Wineな日々

なんちゃってソムリエな雑記です。

Barolo 2004

2009-07-10 09:47:50 | イタリア
Barolo 2004

<紹介>
北イタリア、ピエモンテ州産のネッピォーロ種100%で造られる「イタリアワインの王様」と言われるほど代表的な赤ワイン。
チェリーなどの赤系の果実の香りにスパイス香と甘い香りも感じます。
果実味と赤味のバランスがエレガントな味わいのワイン。

<感想>
飲みはじめから、非常に品のある味で、さすがイタリアワインの王様という感じで、時間が経過しても、あまり味は変わらない印象を受けました。
凄く爽やかな味わいなので、前菜とかにも合いそう。

コメント (10) |  トラックバック (0) | 

JEAN PIERRE &Co. CELEBRATION BRUT

2009-07-09 14:34:52 | スパークリング
JEAN PIERRE &Co. CELEBRATION BRUT

頂きものなので、オーストラリアのスパークリングまでしかわかりません。
誰か知ってる方がいたら教えてください。

<感想>
オーストラリアらしいというか、程よい甘さがあって、とても飲み易いスパークリングでした。
泡もほどよく弾けてて、お風呂上がりに乾いてる喉を潤すのに良さそう!!
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

オリオル・ロッセール キュヴェ・エスペショネル

2009-05-29 13:28:00 | スパークリング
<感想>
虎ノ門にあるワインショップ(カーヴドリラックス)で買ったスペイン産のスパークリングワイン・オリオル・ロッセール キュヴェ・エスペショネル。
辛口だけどすっきりとした味わいで、評判通り、シャンパーンを思わせるような泡のきめ細かさが印象的。
価格も1200円前後なので、シャンパーンが高いと思う人にはお勧めの1本。


<詳細>
自社葡萄園で収獲されたシャレロ種、マカベオ種、パレラーダ種をブレンド。小規模なワイナリーならではの15ヶ月の熟成から生まれるキメ細かなクリーミー泡、きちっと上がる果実の風味、格上のシャンパーニュを思わせる1本です。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ビリーロック・ステーション・メルロー

2009-05-05 02:13:17 | オーストラリア
<感想>
オーストラリアの赤ワイン。
非常に軽い味で、濃い味の料理の後の口直しには最適。
あまりの飲みやすさに、あっという間に飲みほしてしまいます。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

コノスル ピノ・ノワール コンバージョン

2009-05-05 02:11:26 | チリ
<感想>
チリを代表するワイン、コノスル。
葡萄の味は濃厚だけど、口あたりが良く非常に飲み易い。
価格も1000円前後と非常にお得なので、お勧めの1本!!

<詳細>
「コノスル」のふるさとはチリの南部ラペル地区にある100年以上続く単一畑です。
朝霧が畑を冷やし、太平洋の涼しい海風が葡萄をゆっくりと熟成させ、果実に良質な有機酸と絶妙なバランスをもたらしています。

その葡萄を最新の設備で品質の高いエレガントなワインに仕上げているのがこの「コノスル」です。
ワイナリーの創立は1993年。現在、チェンバロンゴ周辺にセパージュ(葡萄品種)ごとに自社畑を有しています。

コノスルの名前の語源は、南米大陸の南部の形が円錐形(コノ)の地区の南(スール)に位置するところから来ています。

また、ヒュー・ジョンソン著「ポケットワインブック」では、★★★評価で、『極めて申し分ないピノ・ノワールを産するワイナリー』と紹介されています。
コメント (0) |  トラックバック (0) |