旦那さ~ん♪ お燗ですよ! - 根津雙柿庵のブログ-

日の出町より移転して参りました根津雙柿庵の公式ブログです 店のご案内・日々の出来事を燗番女将が綴ります

根津雙柿庵営業のご案内

2021年04月01日 | 営業のご案内-コース・ご予約


根津雙柿庵のご案内を申し上げます
(2016.4.1更新)

日の出町と同様 完全予約制
コース仕立てのご用意です

蕎麦料理を含めた酒肴を順々に、
〆にもり蕎麦…という内容です

夜の部は
鴨ロース 又は 蕎麦寿司 をお選び頂く
・「おきまり」8,500円(税込9,180円)

鴨ロース と 蕎麦寿司 両方 織り込んだ
・「ひととおり」10,000円(税込10,800円)

ご同席の方は同じ料理のコースをお願いします
(☆フランスの鳥インフルエンザの影響で
☆現在 鴨ロースをお休みしております
☆今しばらく蕎麦寿司コースのみとなります)

日曜日の昼は
・「お花見膳」6,000円(税込6,480円)
ひといろとなります


カウンター5席
テーブル4席(1卓)
ひと組の人数は最大4名様まで(テーブルにて)
お一人様もお気軽にご予約ください

入店時間
・平日(夜のみ)17:00~19:30
・日曜(昼のみ)12:30~13:30

定休日 月・木

〒113-0031
東京都文京区根津2-28-8
電話:03-3827-6117

地下鉄千代田線根津駅
一番出口より千駄木方面へ徒歩4分
(☆不忍通りから「防災倉庫2」を目印に
大変 細い路地を入った所です
どうぞ見落とされませんよう)

契約駐車場はございません


玄蕎麦手碾きの仕込みに
時間を頂いております
完全予約制の為
前日までにご予約をお願いいたします
(☆キャンセル・ご変更も 必ず
前日までにお願いいたします)

お飲物は日本酒(と乾杯用ビール小瓶)のみで
ソフトドリンクのご用意はございません

お子さまのご入店はご遠慮頂いております
ご理解下さいますようお願い申し上げます

全席禁煙となっております

アレルギー食材がおありの方は
ご予約の際に ご相談ください

今後変更・追記がありますときは
このブログ上でご案内申し上げますので
どうぞよろしくお願いいたします
(最終更新2016.4.1)

なお 日の出町雙柿庵の営業案内は
混乱をふせぐため削除いたしました

その他2015年以前の記事は
移転前のものになります
日付をご確認の上お読み頂ければ幸いです

目印

2020年05月07日 | 営業のご案内-交通・アクセス
根津駅を出ると目の前に
左右に通る道が不忍通りです
駅を背にして立つと
右が湯島上野方面
左が千駄木方面です

まずは信号で道の向かい側へ渡り
左・千駄木方面に しばらく進みます

文京区の施設「ふれあい館」を過ぎたら
右手によーく注意してください



この「防災倉庫2 」が目印です
倉庫手前の石畳を右に進んで頂くと…
『根津雙柿庵へようこそ!』

細い路地ですので見落しやすく
薬局「どらっぐ ぱぱす」さんまで行かれたら 行き過ぎです

迷われましたら お気軽にお電話下さいね

活版印刷の魅力

2016年06月10日 | 日々の事
当店の名刺(ショップカードと言うのかな)
一見 とてもシンプルなのですが

旦那さんの 長年の希望が叶った
「活版印刷」仕様なんです

近くて 直接相談できる所がいいな…
と、まずは印刷屋さん探しからスタート
幸運にもお隣の台東区に発見!
昔ながらの活版印刷を守り続ける職人さん
どんな方だろう…とちょっとドキドキしつつ
いざ お店へ伺ってみると
とってもほがらかなご主人が!

独特のインキの匂い、機械の音に囲まれ
目を輝かせて嬉しそうな旦那さん

お忙しい時期にもかかわらず
字体、サイズ、細かなレイアウトの調整…と
長い時間お話させて頂きました
インキをのせない「空押し」のアイデアも頂き
シンプルに、シンプルに…

空押しには「手打蕎麦」と入っています
店名共に 隷書体で旦那さんが書いた文字です
一文字 一文字の立体感・存在感は活版ならでは
手間を惜しまぬ職人さんのお陰で
自慢の名刺が仕上がりました

是非お手に取ってみてください

手碾き(てびき)の蕎麦屋

2016年03月15日 | 蕎麦
当店では そばがき、〆の蕎麦の為の粉を
ご予約の都度 自家製粉しています
(さらしな粉を除く)

自家製粉、今では珍しく無いかも知れません
うぃーんうぃーんと臼が回る様子を
見掛ける機会が増えました
当店も「うぃーん」を一台持っていますが
実際に石臼をぐるぐる回して
蕎麦粉を碾いているのは
店主、旦那さんなんです

「じゃ、今から粉碾いてくる」と言って
防塵マスクを装着し打ち場へ入ると
ゴロゴロぎぃ~ ゴロゴロぎぃ~……
一時間半ほど経って
粉まみれで打ち場から出てくると
マスクを外した顔は上気し 玉のような汗
「お疲れ様!シャワー入りなよ」と声掛けるも
「いや、まだ 」
「今のは下碾きだから、まだ続きが」

ゴロゴロぎぃ~、ゴロゴロぎぃ~、
シャッ シャッ シャッ
ゴロゴロぎぃ~、
シャッ シャッ シャッ

碾いた蕎麦粉がフルイに掛けられていく

「お疲れ!少し休んだら?」
「うん、でもそばがき用の粉も 碾かなきゃ…」

力さえあれば
手伝える事なら手伝いたいのですが
臼も ただ回しているのではないそうです
電動でなく 手で碾く事にこだわるのは
さまざまな微調整がきくからだ、と

数時間 臼に向かい
一定のリズムで
ただただ無心に
精神を集中させながら

その時間の中で
この蕎麦を どんな粉に仕上げようか
どんな蕎麦に 打ち上げようか
根津雙柿庵を どんな店にしていこうか

そんな蕎麦に対する旦那さんの真摯な姿に
身内である私も心打たれます

懐石でも飲み屋でもない
「うちは蕎麦屋です」と
胸を張って言い続けていきたい
そう思っております

営業日時 変更のお知らせ

2016年03月09日 | お知らせ
桜満開の春が もうすぐそこ

明るくさわやかな時間帯は
ついお花見に出掛けたくなりますね

「お昼はやってないの?」という
多くのお声に 少しでもお応え出来るよう
4月から
日曜日のお昼、営業いたします!

それに伴い 以下のように
営業日時を変更させていただきます

X 水・木曜日定休

○ 月・木曜日定休

X全日
・17:00~19:30(最終入店)

○火・水・金・土
・17:00~19:30(最終入店)
○日曜日のみ
・12:30~13:30(最終入店)

日曜日は
お昼・花見酒膳¥6000(+税)
のみのご案内となります

お花見されてからの「花見酒」、
「花見酒」してからのほろ酔いでお花見…

桜の上野の公園へも お歩き頂けますし
ツツジが見事な根津神社は
店から もうすぐそばです
のんびりとした休日のお手伝いが出来たら
と思っております