創価学会の信仰に功徳はあるか?

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戸田城聖(著)2冊の人間革命読み比べ。戦争に反対どころか、戦争に勝ってほしかった戸田城聖

2017年05月06日 09時35分20秒 | 創価学会
 https://twitter.com/s0kagakkai/status/860158236896276480 SGの不都合な真実さんのツイート: "戸田先生による2冊の人間革命を読み比べ。戦争に反対どころか、戦争に勝ってほしかった戸田先生w🤥 #創価学会 https://t.co/D9JGmqPPTT"
'170509 リンク切れ

戸田城聖(著)新旧2冊の人間革命を読み比べた人がtwitterに画像をあげてくれました。
戦争に反対どころか、戸田城聖は反中国(支那とは中国)であり、戦争に勝ってほしかったと書いています。

'170509
手元に残したツイッターの画像を文字起こししました。
読みやすさのために改行を入れました。
支那:現在の中国のこと。
残念ながら、どちらの人間革命も版やページは不明です。
新版・人間革命なら私も持っていたはずなので、探してみようと思っています。

------------------戸田城聖の旧版・人間革命------------------
 厳さんの眼鏡が電燈の明りを跳ねて鋭く光り、双頬(ほほ)が好調してきている。

「明治時代にあったに日清戦争や、日露戦争では、日本の背骨に一本の筋が貫いていたように思うが、 日支事変もそうだったが、大東亜戦争でも、日本の国内はバラバラになっている。その根源は、どこにあるかといえば、宗教界にある。宗教界が混乱に混乱を重ねていては、人に真の和がなく真の和がなくては、いくら総力戦を叫んでも力は湧いてこない。

牧口先生が国家諌暁を思い立たれた理由も、そこにある!諸君、恩師牧口先生の悲願を我々のものとして、日蓮正宗の信心に対する半信半疑を捨てて、宗教の力でこそ、この戦争に打ち勝てる。国も救い、民衆も救える……という大信念をもって、一大折伏戦に入ろうではないか!

日本の癌になる対支那間の解決には、われわれが支那大陸の地下工作にまで乗り出そうではないか!勿論、厳の全財産は、この運動に提供する!

 厳さんが国を思い、世を思い、人々を思い、恩師を思う捨身の熱情と全財産を未練もなく投げ出した凄まじい決意に打たれて、幹部たちはすぐには口を開くことが出来なかった。
------------------

以下のように変わっています。

------------------戸田城聖の新版・人間革命------------------
 厳さんの眼鏡が電燈の明かりを跳ねて鋭く光り、頬(ほお)が好調してきている。

「明治時代にあった日清戦争や、日露戦争では、日本の背骨に一本の筋が貫いていたように思うが、 日華事変もそうだったが、大東亜戦争でも、日本の国内はバラバラになっている。その根源は、どこにあるかといえば、宗教界にある。宗教界が混乱に混乱を重ねていては、人に真の和がなく真の和がなくては、いくら総力戦を叫んでも力は湧いてこない。

牧口先生が国家諌暁を思い立たれた理由も、そこにある!諸君、恩師牧口先生の悲願を我々のものとして、日蓮正宗の信心に対する半信半疑を捨てて、宗教の力でこそ、国も救い、民衆も救える……という大信念をもって、一大折伏戦に入ろうではないか!」

厳さんが国を思い、世を思い、人々を思い、恩師を思う捨て身の熱情に打たれて、幹部たちは直ぐには口を開くことが出来なかった。
------------------

明りが明かりに、双頬が頬に、
日支事変→日華事変 に変更されています。

日本の癌になる対支那間の解決には、(中略)厳の全財産は、この運動に提供する!
これは削除の改ざんがされています。
まるで創価学会版の日寛本尊みたいですね。

以上

こういう資料をアップロードしてくれるのは助かります。
私一人で学会批判、正宗批判するのには限界があるので、批判記事について「いいぞ!もっとやれ!」と思ってます。


戸田先生の小説「人間革命」に、以下のようにあるということですが、本当でしょうか?... - Yahoo!知恵袋
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