草ノ尾日記

わたしのまんまで 生きていく。

昼食には地球屋のお弁当 注文できます♪

2017年06月16日 | お知らせ
来週火曜、6/20の
【糀のつくり方シェア⇔田んぼ手植え体験】会

昼食についてですが
お弁当持参、または
今月はじめに隣り山、世知原町にオープンした、
無国籍料理「お山の地球屋」のお弁当を注文できることになりました!
ひとつ600円です。
配達してもらうので、ご希望の方は前日までに草ノ尾ハウスまでご連絡ください。

参加ご希望(お名前、人数、連絡先)、お弁当注文個数は
⇒☎0956642716(留守の場合は留守電に)
 メールegritomo123@gmail.com(←スパム防止のため変えてあります。123を消してください。)
までお願いします。



午前中は、糀つくりをいっしょにやりながら作り方をお伝えします。
お昼休憩のあと、できる方は田んぼに入って田植えをしましょう。


田植えに向けて準備がすすんでいます。
今朝 田んぼ、代掻きしました。





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等価交換じゃなくていい理由

2017年06月14日 | 日記
【糀のつくり方シェア⇔田んぼ手植え体験】のお誘いの中で
あえて書いたのですが

☞◎これはひとつの提案です。等価交換をしたいわけではないので、部分参加でも気にせずどうぞご自由に!! 
  前半だけ後半だけ参加もOKです♪

はい。

そうなんです。


誰かの「~してほしい」「~できる」と
私の「~してほしい」「~できる」が
この日、この場所でピタッと合えば
それはラッキーなこと。

ただそれだけのことで
ここで合わなくても、いいんです。




「もらったぶん返さなければ」
「してあげたぶん返してほしい」

そういうのが常識とされてる世の中です。
なんでかって
お金も物も時間もエネルギーも
「じゅうぶんにない。減ってしまうもの。」が前提になっているから。



で、「充分にある。水のように流れるもの。」という前提でやってみようとおもいます。
というか、じっさいそうだな、と感じることが多くなってきて
さらに意識的にやってみようと思ってるのです。




この日、田植えがすすめばラッキーです。
もし手伝ってくれる人がいなかったとしたら
それならそれでなんとかなります。

田植え、やったことないけど、やってみたらおもしろいかな?
やってみようかな?
おもしろそう!
と思ったら、ぜひお願いします!

気が乗らないな
今日は調子がわるいな
早く帰ってやることが・・というかたは
どうぞ気にしないでください。(*´▽`*)


ここで出会ってなにか感じていただけたら
それぞれの場所で
また連鎖していくはずだから
それがうれしいことなのです。







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【糀のつくり方シェア ⇔ 田んぼ手植え体験】のお誘いです☆

2017年06月14日 | お知らせ
6/20 来週火曜
場所 草ノ尾ハウス 佐世保市吉井町草ノ尾358‐3 
          ☎ 080-5792-3458 山の上なので時々圏外になります。つながらない場合は0956-64-2716へ
  
◆朝10時半~12時半 こうじのつくり方お伝えします。
  お昼休憩(お弁当持参で)
◆14時~17時 田植えを手伝っていただきます。
      (準備、休憩あるので実質2時間くらいの作業です)
※参加費無料 
※田んぼに入って汚れても大丈夫な作業服、タオル、日よけの帽子、持ってきて下さい。
靴は田靴、地下足袋、持ってない方は裸足(草履あると便利)

☞◎これはひとつの提案です。等価交換をしたいわけではないので、部分参加でも気にせずどうぞご自由に!! 
  前半だけ後半だけ参加もOKです♪


****


先日、お知り合いの方から
「糀の作り方をおしえてほしい~」と連絡があり
どうぞ~おいでください~と言っていたら
ちょうど田植えも同じころになりそうで。。

それで思いついたのですが

糀のつくり方シェア⇔田植えヘルプ
っていうのはどうでしょう?

いつも週一回ペースで麹をたてています。
その糀で甘酒をつくっています。
私がいつもやってるやり方、やってみてわかったことをお伝えします。

そのあと、やってもいいよ♪って方には田植えのお手伝いをしていただきます。
小さいお子さん連れOKです。
お子さんのいる方は田んぼは入らず他のお子さん見ててもらったりしたらいいとおもいます。
人数がたくさんいればいるほど少しの時間でもうんと進みます。

この田んぼで育ったお米が、また来年の糀、甘酒、お味噌、、になっていきます。

どなたでも、ご参加お待ちしております!




田植えを待つ苗たち










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世界をつくっているのは

2017年06月11日 | 道 (Tao)
高校卒業してはじめて育った町を出て
学生生活を送った地方都市で
私は
ホームシックもあったんだろうけど
その町があまり好きになれなかった。

ことあるごとに
自分の地元と比べては
こっちはこうだ、ああだ、と、文句ばっかり言ってた。


あるときもそんな会話をしながら街を歩いてたら
突然、いっしょに歩いてた友達がピシャリと言った。

「そんなに町の文句ばっかり言ってたら
この町からしっぺ返しがくるよ!」



あれは、効いた。


それから町の文句を言うのをやめた。
ここじゃないどこかと比べるのもやめた。


そこからやっとゼロに戻って
周りを見ることができた。


そしたら小さな発見がポコポコあった。

小さな、文学臭の漂う本屋さん
自分で見つけたってのが嬉しかった、いい感じの空間
よく通ったレンタルCDやさん、喫茶店、人との関わり。。
世界が広がった。


じぶんが吐き出す言葉が
じぶんの住む世界を作ってる
っていうのは
ほんとうだなぁ って思う。



そのあとも
何度も何度も
気がつかなくって繰り返してきたけれど
気がついたら
とってもシンプルなしくみであるよ。







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病の神様

2017年06月04日 | 日記
というタイトルの本を読んだ。ずっと前に

横尾忠則さんの本だった。



内容はけっこう忘れちゃったけど
横尾さんは体のどこかが痛くなったり具合が悪くなると
大騒ぎするんだけど
なんでそうなったかとか医学的な考察より
ご自身の直観に従って行動してたら
なんでかわからないけど治った。
みたいなエピソードがたくさん出てきて
おもしろかった。





私は喘息持ちです。
去年の夏あたりからは
農作業で汗をかくくらい動くと
たいがい夜には胸がゼロゼロ鳴りだし
咳が止まらなくなる。


子どものころから
大病はしないけど
いつも鼻水ズルズルしてたり
詰まってたりで鼻呼吸ができず
頭はぼーっとしてカスミがかかったようで
気分爽快って時がなかった。
皮膚もいつもかぶれている。
いわゆるアレルギー体質


「これが治ったら
きっともっと動ける
きっと頭もクリアになって
それからが本番なんだ
今はこんなだからダメなんだ」
って思いが
どこか心の奥に
子どものころからずーーーっと
はりついてた。



それが年々
剥がれ落ちてきて
ずいぶん楽になってきた。

治ってないけど
今は「治さなければ」と思わなくなった。

きつかったら休めばいい。
それだけなんだよね。
(今は休むことの罪悪感も薄くなり堂々と休めるようになってきた)

***


ALS(筋萎縮性側索硬化症)のTさんのマッサージを週に一回
もう8、9年くらいさせてもらっている。


Tさんはこだわりが強い。
これはこう!っていう決まりがいろいろあって
(例えば枕はこれとこれを重ねてタオルを3枚敷く、とか
痰取りのチューブは毛布の上にくるように、とかいろいろ)
わたしが間違ったら全力で否定される。
顔の表情筋以外は体はまったく動かず
声もまったく出ないけど
顔の表情と口の動きで
今にも「ちっがーーーう!!!」ってどなり声が聞こえてきそうだ。
しかも枕について言い続けたと思ったら
次の瞬間には足の位置の話に変わってたりして
えー!一つずつ言ってくださいよぉ!
とか言って
言い合ってる(?)ときもあります。
わたしもぶつくさ言いながらも
思ったんだけど

これが
お世話されてる身なんだから
自分ではできないんだから
ほんとはこうしてほしいんだけど我慢しなきゃ。。なんて思われたら
そっちのほうがつらい。嫌だ。

えー、わっかんないよ~って焦るときもあるけど
やっぱり思ったように言ってほしいし
できるだけそれにこたえたい。

Tさんと長くかかわらせてもらってるうちに
なんかいろんなことを教えてもらってる気がする。



だいたい人は そんなたいへんな病気・・
もうあれもこれもできなくなっていく・・
かわいそうに・・
という感じで
言葉失ってしまうんだけど


今日もTさんは
おこったり笑ったり
苦しかったり
眠かったり
きっといろいろ感じたり考えたり
Tさんを生きてる。


「こうじゃなかったら」
っておもってたら
いつまでたっても
本番はやってこないもんね


病気だろうと
障害だろうと
このままで本番
生きればいいやんかー。



ってTさんに教えてもらったきがする。



マッサージしながらテレビ見てて
感動するシーンで
やばい涙出そう、って思って
Tさん見たら
くしゃおじさんみたいな顔して
泣いとるし! 笑

とか
午後のポカポカした病室で
Tさんの腕を握ったまま居眠りしてしまい
カクンっとなったときは
ほっほっほって声が聞こえてきそうな笑い顔だったし

機嫌が良くないときはさよなら言っても知らんふりなんだけど
ある時しつこくさよなら言ったら笑いが漏れ出たり。。。


最近は病状が進行して
表情の動きが小さくなってこられた。


できることはほんとに何もなくて
私は無力なんだけど
一週間のうちのほんのひとときでも
ただ同じ時間を過ごす
それだけなんだけど
それでいいと思っている。








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