夕刊/金田ヒサ

THE RAMBLINGSのフロントマンが贈る漂流記

ニュアンス

2016-10-18 | Weblog
音を奏でる上で最も大切で最も難しいのがニュアンス。

それを教えてくれたのがBLUESという音楽だった。

俺はBLUESは全てがニュアンスだと思ってる。

だから胸の奥深いところに突き刺さるんだ。

テクニックがどんなに素晴らしくても確実性があっても

そこにニュアンスが無ければ何もないのと同じことなのさ。

だからBLUESの子供であるロックン・ロールは

いかにニュアンスを身につけるかで全く違う音楽になる。

少なくとも俺はそう信じているよ。
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1 コメント

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Unknown (Hajime)
2016-10-19 12:26:03
全てがニュアンス、確かにそうですね。真似をしても形にさえならないのがブルースですからね。

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