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Photograph & Programming

振り子の運動に・・・

2009-06-02 23:15:05 | Programming
pendulum


「OpenGLによる3次元CGプログラミング」に書いてある振り子モデルと「ARToolKit拡張現実感プログラミング入門」に書いてるアクションゲームのプロトタイプのコードの組み合わせ。2つのマーカー間の距離が変化したら、マーカーが動いたとみなして(カメラは動いていないと判断)、振り子に一定の加速度を与えてみた。

もちろん、この場合、もう一方のマーカーを動かしても振り子の運動は変化しちゃうけど^^;

単なる球じゃなくて、ブランコの形にして、初音ミクのようなキャラクタをおけば、もうちょっと見てくれがよくなる・・・よね^^;
なんとか挑戦してみたいんだけど・・・

そういえば、全然話変わるけど、日経ソフトウェア7月号にARのレポートが載っていた。4ページぐらい。ミクの写真も載ってた。もう、ARとミクはセットですねwで、日経BPの「ARのすべて」という本の宣伝があった。どんなんかなぁ。ちょっと高いけど注文した。


追記・修正(6月3日)

ごめんなさい。間違いです。カメラが動いてないと判断はできないですね。
座標のことをもっと理解せねばー。
マーカーを基準とする座標系で行わないとダメですよね。ちょっと考えます。

環境
VC++ 2008
ARToolKit
OpenGL

LINK


OpenGLによる3次元CGプログラミング
林 武文,加藤 清敬
コロナ社





3Dキャラクターが現実世界に誕生! ARToolKit拡張現実感プログラミング入門
橋本 直
アスキー・メディアワークス





ARのすべて-ケータイとネットを変える拡張現実
日経コミュニケーション編集部
日経BP社
ジャンル:
ソフトウェア
キーワード
拡張現実感 日経コミュニケーション メディアワークス 日経ソフトウェア アクションゲーム
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