はるじょおん*

趣味のハンドメイドブログです。


オーケストラ鑑賞

2008-06-30 17:52:06 | music
 今日は「大阪シンフォ二カー交響楽団」の演奏会に出かけました。

 長女の高校の芸術鑑賞会があり、保護者も希望すれば100人まで
 一緒に鑑賞できるのです。(でも席はいっぱい開いてたけど(^^;)
 しかもただで!すばらし〜〜

 結婚して子供ができてコンサートなんて行けませんでした。
 たいてい夜だし、子供を置いて行けないし、
 高いチケット買って聴きにいくなんて贅沢な気がして。。

 生演奏といえば、高校生の演奏会や、子供のピアノ発表会くらいです。
 だからとっても楽しみだったんです

生徒たちは1階と2階の前の方の席で、保護者はその後方の席でした。


 1曲目は、
 「ニュルンベルグのマイスタージンガー」ワーグナー作曲
  
 私はそんなにクラシックに詳しくないので、初めて聞く曲でした。
 でも、生演奏というだけでとってもうれしくて
 しかもプロのオーケストラは初めて聴くのでわくわくしながら聴きました。
 指揮者の動きを見ているだけでもとっても楽しくて、
 サッ!!と楽譜をめくるところなんかキャッ!かっこいい!
 指揮者ってきっと女性にすごくもてるに違いないわ(笑)

 2曲めは、
 「フィンランディア」シベリウス作曲

 これもさわりの部分しか知らなかったですが、
 前半部分の少し重苦しいメロディがすごく切なくて涙がじわっと
 出そうになりました

 3、4、5曲目をちょっと割愛しまして、
 最後は「交響曲第7番イ短調op.92より 第1楽章」

 これはご存知”のだめ”のオープニングテーマです。
 わ〜生のだめの世界が広がります

 そしてアンコール曲は「G線上のアリア」
 吉永小百合さんのTVCMでおなじみの曲です。
 あ〜ほんとに美しい旋律で、最後のロングトーンが
 すーーーーっと心に沁みて演奏会は終わりました。。


 弦楽部でビオラを弾いている長女(まだ始めて1年のひよっこですが)、きっとお目目きらきらさせて
 聴いたんだろうな〜と、家に帰ってから話をすると、
 もう、チューニングの時から目を皿のようにしてビオラ奏者の
 手の動きを見ていたそうで、

 「も〜目が乾いてドライアイになるくらい見たよ」
 「一緒に弾きたくなった〜」って言ってました。
  彼女もすごく刺激になったんじゃないかなと思います♪


 私も久々の生演奏にふれてとってもリフレッシュできたし、
 やっぱり音楽っていいな^^って幸せな気持ちで家路につきました。

 
 
 

 
 

 

 
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