霜後桃源記  

安心、安全と美味しさへのこだわり
そんな「こだわりの農業ブログ」を毎日更新
主役の妻は生産部長、夫は営業部長兼雑用係

火事

2017-04-21 22:26:43 | 社会
早朝に火災が発生した。
家の前を流れる久保川を挟んだ川向にある光成工業の資材置き場二棟が全焼し事務所が半焼した。

我が家から直線距離にしたら100mしか離れていない。
空気が乾燥している今は風が吹くと大火事になる恐れがあった。

早朝で無風状態だったのが不幸中の幸いだった。



各地の消防団も含め多数の消防車が駆けつけた。
水の便が悪く、ホースを何本も繋ぎ合わせ堤や橋の傍にある消火栓の水を使っていたが、
それでも足りず最終的には久保川の水も使って消し止めたようだ。


ジャンル:
ウェブログ
コメント (4)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 薪の整理 | トップ | U字溝工事 »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
風向きが (じっちゃん)
2017-04-22 07:30:51
煙のたなびきを方をみると
無風状態だったことがよく
わかりますね。
大事にならなくてなによりでした。
大事に至らないでよかったです。 (sunasan)
2017-04-22 10:56:52
火事は、自分のところで出火するのも大変ですが、近所
での火災も怖いですね。
40数年前の結婚したての頃、木造のアパート二階に住んでいたのですが、隣棟のアパートから出火しました。
10世帯位入っていたアパートが全焼しました。
火災発生は昼だったので、私は会社におり火災現場は見ていませんが、妻が第一子を妊娠中で、アパートにいまし
た。身重の体で避難も難儀だったと思いましたが、隣室の肝っ玉母さん風のおばさんが、「火を見るとお腹
の子悪い」と親切に避難を介助してくれたそうです。
東京でもまだまだ人情が残っていた時代です。おかげ
様で第一子は無事に生まれ健やかに成長してくれ
ました。その後、そのおばさんには会っていませんが、
第一子の恩人として時折思い出し感謝しています。
Unknown (霜後桃源記)
2017-04-23 03:15:58
じっちゃん
コメントありがとうございます。
この会社は数年前にもボヤ騒ぎを起こしています。
危機管理がやや手薄なのかもしれません。
「他山の石」として我が身も再チェックが必要かと思っています。
Unknown (霜後桃源記)
2017-04-23 03:27:09
sunasanさん
貴重な体験談ありがとうございます。
「地震、雷、火事、オヤジ」と昔から言われていますが、今はオヤジに変わって「事故や病気」が上位にランクインしているように思われます。
そして昨今はミサイル攻撃や核爆弾の脅威にもさらされています。
それらに対する「万全の備え」など不可能に近く、ただただ無事に生き延びられることを祈るのみです。




コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。