霜後桃源記  

安心、安全と美味しさへのこだわり
そんな「こだわりの農業ブログ」を毎日更新
主役の妻は生産部長、夫は営業部長兼雑用係

里芋

2016-10-08 19:33:30 | 野菜
就農当初の数年間は里芋も産直で販売していた。
しかし、芋を掘って、洗って、乾かして、パッキングして、と出荷までの工程が多く手がかかるのに
嫌気がさし今は自家消費用が主となっている。

ところが、里芋は親戚や知人等から照会が多く、また仙台や関東方面に贈ったりすると大喜びされる。
その時のコメントは一様に「スーパーで買った里芋は美味しくない」だった。

どうやら当地の里芋はことのほか美味なようだ。
そんなことから親戚知人用も含め来年からは里芋の作付け面積を少し増やそうかと思っている。



最後の勤務地となった山形は「日本一の芋煮会」で有名だが、里芋の味はイマイチに思えた。
山形県人は優秀で勤勉、食文化もバライティに飛んでいて岩手を遥かに凌駕しているが、里芋の味だけは
当地が勝っているような気がする。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 雨の多い秋 | トップ | ジイチャン事故死 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。