SOUL ON Fire Spin-Hat Blog

SOULのLP Jacket(60’〜80)やLiveスケジュールやレポ〜ト等を紹介しているHPのBlog版!

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Liv Warfield Live at Blue Note Tokyo!

2015-03-29 11:30:52 | LIVE!
久しぶりの感動!

現役でこれだけのPowerfulな声量のあるLiv Warfieldの
ステージを見れて大満足!!

プリンスのヴォーカルを務めているだけあって、ロックよりだけど
Soulの匂いを十分に感じさせてくれている。

このLiv Warfield、FacebookからYou Tubeで知りました。
曲はWhy do you lie? SaxophoneやTrumpetに囲まれながら歌っているシーン
久しぶりにぞくぞくきました。

当日・・・

席に案内されて着くとたまたま1人で来ているもう2人の方と話し始めました。

一人の男性の方が最初に二人に話しかけてきました。

その方はUriah Duffy(b) ユーライア・ダフィ(ベース)と知り合い・・・
彼は大阪の方、やはりロック系が好きでLiveを見に行かれるとのこと・・・
そしてアフターでアーティストが集まる、とある有名なバーでユーライア・ダフィと
友達になり今回来ているのを知らず、メールが来て招待されて大阪からやって来たとの事。

スライ&ファミリー・ストーンやホワイトスネイクで活躍していて、ユーライアのなかば追っかけ的な方。
ロックだけでなくJazzや他のジャンルのベースもするらしく、その時に合わせた演奏をするとうれしそうに自分たちに
説明をしてくれていました。

もう一人女性の方は、ライブはあまり見に行かないとのこと・・・
でもプリンスだけは違う。そう、プリンスの追っかけの方。イギリスまで見に行った事があると言っていました。

だからオーディエンスサイドは、幅広いジャンルの方が来ているな、と感じがしました。

勿論Soulファンの方も・・・

観客をグングン引っ張っていくパワフルなステージはすごい。

バックヴォーカルのAshley Minnieweather(アシュリー・ミニーウェザー)もソロで歌ってくれましたけど、
力強く良かったです。

ステージ後Liv Warfieldと話もできてとても有意義な日でした。

最後にEmbrace Me (2006)を見付けてサインをもらうことを約束して帰って来ました。
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Maxayn Lewisの名が・・・

2013-05-06 10:13:40 | TOPICS
昨日Dawn silvaが、Sly and The Family Stone,Parliament, Funkadelic,GAP Band等のバックヴォーカルを務めた事を書きました。
今朝またGAPBandのLPを引っ張りだし見ました。GAP Band垢鉢困LPに名前が記されていました。

そしてもっと驚いたのが、GAP BandのBack Vocalの欄にMaxayn Lewisの名が・・・
Maxayn Lewisは何年か前まで日本に住んでいらして、Vocalを教えていました。Live等でよくお会いして、Maxayn LewisのLiveも見に行きました。

そういえば、Charlie Wilson(Gap Bandのlead vocalist)のLiveの時来てたかも・・・
なるほど・・・
現在アメリカに帰っていると思います。

     


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Dawn Silva

2013-05-05 11:57:16 | TOPICS
FBで繋がったDawn Silva。

Sly and The Family Stone,Parliament, Funkadelic,GAP Band等のバックヴォーカルを務めたアーティスト。
"One nation under a groove" "Electric Spanking"にちゃんと彼女の名前がクレジットされています。

バリバリFunk・P-Funkの乗りでGoodです。

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=sgXgAx8CzUU


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坂本 九「上を向いて歩こう」展

2013-04-29 09:17:40 | TOPICS
昨日、芦花公園にある世田谷文学館に足を運びました。坂本 九の「上を向いて歩こう展」を見に・・・

この「上を向いて歩こう」はアメリカやヨーロッパ各地60カ国以上で親しまれた。特にアメリカでは全米チャート第一位、全英チャートでは10位を獲得。すばらしいことである。

「上を向いて歩こう」は1961年作曲中村八代、作詞永六輔そして当時19歳の坂本九が歌い上げた名曲。
当時、戦後焼け野原から復興し日本が発展していく中、自分の親父世代の方々一人一人が夢と希望をこの歌に託し頑張ったのであろう。(自分は1962年生まれ)

でも海外で何故「上を向いて歩こう」ではなく「SUKIYAKI」になったのか?(ベルギーやオランダでは「忘れ得ぬ芸者ベイビー」)

*Japanese「上を向いて歩こう」、 The original title「UE O MUITE ARUKOU」=「SUKIYAKI」

それは1962年、イギリスで発売、それからまもなくアメリカのラジオ局で流してあっという間にヒットした。詳しい過程は以下の通りです。
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イギリスのディキシーランド・ジャズのトランペッター、ケニー・ボールが彼のバンドでインスト曲として演奏し、「SUKIYAKI」というタイトルで発売、全英チャートで10位にランクインした。
「SUKIYAKI」という曲名は、ケニー・ボールの所属したイギリスのパイ・レコードの社長ルイス・ベンジャミンが契約の話で来日した際、土産にもらった数枚の日本のシングルレコードをホテルに帰ってから聴いた中にあった「上を向いて歩こう」を大変気に入り、帰国後ジャズでリリースすることに決めた。その際レコードには日本語のタイトルしか印刷されておらず、『原題の「UE O MUITE ARUKOU(上を向いて歩こう)」のタイトルがわからず、日本で契約の際に会食した「スキヤキ」が心に残る食べ物だった』という理由で、日本料理の名前を付けたものだと言われている。しかしケニー・ボールの証言では、「上を向いて歩こう」ではタイトルが長くなってしまい短くわかりやすい日本語の曲名をつけたかったが彼が知っていたものが「SUKIYAKI」と「SAYONARA(さよなら)」ぐらいだったため、「サヨナラ」では暗すぎるし、どうすればいいか考えていた中華料理屋での会食で同席していた友人の女性歌手ペトゥラ・クラーク(当時の彼女は仏ヴォーグ・レーベルに所属していたが、英国でのレコード発売権をパイ・レコードに委託している)に相談したところ「SUKIYAKI」がいいと言われたこともあり、そうしたとのことである。なお原題の英語での直訳は「I LOOK UP WHEN I WALK」である。

アメリカでは、ワシントンのKORD局のDJリッチー・オズボーンが坂本九のオリジナル盤を入手し、夕方の番組でオン・エア。たちまちリスナーから大反響があり、ワシントン州全体に人気が広がった。そこへキャピトル・レコードが配給権を獲得、イギリスのタイトル「スキヤキ」のままリリースされ、外国語の歌としては初のナンバーワン・ソングとなったそうです。
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一躍大ヒットとなったこの曲、展示会を見てわかったのは、作詞・作曲もそうであるが坂本九は親の環境から幼少の頃からエルビス・プレスリー等の海外の曲を聴いていていたので、その心が届いたのかなとも思えます。

そして1985年(昭和60年)8月12日18時56分日本航空(JAL、正式名はJAPAN AIRLINES)123便、東京(羽田)発大阪(伊丹)行、ボーイング747SR-46が墜落。坂本九も搭乗しており惜しくも命を落としてしまった。

また最近では、東日本大震災以降希望の歌として歌われました。



http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/09/99/18b67bb53b3b950adfd8286e88b857ac.jpg
It's all because of you I'm feelin' sad and blue
You went away, now my life is just a rainy day
I love you so, how much you'll never know
You've gone away and left me lonely

Untouchable memories seem to keep haunting me
Of love so true, that once turned all my gray skies blue
But you disappeared, now my eyes are filled with tears
I'm wishin' you were here with me

Soft with love are my thoughts of you
Now that you're gone, oh, I don't know what to do

If only you were here, you'd wash away my tears
The sun would shine, and once again you'd be mine, all mine
But in reality, you and I will never be
'Cause you took your love away from me, oh

If only you were here, you'd wash away my tears
The sun would shine, and once again you'd be mine, all mine
But in reality, you and I will never be
'Cause you took your love away from me
Oh, baby, you took your love away from Me


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クロスロード 和尚さんを偲ぶ会

2011-06-19 12:58:42 | TOPICS
昨日、クロスロードの和尚さんの偲ぶ会が川畑さんのお店ミラクルで行われました。(幹事さんはミラクルの常連さんでもあること・和尚さんと川畑さんは仲が良かったこと、から)

8:00すぎからクロスロードの常連さんが続々と集まり、和尚さんの思い出話をそれぞれがしていました。

クロスロードがなくなって久しぶりに会う人たちなので、和尚さんの話は盛り上がり2時間はあっという間に過ぎていきました。

なかにはクロスロードに行っていた時期・時間帯・曜日などが違う為、初めて会う人もいるのですが、そこは和尚さんと繋がっているのですぐに打ち解けて話ができるということも面白い。

始めはスウィートソウル系がながれ、ファンキーな曲に変わるとSoul Barの常連だけあって体が勝手に動いてしまうのか数名が踊りだす。幹事さんの和尚の踊りの真似はめちゃうまい。和尚さんがそこにいるみたいだ。そしてShow Timeもありお二方が踊りを披露した。

あと、和尚さんのスナップ写真を持って来た人もいたり、またまた写真をフォトレタッチ・加工をし大きく引き伸ばしてきた人も…

最後に全体写真も撮り和尚さんの仲間たちは、いい形で和尚さんの事を送れたのではないでしょうか。


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HP更新再開!

2011-05-23 08:11:07 | LIVE!
今までどんどん増やしていったHPのページ数!

しかし増えていく過程でいろいろな問題が発生し、増やすと後々面倒なことになるので手をつけずにいました。

しかし運が良いのかどうかはわかりませんが、震災後少し時間がとれたので少しずつリニューアルしてきました。

形も決まったのでコレクションをこれから手直し&増やしていきたいと思います。

HPのほうもよろしくお願いします。

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和尚さん、天国に行く・・・

2011-05-22 12:20:23 | TOPICS
最近更新はしていないのですが、ほぼ毎日ブログのアクセス解析を見ています。
今週やたらにCrossroadでの検索が多かった。

そして今日検索キーワードで「和尚亡くなる」というキーワードがあった。気になったのですぐGoogleで検索するとあるブログにたどり着き、そこのコメントに書き込みがあり和尚が亡くなった事が書いてあり、常連だった方に確認をしました。

すぐにメールが返ってきてそのコメントが本当であったことを知りました。

和尚・・・新中野の中野通り沿いの交差点に在ったSoul Bar クロスロードのマスター。

初めて会った印象はぶっきらぼう(ごめんなさい。)頑固親父だな〜と思いながら自分はSoulが好きだし、毎日のように行っていました。

初めの印象とは別に、何事にもとても熱い方で、虜になっていたと思います。

Soulが本当に好きだとわかってからは、昔の写真とか見せてもらったり若い頃の音楽環境なども話してくれたり・・・

その中で思い出すのが、川畑さん、勝又さん、ニックさんと呉越同舟の中で一時期はニックさんと一緒に住んでいたことがあるんだと写真を見せながら話してくれました。

時にはクロスロードのBarがディスコになり、踊っていると急に音楽を止めこれから踊りに行くぞと急遽高円寺のクラブDSTに行ったりとか・・・

Liveの帰りに行って話をするとうれしそうに聞いてくれた和尚さん。

そんな和尚さんが5月17日(火)のPm8:51に息を引き取ったそうです。

死因は肝硬変。61才でした。

ご冥福をお祈りいたします。

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ワーナー・ミュージック33億ドルで買収合意!

2011-05-07 15:06:28 | TOPICS
米音楽事業会社ワーナー・ミュージック・グループ(WMG)の元ディレクターだったレン・ブラバトニク氏(米投資会社アクセス・インダストリーズ)は、WMGを約33億ドル(約2660億円)で買収することで合意した。

ユニバーサル・ミュージック・ソニー・ミュージックエンタテイメント・EMI・ワーナーと4大レーベルのうちのひとつのアメリカのレコード会社。

ワーナー・コミュニケーションズ傘下であるワーナー・ブラザーズ、エレクトラ、アトランティック レーベルの頭文字を取ってWEAと呼ばれていた。

しかしタイムワーナーはAOLタイムワーナーの業績不振から投資家グループに売却していた。(現在はワーナーミュージック≠タイム・ワーナー)

さらに音楽業界の合併・買収が加速するのでは・・・という見方もあるそうです。

アレサ・フランクリン、プリンス、ディオンヌ・ワーウィック、エリック・クラプトン等がワーナーミュージックに所属しています。

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George Clinton Live At Billboard Live Tokyo!

2011-01-23 23:50:40 | LIVE!

皆様、お久しぶりです。今年もよろしくお願い致します。


Leela James以来の投稿となります。その間にも何本かはLiveを見ています。ただなかなか書く習慣がなくなってしまいまして・・・


2011.01.22sat.,2nd stageにP-Funkの総帥 George Clinton& Parliament / FunkadelicのLiveを見てきました。


たまたまビルボードに行く途中で1st stageを見てきた人と会い、かわいいT-Shirtが売っているけどもう残り少なくなっているからステージ前に買った方が良いですよ、といわれすぐに一枚購入してしまいました。せっかくだからそのTシャツを着てLiveを見ることにしました。


ステージには17人ものアーティストが上がると、それだけで圧倒してしまいます。矢継ぎ早にステージは進行していくのですが、P-Funkの独特なうねり・泥臭さ・ゆったりとしたさまは何ともいえません。


George Clintonが客席にマイクを向けるとみんなリピートして答える。いや、George Clintonの魔術に掛かったかのようにビルボード内は一体化してしまう。


21:08にStartして22:25までの約1時間20分はあっという間でした。


ステージが終わっても皆総立ち、ステージ裏のカーテンもなかなか開かなかったので、アンコールがあると思ったのですが残念ながら終わってしまいました。


P-Funkと言えば、乗ってくれば延々と演奏をするバンド!もう少し聞きたかった、残念です。

[Member]

ジョージ・クリントン / George Clinton(Musical Director/Vocals)
スティーブ・ボイド / Steve Boyd(Vocals)
ポール・ヒル / Paul Hill(Vocals)
ウィリアム"クリップ" ペイン / William "Clip" Payne(Vocals)
ロバート"ピーナッツ"ジョンソン / Robert "P-Nut" Johnson(Vocals)
ベリータ・ウッズ / Belita Woods(Vocals)
マイケル"キッド ファンカデリック" ハンプトン / Michael "Kidd Fukadelic"Hampton(Lead Guitar)
ライジ・カリー / Lige Curry(Bass/Vocals)
フランキー"キャッシュ"ワディ / Frankie "Kash" Waddy(Drums)
フォーリー / Foley(Drums)
ウィリアム“ビリー ベース” ネルソン / William "Billy Bass"Nelson(Bass)
カルロス"サー・ノーズ" マックマレイ / Carlos"Sir Nose"McMurray(Dancer)
ションダ・クリントン / Shonda Clinton(Rapper)
アムカ / Amuka(Vocals)
シャウナ・ホール / Shaunna Hall(Guitar)
ダニエル・ベッドロジアン / Daniel Bedrosian(Keyboard/vocals)
ケンドラ・フォスター / Kendra Foster(Vocals)



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Leela James at Billboard Live Tokyo

2010-07-11 23:00:46 | LIVE!



2010.06.29 Tue 2nd stageにLeela JamesのLiveを見にBillboard Liveに行ってきました。

待ちに待ったLeela JamesのLive!2006.4.14にShibuya O-Eastで迫力のあるStageを見てから、どうしてももう一回見たかったこのLive!

予約の時点から気合いが入り、整理番号3番目をGet!

平日だったので仕事もこの日は早く上がり、気合いを入れて…

前回も感じたのですが、観客は女性の比率が多いこと!そして年齢層も若め!

初日に来た人が前回よりもステージが小さいのでもう一つもの足りそうだったとの事!

そして、Liveが始まった!

リーラ・ジェームスのシンボルと言っていいアフロヘアー!で歌いながらステージに上がっていく…

そこからはすばらしいNeo Soul・R&B Soulいや自分たちも納得いく60〜80年代の濃いSoulが十分入っている。

こんなすばらしいアーティストがなかなかNew Alubumを出さなかったのはやはり自分の音楽性を曲げなかったから…

そしてついにStaxからアルバムを出す事に!そのタイトルが彼女の意志が伝わってくる、そうMY SOULだ!ステージでもそのようなことを言っていました。



Long Time Coming・Good Time・Soul Foodなどを歌い中盤に入りDon't Speakでは、ステージを降り2・3人と握手を交わしながら自分の方に…握手できるかなと思いながら歌を聴いていると、自分のところで立ち止まりそれから1曲を歌ってくれたではありませんか!!!!!!!!
Leela Jamesの顔は20cmと離れていない!もう感激の一言!

その後も熱いLiveは続き、観客の何人かステージに上げ踊らせたりするパフォーマンスあり、手でリズムを細かく取らせたりする様はまさにゴスペル調…

乗りに乗っているのか?履いていた靴を脱ぎ裸足でステージを右左と頭を振りながら移動し、ステージの狭さなど全く関係ない気合いの入ったステージだ!

アンコールはNew Alubumから、“Tell me you love me"で締めくくり,オーディエンスに頭をゆっくり下ろし深々とお辞儀を…その時にはLeela Jamesの目からは涙が…

こんなに良いステージを近くで見られて幸せの一言!

バックボーカルのGloria Ryannも良い感じだった!



ワールドカップの日本戦があったからか?いまいち空席があったみたい。ぜひ、まだLeela JamesのLiveをみていない方は次回はぜひ見て下さい。

本当にお薦めですから…


リーラ・ジェイムス / Leela James(Vocals)
グローリア・ライアン / Gloria Ryann(Background Vocals)
マイケル・フォークナー / Michael Faulkner(Keyboards)
ブレイク・リー / Blake Lee(Guitar)
クリストファー・サブ / Christopher Sabb(Bass)
スティーヴン・ホワイト / Steven White(Drums)


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