霜後桃源記  

安心、安全と美味しさへのこだわり
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主役の妻は生産部長、夫は営業部長兼雑用係

野焼き

2017-05-18 18:01:53 | 環境
集落内では、土手等で刈った雑草は乾いてから焼却する例が多い。
しかし、我が家では原則として「焼却しない」ことにしている。
それは畦刈機や法面草刈機は細かく切り刻むので「焼却する必要がない」こともあるが、延焼で
「山火事等を引き起こす危険を避けるため」でもあった。

写真の堤土手は「昨秋の最後の草刈り」を手抜きしたために伸びた枯草が草刈機に絡んで
「刈取り不可」となっていた。
そのため止むを得ず例外として「野焼き」に挑戦することにした。


(高低差が約4mもある高く長い土手)

土手の反対側は水を貯えた堤で左右は水田なので「延焼の心配が無い」ことを見込んでいた。
しかし、不慣れな上に集落内で火事事件が続いたばかりなので慎重な上にも慎重を期したつもり
だったが、点火後に急激に燃え広がった時は一瞬焦ってしまった。

幸いほぼ目録通り焼却した時点で火が弱まったので、バケツで水をかけて消すことが出来た。

消火し終えてから上半身が汗だくになっていることに気付いたが、それは決して「炎天下や
火の熱」だけが原因では無かった。


 

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