unbalance

裏の裏は表だよ
いつでも表裏一体で在りたいね

SPDIFとAnalog

2011-06-24 19:54:48 | 音の周辺
先日買ったMONSTER CABLEのTHX-I100DCX-4の音質検証を

MarantzのPMD330とO1Vを使ってやってみた


比較したのはリファレンスのMOGAMI2534のRCAケーブル

PMD330のCoaxialデジタルアウトとO1VのSPDIF 2TR INを繋ぐ

デジタル転送なのでO1Vのクロック設定を2TRDにしてクロックマスターをPMD330に





この時点で自動的にサンプリング周波数は44.1kHzになる
(CDデッキからクロック送るから当たり前か)


CH13-14にMOGAMI2534のアナログラインを

CH15-16にSPDIFのデジタルラインを入れ

双方を切り替えながらチェック

SPDIFでデジタル転送した方は当然OdBで送られるので





アナログレベルとマッチさせる為フェーダーはこんな感じ





意外にもMOGAMI2534のアナログラインの方が若干元気が良い印象

とは言ってもスネアのヌケが微量とかって程度ww



今度は入力信号を合わせる為にCH15-16のEQのATTを-16.8dBまで落として試聴





O1VのATTの癖なのかHIGHが少し鈍った感があるがこれも本当に微量


個人的にはどっちでもいいやって結果でした


ただSPDIFで送った場合サンプリング周波数は44.1kHzになるので

トータル的な音質を考えると損ですよね〜


よっぽどの事がないと48kHzで内部処理させた方が良いってことで結論


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MONSTER CABLE ( モンスターケーブル ) / THX-I100DCX-4

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サンプリング周波数 モンスターケーブル
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