Reading and Acting

Essay - 創作の日々のつれづれ

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夫婦で朗読やら演劇やらしています。読んだり、演じたり、舞台を創ったり・・・の日々のことを書いています。メインページはこちら→http://blog.goo.ne.jp/soul-reading

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2015-01-01 | Essay

 

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Essay

6月から

2012-05-16 | Essay

5月にはいり、気持ちのいい季節になりました。いかがおすごしですか。

先日、長年の友人とひさしぶりにお茶をしました。しかも、人の多い名古屋駅で!娘を連れて。やはりそんなに長い時間は無理でしたが、友人と笑ったりたまには愚痴をこぼしたりできるほど、楽しむことができました。

友人とは育児と仕事のこと、それから家事のこと、なんかについて話し、ちょっぴりため息をついたり、でも大丈夫だよの気持ちになったり。そして、何がいちばんいいのか?自分たちで探すしかないし、自分たちで決めるしかないのだなあと改めて思いました。でもでも、その決断が悩ましいのだなあとか思いました。

 

さて、6月からのよていが少しずつ決まってきました。毎年恒例のリーディング講座に加えて、新しい朗読会もするのです。それから、定例の朗読会の舞台の準備や夏のコンサートの稽古もはじまります。何より、劇団の子ども劇場の本番が控えていたりします・・・。

よていが決まると、とつぜん宿題が山のように出現します。娘がいるので、いなかった時に比べると少ないほうなのですが、それでもちょっと冷や汗が出そうです。でも、どれもこれも楽しそうなことばかりです。冷や汗を乗り越えたら、いい事があると信じて、宿題を片付けたいと思います。

生きるエネルギー

2012-05-02 | Essay

出産以来、はじめて実家に帰り、もどって来ました!

「!」と書いたのは、達成感でいっぱいだからです。

娘を連れての長旅。さぞかし大変にちがいないと思っていたのですが、もちろん多少大変だったのですが、その大変さが想像していた程度におさまっていたので、自信をつけました。自信を得たのは、わたしだけではなく娘も同じみたいで、ちょっぴりたくましくなりました。

何より驚いたのは、半日近く移動に費やしても娘が元気だということです。いや、生まれたばかりなのだから、元気じゃないと困るのですが。でも、小さいからさぞかし負担だろうと思っていたのに、全然違いました。むしろ、それくらいの刺激がある方が楽しそうで、夜もよく寝てくれることに気がつきました。

生きるエネルギーで満ちているっていうのは、こういうことなのですね・・・。

生きるエネルギーと言えば、娘の熱にも驚かされます。ご飯を食べた後や授乳の後、あるいは、寝る前なんかに身体がかーっと温かくなるのですが、それがこの頃は頭から蒸気がのぼるほど。生きるって・・・生きるって・・・熱があるっていうことなんだ・・・。と、年をとって冷え冷えのわたしは妙に感心して、遅ればせながらはじまったこの子育てをやりきるためには冷えてる場合じゃないと、自分に言い聞かせたりしています。

 

離乳食と残り物まぜご飯

2012-04-28 | Essay

大根とにんじんがあったら、皮をちょっぴり厚めに切って残しておきます。

皮できんぴらを作るのが楽しみだからです。最初は、もったいないとか節約のためとか、そういう理由で、味噌汁に入れたりしていたのですが、「きんぴら」を作りはじめてからは、そんな理由を忘れてしまいました。

これに昆布があれば、なおさら楽しみです。出汁をとり終えた昆布を冷凍しておいて、しばらくしたら取り出し、千切りにしてきんぴらに入れます。出汁は出てしまっているので、絶品というほどではありませんが、昆布はないよりあった方が美味しいにきまっています。

さらに、これにすりゴマがあれば、もっといいんです。わたしは料理の手際がおそろしく悪いので、きんぴらを作ったって、カラッとならずに、汁っぽくなってしまいます。そこで、ゴマを入れて水分を吸わせ、誤魔化してしまうのです。

ところで、先日、あまりものご飯の保存の仕方が悪く、乾燥してかぴかぴになってしまいました。温めたところで、美味しく食べられるような気がしません。どうしたものかと思い、例の残り物きんぴらを混ぜて、お醤油をたらしてみました。ら、すごく美味しくてびっくりしました!

・・・などと書いたのは、離乳食づくりが失敗の連続なので、こんなささやかなことがすごく嬉しかったのでした。歯がないっていうのは、なかなか大変なことですね。

それから

2012-04-22 | Essay

ようやくようやく、構成台本2本が2本とも、どうにか形ができあがり、ちょっとだけ胸をなでおろしています。

実は、妊娠中だった昨年も「書けない気分」でいっぱいでしたが、今年はさらに「さっぱり書ける気がしない気分」でいっぱいで、どうなることかと思いました。

授乳中のせいか、脳みそが「食べ物」のことでいっぱいなのです。人生最大にお腹が空いてたまらない日々を過ごしており、あまり複雑なことは考えられず、動物的直感的に生きていたい感じなのです。

だから、今はどちらかと言うと、歌ったり踊ったり、朗読したり、演じたり・・・脳みそより身体を使うことの方が得意な気がするのです。が、そういうことは物理的に無理なのでとても残念です。

ともかく、まずまず形ができたら、次は細かいところを確認しなくてはなりません。未熟なりに自分が納得するまでチェックしなくちゃなのですが、これがまた・・です。

でもでも、上手に書けたら、いい音楽をつけてもらえるはず!そう念じつつ、それだけを楽しみにして乗り越えたいと思います。