旦那さ~ん♪ お燗ですよ! - 根津雙柿庵のブログ-

日の出町より移転して参りました根津雙柿庵(ねづそうしあん)公式ブログです 店のご案内・日々の出来事を燗番女将が綴ります

根津雙柿庵営業のご案内

2021年09月05日 | 営業のご案内-コース・ご予約


根津雙柿庵のご案内を申し上げます
(2016.9.5更新)

完全予約制・コース仕立てにて
蕎麦料理を含めた酒肴を順々に、
〆にもり蕎麦を手繰って頂く
「蕎麦」と「日本酒」の店を
夫婦二人で営んでおります

夜の部は
鴨ロース 又は 蕎麦寿司 をお選び頂く
・「おきまり」8,500円(税込9,180円)

鴨ロース と 蕎麦寿司 両方 織り込んだ
・「ひととおり」10,000円(税込10,800円)

ご同席の方は同じ料理のコースをお願いします

(☆フランスの鳥インフルエンザの影響で
☆現在 鴨ロースをお休みしております
☆今しばらく蕎麦寿司コースのみとなります)

日曜日の昼は
・「お花見膳」6,000円(税込6,480円)
ひといろとなります

アレルギー食材がおありの方は
可能な限り対応いたしますので
ご予約の際 ご相談ください

カウンター5席
テーブル4席(1卓)
ひと組 最大4名様まで(テーブルにて)
お一人様も お気軽にご予約ください

入店時間
・平日(夜のみ営業)17:00~19:30
・日曜(昼のみ営業)12:30~13:30

定休日 月・木
(休業日も お電話お受けしております)

〒113-0031
東京都文京区根津2-28-8
電話:03-3827-6117

地下鉄千代田線根津駅
一番出口より千駄木方面へ徒歩4分
(☆不忍通りのSoftBankさんの向かいにある
☆「防災倉庫2」脇の細い路地を入ってすぐ)

蕎麦を石臼手碾きで製粉しております故
前日までに ご予約をお願いしております
(☆キャンセル・人数変更等も 必ず前日までにご連絡下さい
☆当日のキャンセルは全額ご負担頂きます
☆休業日も問合せのお電話お受けしております)

お飲物は日本酒(と乾杯用ビール小瓶)のみで
ソフトドリンクはございません

お子さまのご入店はご遠慮頂いております

全席禁煙となっております

店内での写真撮影、携帯電話での通話は
ご遠慮ください

以上、恐れ入りますが
ご理解とご協力 よろしくお願い致します


今後変更・追記を行った際には
記事内の日付を更新致しますので
どうぞよろしくお願いいたします
(最終更新2016.9.5)

なお 日の出町雙柿庵の営業案内は
混乱をふせぐため削除いたしました

その他2015年以前の記事は
移転前のものになります
日付をご確認の上お読み頂ければ幸いです

目印

2020年09月05日 | 営業のご案内-交通・アクセス
地下鉄根津駅から地上に出ると
目の前に 左右に通る道が不忍通りです
駅を背に立っていただいて
右手が湯島上野方面
左手が千駄木方面です

まずは信号で道の向かい側へ渡り
左・千駄木方面に しばらく進みます

文京区の施設「ふれあい館」を過ぎたら
右手によーく注意してください



この「防災倉庫2 」が目印です
倉庫手前の石畳を右に進んで頂くと…
『根津雙柿庵へようこそ!』

細い路地ですので見落しやすく
薬局「どらっぐ ぱぱす」さんまで行かれたら 行き過ぎです

迷われましたら お気軽にお電話下さいね

如月の御札

2017年02月20日 | 日々の事
今日は ものすごい風が吹き荒れましたね
春の嵐、でしょうか
せっかく香りよく咲いた梅の花が
散ってしまったのではと心配ですが
そのあとに降った雨は 恵みの雨
いいお湿りになったようにも思います

2月の御札はもちろんこの絵柄

となり町の湯島では 3月8日まで
毎年恒例の梅祭が開催されています
根津神社の梅は無事に咲いているかな
明日の朝 見てこよう

節分

2017年02月05日 | 日々の事
福は~うち!
みなさん 節分の豆まきはされましたか

蕎麦農家川田さんの育てられた
おいしい大豆があったので
炭火で煎って 福豆に
ところどころ 焦げているのはご愛敬(^^;

初午に向けて
蕎麦のおいなりさんもつくりました
大好きな 信州まめやさんの
薪釜仕込みの油揚げで巻いています
どちらも 日本酒にぴったり♪でした


根津神社の美しい御札

2017年01月30日 | 日々の事

ずっと気になっていたお札を
今年のお正月に詣でた際
頂いてきました

「月次花御札(つきなみはなみふだ)」

描かれている美しい絵は
全部で12枚(+番外編1枚)
月毎の花や樹木にちなんでおり
その自然の力で身の回りの邪気を
払ってくださるそうです

これから毎月
一枚づつ 頂いて
皆さまにもご紹介したいと思います

一月は 松 です
古くから 神が宿る「常盤木」とされ
また常緑樹の為
冬でも青々とした姿から
不老長寿の象徴と考えられたそうです

松の御札に守られた一月も もうわずか
間もなく二月、
六日には根津雙柿庵 二周年を迎えます

この機に コースや営業形態を
少し、見直そうと考えております

追ってお知らせ致しますので
詳細は今しばらくお待ちください

よろしくお願い申し上げます