unbalance

裏の裏は表だよ
いつでも表裏一体で在りたいね

DX7ⅡFDのメンテ

2017-03-09 11:15:20 | Weblog
最近デトロイトテクノなんかを掘り下げていたらFM音源のシンセが弄りたくなり死蔵のdx7ⅡFDを引っ張り出してみる。

しかしタクトスイッチの幾つかが不動でパラメーターが触れないので開けてみる事に。



開けたついでに不具合のあった黒鍵も直そうかと鍵盤部をバラしてみると



流石に30年物で(手元に来てから25年)ノーメンテの内部は埃だらけ…

やる気の失せる汚れ具合ですが気合入れて頑張りました。



パラメーターキーのタクトスイッチ周りも酷い埃だったので全てそうじ&洗浄したところ一先ず動作はするようになりました。

もっとも埃吸ったタクトスイッチは最早ダメと言う話なので、いずれは全て交換しないならないでしょうが今回は見合わせます。

開けたついでに内蔵バッテリーも交換しましたがバッテリーホルダーを新設したところスペース的に微妙な感じになりました。





やはりホルダーだとサイズ的に収まりが悪いですね。

いまいち見た目が良くないのでホルダーの移設かタブ付きCR2032に付け直そうかな。
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Roland RD-700GXをStudioOne 3のマスターキーボードにする

2016-12-04 22:30:00 | StudioOne3/PreSouns
そもそもDAWはMixする用途でしか使ったことが無いので
MIDIの設定など何年ぶりなのだろうか?。
以前はMIDI端子付きのインターフェイスを使ってましたのでUSB MIDIなんて初めてかも。


Rolandの公式サイトよりRD-700GXのドライバをダウンロードしますが
現在配布されているものは古いOSのものなので
RD-700NX SX 800のドライバをダウンロードしてインストール

無事問題なく使用出来ました。

システム情報を開いてみるとUSB3.0バスのところにRDが認識されています。




Studio Oneを立ち上げて左上のStudio Oneタブから環境設定をクリック



外部デバイスタブを選択して



デバイスを追加で新規キーボードを作成



製作元とモデル名を入力して受信元、送信元をRDに変更



MIDIチャンネルは他にMIDI機器が無いのですべてのままにしてあります。



設定してからImpactを開いてみると右上にRD-700GXがオンライン表示されます。



その他MojitoにもPresenceにもSampleOneにも同様に表示されました。










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不整合その2

2016-12-04 21:04:30 | StudioOne3/PreSouns
MIDIの設定をしている途中でまたしても先日のサンプルレートの不整合が出ました。

今入れたMIDIドライバが悪さしたの??
そんなタイミングだったので捨てて前の環境に戻したものの変わらず。

しかも今度はUSB接続も出来きなくなりました。

一通り手は尽くしましたが埒が開かないので駄目元でOSをアップグレードする事に



ダメだったら元に戻しますけど



1年遅れのEl Capitanです。

アップグレードしたらまたしても症状落ち着きました。
結局原因分かりません。
しかしAppleはOS10.10でFirewireドライバのサポート終了って言ってたけどどうなんだ?

10.11で普通に使えてるし10.12でも使えてるんだよね?
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不整合

2016-12-02 07:27:41 | StudioOne3/PreSouns
PreSonusのStndio Oneがクロスグレードキャンペーンで安かったので導入しました。

夏にDEMO版をちょっと使った際好印象でしたので。

一通りインストールを済ませてチェックがてらセッティングをしてたのですが何やら不具合が生じました。

通常MOTU 896mk3hybridを96kHz/24bitのサンプルレートで使って居るのですがこの設定でStndioOneを起動させるとサンプルレートが勝手に44.1kHzに切り替わる。

StndioOneのデフォルトが44.1kHzで起動するのかと思いStndioOne側で96kHzや192kHzに設定すると今度はインターフェイス側のレートは追従してくれずに「サンプルレートはご使用のオーディオデバイス構成と合致しません」とワーニングメッセージが出てしまう。



ここでインターフェイス側のレートを触ると勝手に44.1kHzに戻ってしまう。

今度はインターフェイス側のレートを48kHzにしてStndioOneを起動させるとこれは48kHzで起動してくれる。

問題は48kHz以上の高サンプルレートで設定した場合に起きるようですね。

因みにLogicにて起動させた場合は問題無く起動出来ました。

この後ファクトリーリセット、ドライバの再インストール、DAWソフトの再インストール等思い付いた物は試してはみたが変化は見られませんでした。

諦めかけた頃にふと思いつきFirewier接続をやめてUSB接続を試したら何とすんなり認識してくれるじゃないてますか!。

Firewier関連のドライバの不具合かな?と思い試しにもう一度Firewier接続を試したら今度は何の問題もなく認識してしまい今回の一件原因が特定出来ませんでした。

よくあるパソコン関係あるあるですね。

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S/PDIFとDAC

2016-11-30 16:54:01 | Weblog
最近2Uの再生機を持ち出すのが煩わしくなり手元に残したmarantz PMD330を自宅ラックにしまい込んだ。

ラッキングしたついでにふと思いつき死蔵してるMONSTERのコアキシャルケーブルを引っ張り出してS/PDIFでMOTU896mk3に繋いでみる事にした。



以前はデジタル転送よりアナログ転送(MOGAMI2534)の方が好ましいって見解だったのですが数年経ち試してみるとデジタル転送非常に良いですね。

アナログ転送はなんだかんだロスが発生しますしね。

90年台のCDプレーヤーのDACと896mk3のDACを比べちゃ酷かもしれませんが。



お陰で余計な病気が発症しそうです。



本日検証に使ったリファレンスはKEITH JARRETTのTHE KOLN CONCERT
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MDR-CD900STの修理とカスタム

2016-11-21 23:02:57 | Weblog
メインで使ってるSONY MDR-CD900STのR側に不具合が出たのでバラしたらどうもヘッドバンドの渡り線が断線した模様

渡り線だけ入れ替えようとしたのですがヘッドバンド自体もボロボロな為ヘッドバンドごと交換する事にしました。



よくよく見ればイヤーパッドも



ウレタンリングもボロボロですね。



ついでに7506のスライダーを流用して折り畳み加工などをしようとネットを検索してると

900STのバランス化(クロストーク対策)なる物が出て来た。

気になりアンブレラカンパニーの4芯ケーブルを取り寄せ加工開始



4芯化ついでに4極3.5ミニジャックを埋め込んで脱着式にカスタムします。



ノーマルのケーブルが通ってる穴を5mm 5.5mm 6mmの順に拡張してからM7 0.75ピッチでネジ山を切ります。

スパイラルタップとタップハンドルなんて初めて買いましたが今後使う用途あるのかな?


ネジ山を切ったので後は手でねじ込めばOK。




ノーマルではL側のドライバー経由でR側に渡らせてますが(この場合グラウンドの端子を切って分割する作業が発生します)



4極のジャックを埋め込んだのでその端子から直接渡らせます。



L側は別途配線すれば完成



3.5mm miniもTRSもOYAIDE NEOで奢ってみました。



今回はノーマルのものより50cm短くした2mで製作しましたが他に90cmや1.5m位のサイズもあると使い分けが出来て便利かも知れませんね。

ウレタンリングも交換して




カスタム完了です。



ノーマルの900STと比べるとかなりコンパクトになりますね。

クロストーク対策後の音質ですがLRの分離がよくなり余韻、奥行が分かり易くなりました。



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出張

2016-11-19 02:30:54 | Weblog
今年2度目の大阪出張



さすがにこの歳になると車移動は堪えます。


会場のホテル泊で贅沢な部屋ですが
ゆっくりする時間が無いってね。






ゆっくり風呂だけは浸かりましたけど。
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ラックマウント

2016-09-01 19:46:06 | 音の周辺
通常は1人で積み下ろしができる2Uから4U程度のラックマウントしかしないのですが週末の現場が恐ろしく時間が無い為アンプラックをまとめてみました。



今やスイッチング電源の軽いアンプが多いので2人で楽々持てるので助かりますね〜。
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ピックアップのメンテ

2016-06-29 22:56:46 | Weblog
知り合いに譲ったCDプレーヤー(Marantz PMD330)が音飛びを起こすので調子の良い1台を置いて引き上げて来た。

暫く動かしてなかった奴なので丸1日程ロードさせてみたが解消せず



ピックアップ周辺を外してみるとキャレッジのギア部に白いグリスの固着が見えたので除去すると
ほぼ症状が改善





しかし中を開けると良からぬ考えが起きてくるんだよね。

DAC変えてみようかとか。

そして色々調べ出して脱線すると…。


まあ気が向いた時にでもやってみる?

音質良いもの買った方が早いけどね。
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Avalon Design U5

2016-06-25 11:32:27 | microphone&D.I
偶然と言うか何と言うか。
意図しないAvalon超定番D.I.がウチに来てしまいました。

BASSを弾いていた頃は欲しい機材NO.1だったのですが今となってはそんな現場も無いのでD.I.なんかは1番後回しになりそうなものです。


チェックがてらBASSを入れて聴いてみるとまあなんと言うか…
知ってるD.I.の音全てを凌駕する情報量なんだよね。
所有のAnthony Demaria Labsのmodel 200と比較してもキャラが違いすぎて比較するのはなんだけども。

プリセットのTONEコントロールも6パターンの吟味の仕方も絶妙でBASSの美味しいところからアコギ、キーボードにも美味しパターンもあり直感的に使い易いのです。

12年前に買えば良かったな。

死蔵させるの勿体無いからドンドン活用せねば。
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異文化交流

2016-06-20 10:45:01 | Weblog
日比谷で異国な2日間でした。



外国人仕切りで仕事すると考え方の違いで色々ありますわな。

日本人の当たり前を捨てて対応すれば円満に擦り合わせ出来るのですか

疲れるものは疲れるね〜。
後からドッと来た。
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サラウンド

2016-06-15 22:51:52 | Weblog
今年はご縁があって以前から興味があったサラウンドのPA現場が2案件目になります。

前回はプランニング、仕込には立ち会えて無く殆ど本番対応でしたが今回はプランニング段階から関わらせて貰うことが出来ました。



故人のお別れ会にて故人の遺した遺作をサラウンドにて聴く。

通常の5.1 7.1サラウンドでは無く4.0のシステムですけどね。

冨田さんとても勉強させて頂きました。
そして貴方の最後のお見送りの演出のお手伝いをさせて頂けた事に感謝致します。
安らかにお休み下さい。

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SPX900

2016-06-08 17:53:41 | Weblog
去年現場でNGが出てそのまま放置していたSPX900

他の機器のメンテナンスついでに諸々メンテしたら復活した。







年数が経つと入出力のATTが怪しくなるのは仕方ないですね。

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クロスオーバー

2016-06-07 19:08:31 | Weblog
最近DJ関係のイベントに関わる事が多くて2WAYシステムの運営をする事が多い。

恥ずかしながらクロスオーバーポイントについての知識はあまり持っていない。
今までは感覚でしか触ってないので。

次のステップに進むべくEAWのネイザン・バトラー氏の文献をDLしてお勉強中




ButterworthもBesselもLinkwitz Rileyも何にも知らないからな〜。
本当無知で嫌になる。

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ドイツ製品

2016-06-03 14:51:22 | Weblog
前日納品したKLARK-TEKNIK DN360のロードテストをしている時ふと思いつき
BEHRINGERのMDX2100を引っ張り出してアサインしてみると想像通りの相性の良さだった。



DN360はとても太い音なんだけどクラブ系サウンドには少々抜けが悪いかな?と感じたので正反対特性のMDX2100を合わせてみました。

結果低域は損なわず中高域の抜けが向上しました。

ついでに納品先のブースモニター用にもと2台持ち込んでサウンドチェックしてるとLRのバランス差が出た為持ち帰る。

本日チェックすると2100のバイパス時は正常でアサインすると12dB位差がありましたので
背面のOPERATING LEVELの切替スイッチが原因かと。
スイッチの接点洗浄とついでに基盤洗浄を施すと症状改善しました。



今じゃ格安機材のイメージのBEHRINGERですがドイツ生産期のモノは良いですね。
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