某地方都市に3日程出稼ぎに行ってきた。
某ショッピングモールのオープニングに立ち会ったのだが
目についたのは周りの商店街の活気の無さ
昔は賑わってたろうアーケード街は長いシャッター街になっていて
夜も早いウチから真っ暗である
目立つのはまばらにあるフランチャイズの店舗ばかり
大型店舗を入れて地域の活性化を狙うのだろうがどうなのだろうか?
乾上がる個人店舗も更に増えるのでは?
零細企業も個人店舗は独自性を全面に出さないと生き残れないだろう
そこにしか無い物
そこでしか手に入らない物
明日は我が身だ…
オレも早く打ち出さないとな
年取って、歩いていけるところに店がないのは死活問題ですよね
子供のころ、団地なんかに軽トラで来てる
八百屋とか魚屋を観て、なんでスーパーに買いに行かないんだろう?ともってたけど
足が悪かったり、移動手段がなければ等くに行けないもんね
なんか日本の将来不安だね
大型店やフランチャイズは採算があわないとすぐ撤退だからね
アメリカでも郊外型のショッピングモールの閉鎖は、20年ぐらい前から始まってるからね
最近は個人の専門店と付き合うのが好きです
独自のノウハウ持ってるからタメになりますし
個人店ガンバレ