスが素晴らしい
照明 ふつう
★設備
休憩所 フロント横
脱衣所 狭いながらとてもきれい
シャワーの出 ふつう
浴槽の種類 すべて薬湯で、バイブラ、ジェットバス、ボディジェット
サウナ あり
温度 45℃ぐらいか
棚 あり
男女入れ替え なし
■サービス
接客 丁寧
清潔さ とてもきれい
貸しタオル あり
備え付け なし
◆人
受付 40代ぐらいの女性
客層 中高年


【案内】
住所
〒223-0061 横浜市港北区日吉2-15-31
電話
045-563-1049
営業時間
14:30~23:30
定休日
毎週木曜日
※神奈川公衆浴場業生活衛生同業組合ホームページ転載
ジャンル:
ウェブログ
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