創価学会の信仰に功徳はあるか?

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393-24.御書全集(昭和29年再版)中点の問題点 その2

2017年03月21日 00時23分59秒 | 日蓮系遺文
1.注意事項

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2.中点(・)の特徴

サムネイル画像
御義口伝 薬草喩品 第五


2-1.経典を読む際に4文字ごとに区切って読む場合があるが、何故か音読の読みの区切りに中点(・)を遺文に追加しています。
2-2.ところが、他の御義口伝内の法華経の引用について、音読の読みの区切りに中点(・)を遺文に追加していません。

編集方針はここでもまた不統一。

2-3.2015年の版でも編年体でもほぼ同じですが、なぜか中点が追加されています。

昭和29年再版
我観一切・普皆平等・無有彼此・愛憎之心・我無貧著 亦無眼礙の事
2015年の版
我観一切・普皆平等・無有彼此・愛憎之心・我無貧著・亦無眼礙の事

3.問題点

以下は私の考えであり、皆さんがどう思うかは自由です。

3-1.他の日連系遺文集では、学会と同じ独特の中点をした遺文集は見つかっていません。
3-2.読みやすさのために入れたのかもしれませんが、全く意味不明な謎です。
  法華経の引用部分に中点(・)を入れるなら、他にも中点(・)を入れる必要があると思います。
3-3.2-3、2015年の版で中点が追加されているわけですが、本来は取るべきものでしょう。
  滑稽だと思いますね。笑ってしまいます。

以上
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