霜後桃源記  

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「中干し」の誤解

2017-07-16 18:48:07 | 
 
例年6月下旬から7月上旬にかけて田んぼの水を落とし溝切りも行って「中干し」をしている。
それは稲の根に「酸素を供給する」のが主目的と聞いていた。

しかし、恒常的に水不足に悩む田んぼで「中干し」をしたら水不足の被害を増幅させるだけなので
「中干し」には及び腰で対応していた。


 
ところが「中干し」には稲刈りに備えて「予め田んぼを乾かす」というもう一つの重要な役割が
あることに今年になってようやく気付いた。

ここ数年「湿田での稲刈り」に苦労していただけに、誤解が判明した今年は、半月を超える長い
期間「中干し」を行った。

「その成果」は秋の稲刈り時に判明する。
ジャンル:
かなしい
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