つれづれなるままに・・・日々の想い

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ロベルト・メネスカル/ ボサノヴァの花束

2016-12-07 15:17:57 | ジャズ



              今日聴いたジャズ・・・


        ロベルト・メネスカル・・・「ボサノヴァの花束」



       ボサノヴァのプロデューサーとして今も第一線で活躍する、巨匠ギタリスト、ロベルト・メネスカル、62年の名盤。


       メネスカルは1937年生まれ。


       彼は、いわゆるボサノヴァにとっての”教祖”のような人ではないかもしれないけれど、ボサノヴァを育てた、ということに


       ついては演奏家として、作編曲家として、そしてプロデューサーとして彼の貢献度は高い。更には、ボサノヴァの原動力でもあった。


       本作は、12曲、ジョビンの1、2、3、カルロス・リラの4、6、 オスカー・カストロネヴィスの5、ジョアン・ジルベルトに


       よってボサノヴァ初期にヒットした7、 ブレーノ・フェヘイラによる11、、以外がメネスカルの自作曲になっている。


       中でも、とくに10は彼の最大のヒット曲「小舟」同様、”太陽、海、空”の路線を代表する曲。


1・イパネマの娘・・・2・コルコヴァード・・・3・ソ・ダンソ・サンバ・・・4・誰もが恋を・・・5・みにくい娘・・・6・ジャズの影響
7・がちょうのサンバ・・・8・リオ・・・9・ぼんやりと・・・10・二人と海・・・11・黒いつばめ・・・12・愛の言葉



          1962年録音


      ※  ステイシー・ケントとロベルト・メネスカルの夢の共演作品、「TENDERLY」がリリースされました。

         こちらも、聴きごたえのある好盤です。




       


       
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