先日買ったMONSTER CABLEのTHX-I100DCX-4の音質検証を
MarantzのPMD330とO1Vを使ってやってみた
比較したのはリファレンスのMOGAMI2534のRCAケーブル
PMD330のCoaxialデジタルアウトとO1VのSPDIF 2TR INを繋ぐ
デジタル転送なのでO1Vのクロック設定を2TRDにしてクロックマスターをPMD330に

この時点で自動的にサンプリング周波数は44.1kHzになる
(CDデッキからクロック送るから当たり前か)
CH13-14にMOGAMI2534のアナログラインを
CH15-16にSPDIFのデジタルラインを入れ
双方を切り替えながらチェック
SPDIFでデジタル転送した方は当然OdBで送られるので

アナログレベルとマッチさせる為フェーダーはこんな感じ

意外にもMOGAMI2534のアナログラインの方が若干元気が良い印象
とは言ってもスネアのヌケが微量とかって程度ww
今度は入力信号を合わせる為にCH15-16のEQのATTを-16.8dBまで落として試聴

O1VのATTの癖なのかHIGHが少し鈍った感があるがこれも本当に微量
個人的にはどっちでもいいやって結果でした
ただSPDIFで送った場合サンプリング周波数は44.1kHzになるので
トータル的な音質を考えると損ですよね〜
よっぽどの事がないと48kHzで内部処理させた方が良いってことで結論

MONSTER CABLE ( モンスターケーブル ) / THX-I100DCX-4
MarantzのPMD330とO1Vを使ってやってみた
比較したのはリファレンスのMOGAMI2534のRCAケーブル
PMD330のCoaxialデジタルアウトとO1VのSPDIF 2TR INを繋ぐ
デジタル転送なのでO1Vのクロック設定を2TRDにしてクロックマスターをPMD330に

この時点で自動的にサンプリング周波数は44.1kHzになる
(CDデッキからクロック送るから当たり前か)
CH13-14にMOGAMI2534のアナログラインを
CH15-16にSPDIFのデジタルラインを入れ
双方を切り替えながらチェック
SPDIFでデジタル転送した方は当然OdBで送られるので

アナログレベルとマッチさせる為フェーダーはこんな感じ

意外にもMOGAMI2534のアナログラインの方が若干元気が良い印象
とは言ってもスネアのヌケが微量とかって程度ww
今度は入力信号を合わせる為にCH15-16のEQのATTを-16.8dBまで落として試聴

O1VのATTの癖なのかHIGHが少し鈍った感があるがこれも本当に微量
個人的にはどっちでもいいやって結果でした
ただSPDIFで送った場合サンプリング周波数は44.1kHzになるので
トータル的な音質を考えると損ですよね〜
よっぽどの事がないと48kHzで内部処理させた方が良いってことで結論
MONSTER CABLE ( モンスターケーブル ) / THX-I100DCX-4











