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便秘の症状 痙攣性便秘

2010-02-06 | 各種症状
ご訪問ありがとうございます。

今日は便秘の症状である
痙攣性便秘について紹介します。


■痙攣性便秘

痙攣性便秘の方は、日頃のストレスや睡眠不足等が引き金で、
腸の動き活発になり、腸が引き攣った状態で、
便の通りが悪くなって起こる便秘です。

特徴としては、便意があってもなかなか出すことができず、
出たとしてもごく少量のうさぎのようなコロコロとした硬い便だけという症状です。

他にも、下剤の乱用で、便秘や下痢を繰り返して、
ガスや腹痛が起こる過敏性大腸炎などが原因のことがあります。

痙攣性便秘の状態で、そのままストレスを蓄えたまま放っておき限度を超えると、
心拍数や血圧が上昇し、体に悪い影響を及ぼします。

そういった状態が長く続く事によって食欲の低下、疲労感、不眠、イライラ、
憂うつなど、いわゆるストレス反応となって現れてきます。

痙攣性便秘になると、既にストレスで腸が刺激されているため、
便秘に良いと思って摂取する「食物繊維」も、過剰な刺激になり、
ますます便秘が悪化してしまうことがあります。

食物繊維と呼ばれるのはほとんどが不溶性食物繊維です。
しかし、食物繊維でも水に溶ける水溶性食物繊維がありますので、
食物繊維を摂取する場合、水溶性食物繊維が30%以上含まれる
昆布・わかめなどの海藻類・ごぼうなどを摂取するようにしてください。

対処方法は、まず、過労や睡眠不足を解消して、リラックスしながら、
ゆっくりと腸内環境を整えることでしょう。

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