“足るを知る”

つれづれなるままに日くらし、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなくブログしています。

柴犬の事少し追加。

2016年12月10日 | 独り言
日本犬に限らず、洋犬にもたまにいますが、食事中に飼い主でも食器に手を触れると、怒って噛む犬がいます。日本犬の場合は割合に多いです。秋田犬には特に多いような気がします(海外では特に人気が高いようです)まさにこれが”飼い犬に手を噛まれる”現象です。

子犬の時から、優しい声をかけながら、食器の中の餌を手のひらの上に載せたものを食べさせる。または食器の餌を犬が食べている最中に混ぜてあげる。・・・・機会を多く持つと、成犬になったときに食器に手を触れても、牙をむいて怒るかもしれませんが(こんな時は怒らなくても良いんだよ・・・優しい声をかける)、噛むようなことは少なくできると思います。

生後6っか月ぐらいまで全然そんなそぶりを見せないのでと安心して・・・食器から手で与える。もしくは犬が食べている食器に手を入れる動作を怠るとだめです。

せめて生後一年半ぐらいまではやってほしいです。日本犬の場合は、芝犬、秋田犬含め結構この性格の犬がいます。仔犬の内はわからないので、食事中に食器に触れると噛むという性格だという前提でこのしつけを、たっぷりの愛情と一緒にやったほうが良いと思います。

子供が、御菓子を食べていて、犬が寄ってきてお菓子を欲しがる、子供は嫌だから高く揚げる。ますます犬が寄ってくる。子供は御菓子を落としてしまう。・・・・この時点でお菓子は犬のものなんです。・・・・子供はあわててお菓子を拾おうとするもしくは、犬から奪おうとする。・・・・犬は噛みます。・・・・事件です。子供が叫ぶ、犬は興奮する、御菓子を奪い合う結果、犬は子供を敵とみなし攻撃に変わってしまいます。・・・・大事件に発展…犬は保健所行です。

外国の方は、割合に野生の動物に接する機会が多いし、また生活習慣的に拾ったものは自分のものなので(国によっては今使っている携帯電話を奪われるそうです)食の奪い合いに関しては、その対処法を心得ているようなので・・・・秋田犬に多い食事中に食器に触れると噛む性質は十分に心得ているように思われます。

日本に来た外人が、財布やバッグを置き忘れても、中身もそのままの状態で本人に帰って来ることが多いことに、びっくりするそうです。日本人の場合拾ったものは。ほとんど警察に届ける習慣がありますが。外国の方は、拾ったものは自分のものです。・・・この辺りは肉食動物に近いと思います。
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