創価学会の信仰に功徳はあるか?

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393-27.御書全集の背表紙「日蓮正宗」は誤記なのか?

2017年04月19日 00時05分25秒 | 日蓮系遺文
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2.御書全集の背表紙の写真

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u139289276
この出品者の方と私は何の関係もありません。

上のヤフオクの画像を見るとわかることがあります。
一九六一年(昭和三十六年)の御書全集は背表紙の文字が以下のとおりになっています。
本としての厚さも現在の版からするとずっと薄いです。

日蓮正宗
 新編

 日
 蓮
 大
 聖
 人
 御
 書
 全
 集

創価学会版(新漢字)

一九五四年(昭和二九年再版)の御書全集は背表紙の文字が以下のとおり、右から左になっています。
写真左は二〇一五年版(合成皮革)。

宗正蓮日
 編新

 日
 蓮
 大
 聖
 人
 御
 書
 全
 集

版会学価創(旧漢字)

サムネイル画像


御書全集の背表紙にある「日蓮正宗」は誤記なのでしょうか?

これまでに学会版遺文集の各版を見ていくと、様々な修正点があることがわかります。
現在の創価学会版御書全集が正しいとすると、背表紙に「日蓮正宗」の文字があるのも誤記だと「学会本部が断定した」のかもしれません。

最近の版では背表紙に「日蓮正宗」がなく、大石寺の日蓮真筆遺文の写真もありません。
ところが、編者堀日亨の名前は未だに奥付に記載されています。

一般論としてカルト宗教はマインドコントロール『行動』『思想』『感情』『情報』を操作します。
創価の場合は、時に権威主義で編者堀日亨を出して、時に大石寺を忘れさせるマッチポンプを与えつつ、『思想』『情報』を操作したいのでしょう。

私からすれば、創価学会は七〇〇年の「富士の濁流」と称して日蓮正宗の歴史的な誹謗中傷をするのですから、「富士の濁流」を肯定するなら牧口常三郎と戸田城聖が選んだ宗派が誤っていたのは間違いないと思いますが、皆さんはどう思われますか?

3.まとめ。

 装丁の皮について、一九八三年(昭和五八年)版と一九五四年(昭和二九年再版)と比較すると、一九五四年の再版のほうが上質で厚みもあり、柔らかいです。
本文の紙は、一九五四年と二〇一五年版でどちらも一長一短です。
一九五四年のほうが裏ページの文字が裏写りして若干読みにくいです。

創価学会は正本堂と奉安殿を比較して奉安殿を安普請、安普請と中傷してきました。
学会版御書全集も装丁の皮は安モノになっているのは間違いありません。私が証人です。

御書全集でも編年体でもどちらにせよ、本文となる日蓮遺文も年表も、盗用、剽窃した遺文集なのでどうしようもありません。(笑)
今後は学会版の遺文集を使って折伏も教学解説も出来るはずがありません。
論文などの引用文献どころか、盗用を知らずに読んでいるだけで恥ずかしい人でしかありません。
創価特有の少子高齢化と教学力と折伏力の低下とあいまって、学会版遺文集はリアルでもネットでも使われなくなるでしょう。
(日蓮正宗も教学力と折伏力が低下している。創価だけをターゲットにしてきた為。)

本尊も遺文集も盗用、剽窃して改ざんするのが創価学会です。
日蓮正宗から解散を命じられているのに、破門後も教義をそのまま盗用、剽窃して少し改ざんしているわけですから、苦笑する他ありません。

戸田城聖 第二代創価学会会長
「将来、もし学会が大きくなって、宗門に圧力をかけたり、あるいは内政干渉をするようなことがあったら、いつでも解散をお命じ下さい。」
昭和三一年八月十日岡山の妙霑寺落慶入仏式

池田大作「すごーい」センセーのカッコ悪い入信実話からすると入信神話は、盗用も改ざんも全く無く、一から創作されて事実から影も形もなくなり、人間革命に入信神話として掲載されていますね。
史実を元に改ざんする師弟不二の道に反するのではないでしょうか?

以上

訂正
創価学会版(旧漢字)

創価学会版(新漢字)
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