
「悲しみ」と「思い出」の間に
株式会社神奈川こすもす
グリーフサポートバディ 清水 晶子
昨日で40歳になりました。
フェイスブックで皆さんから「お誕生日おめでとう!」のメッセージを
たくさんいただきました。
大人になってこんなにおめでとうの言葉をいただいたのは
結婚式以来で、昨日は興奮して眠れませんでした。
「おめでとうございます!素敵な一年になりますように。」
というお言葉をいただいているうちに、
絶対素敵な一年にしなければ!
となり、
そして、
もう素敵な一年が始まってる!
と感じるようになってとっても幸せな一日でした。
言葉は魔法のようです。
うれしくてよい言葉は不思議な力がありますね。
人は人によって癒されるし、人によって傷つく。
私たち葬儀社のスタッフが寄り添う方にとって
安心で心地よい関わりを表現する言葉をもっともっと
研究したいと思いました。
素敵な40代のスタートが切れました!
皆さんありがとうございました!
◆神奈川こすもすは進化し続けます!!
イノベーションアイアワード2011の様子です! 見てくださいね。
(株)神奈川こすもすが全国211社の頂点に!
■葬儀のルール(清水宏明 著 出版元:エル書房)税込1,365円
※神奈川県内および全国主要書店で2011年11月29日発売
■amazonからオンラインでもご注文いただけます。
葬儀のルール(amazon)
■Facebook&twitter始めました!
・ Facebook 清水晶子
・ twitterk cosmos_akikos

■ ダビアスリビングホームページ
株式会社 神奈川こすもす 代表取締役 清水宏明のブログ■企業情報 株式会社 神奈川こすもすホームページ
copyright shimizu all rights reserved 2008−2012
※各種お問い合わせはコチラから【ブログポリシー】
>>生活者の皆様への正しい葬儀・供養に関する情報を提供します
>>お客様が特定される葬儀に関する情報は執筆しません関する情報は執筆しません
コメント (0) |
トラックバック (0) |

「悲しみ」と「思い出」の間に
株式会社神奈川こすもす
グリーフサポートバディ 清水 晶子
親族のがんの闘病が一定の成果が出て治療がひと段落しました。
応援してくださった多くの方々に感謝しています。
この経験でさまざまなことを学ぶことができました。
医療のシステムや看護についてや患者の心理状況を積極的に勉強しましたが、
エンデイングを担う葬儀社の役員として、相談者の環境や状況を知ることが
できたことが一番の貴重な経験と学びです。
私たちがエンデイングを支える時に本当に必要なこと。
それは、社長の清水がいつも言っている言葉でした。
「その人の人生をそのまま受け入れること。」
私たちが良いと思うサービスや葬儀を提供するのではなく
その人の想いをそのまま受け入れ、プロとしてカタチにすること。
私が良いと思うことも、闘病している本人やパートナーの意見と違えば
それは意味もなく全く無価値なもの。
人生の終焉を意識したときに、終わることだけにとらわれず、
「いかに生きるか」という視点にたてるようにサポートすることが
必要だと感じました。
お葬式準備室の相談員セミナーでは生活者のサポートのための葬儀相談とは
どのようなものかをわかりやすくご説明します。
6月28・29日のフューネラルビジネスフェアに出展いたします。
ぜひブースにお越しください!
◆神奈川こすもすは進化し続けます!!
イノベーションアイアワード2011の様子です! 見てくださいね。
(株)神奈川こすもすが全国211社の頂点に!
■葬儀のルール(清水宏明 著 出版元:エル書房)税込1,365円
※神奈川県内および全国主要書店で2011年11月29日発売
■amazonからオンラインでもご注文いただけます。
葬儀のルール(amazon)
■Facebook&twitter始めました!
・ Facebook 清水晶子
・ twitterk cosmos_akikos

■ ダビアスリビングホームページ
株式会社 神奈川こすもす 代表取締役 清水宏明のブログ■企業情報 株式会社 神奈川こすもすホームページ
copyright shimizu all rights reserved 2008−2012
※各種お問い合わせはコチラから【ブログポリシー】
>>生活者の皆様への正しい葬儀・供養に関する情報を提供します
>>お客様が特定される葬儀に関する情報は執筆しません関する情報は執筆しません
コメント (0) |
トラックバック (0) |

「悲しみ」と「思い出」の間に
株式会社神奈川こすもす
グリーフサポートバディ 清水 晶子
「終活」という言葉をごぞんじですか?
就職活動 → 就活
終焉に向けての活動 → 終活
という略語です。
終焉にむけての準備や学びをする活動をとおして今をよりより良く生きる
ことが終活の目的です。
わたくしも終活カウンセラーの一人です。
終活カウンセラーは、生活者の不安や疑問を聴き、
この終活をサポートする役割を果たす専門家です。
昨日の番組では、終活を前向きに取り組んでいらっしゃる生活者の方々が
多く紹介されていました。
超高齢化の時代、「老い」を「苦」というとらえ方だけをするのではなく
老いてこその「今」の自分と向き合い、そしてどう生き抜くかを考える知恵が
必要です。
「死」や「死別」は人生において最大の危機です。
しかしながら人はその悲しみ、苦しみを乗り越えてきました。
今の時代にあった「老い」への準備をして、終活期を
ゆとりのある豊かな時間にしましょう。
◆神奈川こすもすは進化し続けます!!
イノベーションアイアワード2011の様子です! 見てくださいね。
(株)神奈川こすもすが全国211社の頂点に!
■葬儀のルール(清水宏明 著 出版元:エル書房)税込1,365円
※神奈川県内および全国主要書店で2011年11月29日発売
■amazonからオンラインでもご注文いただけます。
葬儀のルール(amazon)
■Facebook&twitter始めました!
・ Facebook 清水晶子
・ twitterk cosmos_akikos

■ ダビアスリビングホームページ
株式会社 神奈川こすもす 代表取締役 清水宏明のブログ■企業情報 株式会社 神奈川こすもすホームページ
copyright shimizu all rights reserved 2008−2012
※各種お問い合わせはコチラから【ブログポリシー】
>>生活者の皆様への正しい葬儀・供養に関する情報を提供します
>>お客様が特定される葬儀に関する情報は執筆しません関する情報は執筆しません
コメント (0) |
トラックバック (0) |

「悲しみ」と「思い出」の間に
株式会社神奈川こすもす
グリーフサポートバディ 清水 晶子
最近、お葬式について生活者の方の関心が高まっているように感じます。
本日、横浜市大豆戸地域ケアプラザにおいて、「介護者のつどい おまめサロン」
で全国葬送支援協議会 神奈川県東部支部(神奈川こすもす)が協力し、
「相続と遺言のセミナー」を行いました。
大変多くの市民の皆様にご参加いただき、大変ご好評でした。
セミナーの後は参加者の交流会が行われ、参加者同士の情報交換や
私たち専門家とのご相談のお時間がありました。
「人生を輝くものにしたいから」というサブタイトル通りの
すばらしい取り組みと感じました。
今後も地域の事業と連携し情報提供で社会貢献をしていきたいと思います。
◆神奈川こすもすは進化し続けます!!
イノベーションアイアワード2011の様子です! 見てくださいね。
(株)神奈川こすもすが全国211社の頂点に!
■葬儀のルール(清水宏明 著 出版元:エル書房)税込1,365円
※神奈川県内および全国主要書店で2011年11月29日発売
■amazonからオンラインでもご注文いただけます。
葬儀のルール(amazon)
■Facebook&twitter始めました!
・ Facebook 清水晶子
・ twitterk cosmos_akikos

■ ダビアスリビングホームページ
株式会社 神奈川こすもす 代表取締役 清水宏明のブログ■企業情報 株式会社 神奈川こすもすホームページ
copyright shimizu all rights reserved 2008−2012
※各種お問い合わせはコチラから【ブログポリシー】
>>生活者の皆様への正しい葬儀・供養に関する情報を提供します
>>お客様が特定される葬儀に関する情報は執筆しません関する情報は執筆しません
コメント (0) |
トラックバック (0) |

「悲しみ」と「思い出」の間に
株式会社神奈川こすもす
グリーフサポートバディ 清水 晶子
火葬のダビアスに生活者の方からお問い合わせをたくさんいただいています。
火葬のダビアスのサービス開始から4年目になります。
サービス開始よりたくさんのお問い合わせと資料請求をいただいて
おります。現在、全国でご提携いただいている葬儀社さまも増え、
生活者の方々により良いサービスがご提供できるよう努力しています。
火葬のダビアスは、「直葬」を推進しているブランドではありません。
火葬のダビアスが一番大切にしている理念は「人間の尊厳」です。
社長の清水が担当者として多くのお客様のお世話をしている中で、
従来の葬儀では亡くなった方の意思というものが軽視されることを
問題視しておりました。
しかしながら、日本の法律では死後のことは遺族に権利があり、
本人の想いに法的拘束力はないのです。
遺言書で財産に関することはきめられても、葬儀の方法などは付言事項に
とどまります。
「その人の意思をありのままに受け入れること」
それが火葬のダビアスの理念です。
本日、清水の著書「葬儀のルール」をお読みいただき、感動された読者の方から
お電話をいただきました。
葬儀のルールは生活者の方にわかりやすく、本当にその人に必要なお葬儀を
考えるための「足し算の葬儀」を説明した本です。
その方はご自分の両親と妹様の3人を送った経験から、ご自分の葬儀について
悩み、様々な葬儀社のセミナーなどに参加されたそうです。
しかし、自分たちの宣伝ばかりで、ご自分の不安は増すばかりだったそうです。
清水の著書を読み、「足し算の葬儀」という考え方が自分の疑問に対する
答えと感じてくださったそうです。
顧客目線といいますが、葬祭ホールの多くは出棺時間が決まっています。
それは葬儀社の都合の最たるあらわれではないでしょうか?
「お客様のために」という言葉を葬儀社の都合で使われていることがあり
残念でありません。
生活者の方のためのお葬式でなければお葬式はなくなってしまいます。
火葬のダビアスは生活者の方が求めるお葬式であり続けるよう、全国の
志をともにした葬儀社様と一緒に常に努力して行きます。
今後とも火葬のダビアスにご期待ください!
◆神奈川こすもすは進化し続けます!!
イノベーションアイアワード2011の様子です! 見てくださいね。
(株)神奈川こすもすが全国211社の頂点に!
■葬儀のルール(清水宏明 著 出版元:エル書房)税込1,365円
※神奈川県内および全国主要書店で2011年11月29日発売
■amazonからオンラインでもご注文いただけます。
葬儀のルール(amazon)
■Facebook&twitter始めました!
・ Facebook 清水晶子
・ twitterk cosmos_akikos

■ ダビアスリビングホームページ
株式会社 神奈川こすもす 代表取締役 清水宏明のブログ■企業情報 株式会社 神奈川こすもすホームページ
copyright shimizu all rights reserved 2008−2012
※各種お問い合わせはコチラから【ブログポリシー】
>>生活者の皆様への正しい葬儀・供養に関する情報を提供します
>>お客様が特定される葬儀に関する情報は執筆しません関する情報は執筆しません
コメント (0) |
トラックバック (0) |

「悲しみ」と「思い出」の間に
株式会社神奈川こすもす
グリーフサポートバディ 清水 晶子
最近、祖母との関わりをよく思い出します。
会社の近くの介護施設に入所していたので、会社の往復の途中で
祖母に会いに行っていました。
大きな施設でしたのでほかの入所者の方とお話したり、
ご面会のご家族とお会いすることも多くありました。
ある日、施設の職員の方を廊下の真ん中で叱責している方が
いらっしゃいました。
「部屋に行ったら、コップが置きっぱなしで、しかもこんなに汚いの!」
「ちゃんと面倒見てあげてよ!」
顔を真っ赤にして、涙を流しながら訴えているのです。
そばにいって同じ入所家族なのでお話を聞かせていただきました。
施設の介護サービスは非常によく、スタッフの優しい方たちばかりでした。
個室への訪問回数や介助に関してもほかの施設よりも多いので私自身選びました。
では?その方はなぜ怒っていたのでしょうか?
さまざまな想いと介護のストレスがあったようですが、
「介護スタッフの配慮や気遣いが足りない」
ということを訴えていらっしゃいました。
本当に足りないのでしょうか?
この足りないものが違う気がします。
足りないのは配慮でも気遣いではなく「愛情」ではないでしょうか?
私は、人が生まれるとき、死ぬときはこの「愛情」が大量に必要だと思います。
そして、生まれるときは愛情はかけやすいのですが、
死ぬときは愛情が必要なことは気づいていない方が多いのです。
今、老いてゆくときに必要なものは病院や介護施設とされています。
しかし、病院は医療を提供する機関です。
介護施設は生活の補助である介護サービスを提供する機関です。
では、最も必要な愛は誰が提供するのでしょうか?
愛は家族を中心に、その人にかかわった人たちが力を合わせて提供しなくては
なりません。でも、愛情をかけることは忍耐も努力も必要なのです。
どんなに便利な世の中になっても、
家族の愛は、医療者や介護者は提供することができません。
だからこそ、誰に何を助けてもらえるのか?を意識することが重要だと思います。
老いてゆくさまざまな段階ごとで必要な手助けや知識は異なります。
決してがまんしてはいけません。
「助けて!」を言える社会にしましょう。
そして、エンデイングに携わる人たちが連携して生活者を支えることが
できるように努力したいと思います。
6月末に「お葬式準備室」をリニューアルします。
お葬式準備室はエンデイングに携わる専門家が連携し、生活者の方へ有効な
情報やサービスを提供できるサイトになります。
ただ今、全力で準備中です!ご期待ください!!
◆神奈川こすもすは進化し続けます!!
イノベーションアイアワード2011の様子です! 見てくださいね。
(株)神奈川こすもすが全国211社の頂点に!
■葬儀のルール(清水宏明 著 出版元:エル書房)税込1,365円
※神奈川県内および全国主要書店で2011年11月29日発売
■amazonからオンラインでもご注文いただけます。
葬儀のルール(amazon)
■Facebook&twitter始めました!
・ Facebook 清水晶子
・ twitterk cosmos_akikos

■ ダビアスリビングホームページ
株式会社 神奈川こすもす 代表取締役 清水宏明のブログ■企業情報 株式会社 神奈川こすもすホームページ
copyright shimizu all rights reserved 2008−2012
※各種お問い合わせはコチラから【ブログポリシー】
>>生活者の皆様への正しい葬儀・供養に関する情報を提供します
>>お客様が特定される葬儀に関する情報は執筆しません関する情報は執筆しません
コメント (0) |
トラックバック (0) |

「悲しみ」と「思い出」の間に
株式会社神奈川こすもす
グリーフサポートバディ 清水 晶子
速く働く心は病んでいる。
ゆっくり働く心は健全である。
不動の心は神聖である。 メヘル・ババ
現代社会では情報や知識は大量にあり、しかも速いスピードで流れています。
あるセミナーの講師をさせていただいていると、モバイル検索されながらお話を
聞いている方がいらっしゃいました。
話の裏を取るということよりも、知識を深めたいということなのかな
と思って気にせずお話を進めました。
ところが、お話を進めるごとに検索されているようなので様子をうかがっていると
いつも誰かの情報によって安心を求めているように感じました。
情報のスピードは流れていきますから早くて当然ですが、
心まで速く動いているのは危険です。
頭と心のスピードは全く異なります。
頭で行う情報の処理や知識の整理については、現代人はスピードを
求められます。
ですが、心はスピードを求めてはいけません。
生命の危機を認識したり、生命の危機を防御するための心の動きは
とても速く動きます。たとえば、恐怖や怒り、などです。
ですが、最も大切な愛情や優しさ、理解する肯定的な心は
ゆっくりと働くのです。
葬儀の作法の中にはこの「ゆっくり」がたくさんあります。
たとえばお骨を二人でひろう作法は、ゆっくりと二人で心を合わせて協力し、
その行為に集中しなくてはできないことです。
心を速く働かせることはずっと生命の危機を感じていることにつながります。
反対に心のスピードを落とせば愛情豊かな状態へと変化していきます。
知識をたくさん詰め込んで心を狭くしていませんか?
どんなに忙しくてもなぜかゆったりとしている人、素敵ですよね。
◆神奈川こすもすは進化し続けます!!
イノベーションアイアワード2011の様子です! 見てくださいね。
(株)神奈川こすもすが全国211社の頂点に!
■葬儀のルール(清水宏明 著 出版元:エル書房)税込1,365円
※神奈川県内および全国主要書店で2011年11月29日発売
■amazonからオンラインでもご注文いただけます。
葬儀のルール(amazon)
■Facebook&twitter始めました!
・ Facebook 清水晶子
・ twitterk cosmos_akikos

■ ダビアスリビングホームページ
株式会社 神奈川こすもす 代表取締役 清水宏明のブログ■企業情報 株式会社 神奈川こすもすホームページ
copyright shimizu all rights reserved 2008−2012
※各種お問い合わせはコチラから【ブログポリシー】
>>生活者の皆様への正しい葬儀・供養に関する情報を提供します
>>お客様が特定される葬儀に関する情報は執筆しません関する情報は執筆しません
コメント (0) |
トラックバック (0) |

「悲しみ」と「思い出」の間に
株式会社神奈川こすもす
グリーフサポートバディ 清水 晶子
私が行っているヨガのワークアウトの最後に瞑想の時間があります。
ヨガで体を動かし、全身がリラックスした後の瞑想は
とても素晴らしい時間になります。
先日、京都までヨガと瞑想の勉強会に参加してきました。
いろいろな手法の瞑想があるのですが、今回学んできたのは
イーシュワラン氏の瞑想です。
主人ははヨガも瞑想も全く知らなかったので、ことのほか「瞑想」が
あやしいと思っいたようで、心配させてしまいました。
なので、先日一緒にヨガを行いました。
ヨガはポーズを完璧に行うことが目的ではありません。
自分の体と向き合い、無理せず、その日の体調に合わせてチャレンジすること
が目的です。
主人はとても体が硬いのでゆっくりとできることを行い、
私が手伝ってストレッチしました。
瞑想まで一緒に行いましたが、とてもすっきりしたようです。
現在、時間が取れるときは二人でヨガをしています。
ヨガは一人でもできるのですが、一緒に行う人がいるとより良い時間に
なります。
一人ではなかなか続かない運動も二人だと楽しく続けられます。
新しい習慣にしていこうと思います。
◆神奈川こすもすは進化し続けます!!
イノベーションアイアワード2011の様子です! 見てくださいね。
(株)神奈川こすもすが全国211社の頂点に!
■葬儀のルール(清水宏明 著 出版元:エル書房)税込1,365円
※神奈川県内および全国主要書店で2011年11月29日発売
■amazonからオンラインでもご注文いただけます。
葬儀のルール(amazon)
■Facebook&twitter始めました!
・ Facebook 清水晶子
・ twitterk cosmos_akikos

■ ダビアスリビングホームページ
株式会社 神奈川こすもす 代表取締役 清水宏明のブログ■企業情報 株式会社 神奈川こすもすホームページ
copyright shimizu all rights reserved 2008−2012
※各種お問い合わせはコチラから【ブログポリシー】
>>生活者の皆様への正しい葬儀・供養に関する情報を提供します
>>お客様が特定される葬儀に関する情報は執筆しません関する情報は執筆しません
コメント (0) |
トラックバック (0) |

「悲しみ」と「思い出」の間に
株式会社神奈川こすもす
先日、甥の初節句のお祝いに参加させていただきました。
9か月の彼は人見知りが始まっていてお母さんとお父さん以外の人に
抱かれると泣いてしまうので、わたしがだっこすることはできませんでした
がとってもかわいい赤ちゃんでした。
私は赤ちゃんが大好きです。
赤ちゃんを観察していると、とても幸せな気持ちになります。
甥は抱っこされながらうっとりとした目でお母さんを見つめています。
そしてお母さんのほほを小さな手でなでて胸にぎゅううっと
うずくまるしぐさを何回もするのです。
お母さんもとても幸せそうで、母と子の間の愛を感じました。
この赤ちゃんの頃の「癒着の愛」が人間そのものが備えている
心の力の源になるのです。
震災後、「絆」という言葉がよくつかわれていますが本当に
皆さんが「絆」が大切と思っているでしょうか?
必要なときだけつながる。
便利な時だけつながる関係は「絆」ではありません。
「絆」とは「絶つことのできない人と人との結びつき」なので
絶てるつながりは絆ではないのです。だから時には忍耐も必要になります。
私は、人と人との結びつきは愛情だと考えています。
愛情とは安心でこころよい関係です。
赤ちゃんはたくさんの愛情をもらって大きくなります。
そして、人がなくなるときもたくさんの愛情が必要なのです。
逝く人も送る人もたくさんの愛情を感じることで、
死別の悲しみを乗り越えられるのではないかと考えています。
逝ってしまう人は愛を感じることでこの世への感謝と
生きてきた喜びと感じられるのではないでしょうか。
送る人は逝く人がとっても大切で大好きだということを感じることで
深い悲しみを乗り越えられるのではないでしょうか。
だから、私は葬儀は、この二つの愛つなぎ、
愛情をもっとも感じる場にしなくてはならないと思っています。
祖母の背中をさすってあげると安心したように
微笑んでいたことを思い出します。
祖母を後見人としておくらせていただいて、
老いてゆく人ほど愛情が必要だということがわかりました。
初節句のお祝いで、祖母のことを思い出していました。
節目のお祝いって参加する人それぞれのいろいろな気持ちを
整理させる機能があるのですね。
◆神奈川こすもすは進化し続けます!!
イノベーションアイアワード2011の様子です! 見てくださいね。
(株)神奈川こすもすが全国211社の頂点に!
■葬儀のルール(清水宏明 著 出版元:エル書房)税込1,365円
※神奈川県内および全国主要書店で2011年11月29日発売
■amazonからオンラインでもご注文いただけます。
葬儀のルール(amazon)
■Facebook&twitter始めました!
・ Facebook 清水晶子
・ twitterk cosmos_akikos

■ ダビアスリビングホームページ
株式会社 神奈川こすもす 代表取締役 清水宏明のブログ■企業情報 株式会社 神奈川こすもすホームページ
copyright shimizu all rights reserved 2008−2012
※各種お問い合わせはコチラから【ブログポリシー】
>>生活者の皆様への正しい葬儀・供養に関する情報を提供します
>>お客様が特定される葬儀に関する情報は執筆しません
コメント (0) |
トラックバック (0) |

「悲しみ」と「思い出」の間に
株式会社神奈川こすもす
「葬儀社に相談をする」ことのきっかけが「余命宣告」ということが
多くなっているように思います。
医学の進歩と医療システムにより以前より余命宣告がされるように
なったのではないかと考えます。
実際にわたくしの親族も
「3年間の生存確率は10パーセントです」というようなことを告げられました。
医療側としては必要なのでしょうが、受け止める患者さんや家族に対する
配慮まで医療側で対応できているのでしょうか?
説明をする部屋やカンファレンスルームなどを設けている病院もありますが
医療側のための説明になっていないか心配です。
クレームを受けないための説明では患者さんのための説明にはなりません。
私たち葬儀社も、葬儀社の立場の説明ではなくご遺族の視点に立った説明でなく
ては意味がありませんし、理解も得られないでしょう。
ご相談の中で、
「余命宣告を受けられて一番心配なことは?」とお伺いすると
「家族が自分がなくなった後、どのようにくらしていけるか。」
ということでした。
本当にご心配なことは葬儀の費用や葬儀の流れなどではないのですね。
葬儀社の相談員が聞く話ではないとお思いになる方もいらっしゃるでしょうが
では誰がこの不安を受け止められるのでしょうか?
私たち葬儀社のスタッフは誰よりも死別の悲しさをそばで支えて知っている
専門家でありますよね。
私たちが不安や悲しみをお伺いする最適なパートナーであると思っています。
私たち葬儀社が生活者の不安に答え続けられることが
私たち葬儀社の存続の答えです。
神奈川こすもすは、葬儀の相談員のプロフェッショナルの育成のために
新たなサービスを6月末に開始いたします。
現在、「お葬式準備室」というサイトを運営しております。
葬儀の流れや注意事項などを掲載した生活者の方のためのサイトですが、
より良い情報発信のためにリニューアルいたします。
全国の葬儀社のスタッフ「葬祭プランナー」を紹介するサービスを
開始し、生活者と葬儀社をつなぎ、より良い葬儀の準備に役立てていただきたいと
思っています。
同時にお葬式準備室ではしっかりと相談できる葬祭プランナーの育成のための
セミナーを提供していきます。
フューネラルビジネスフェアに出店しご案内させていただきます!
皆さんの来場をお待ちしています!!
◆神奈川こすもすは進化し続けます!!
イノベーションアイアワード2011の様子です! 見てくださいね。
(株)神奈川こすもすが全国211社の頂点に!
■葬儀のルール(清水宏明 著 出版元:エル書房)税込1,365円
※神奈川県内および全国主要書店で2011年11月29日発売
■amazonからオンラインでもご注文いただけます。
葬儀のルール(amazon)
■Facebook&twitter始めました!
・ Facebook 清水晶子
・ twitterk cosmos_akikos

■ ダビアスリビングホームページ
株式会社 神奈川こすもす 代表取締役 清水宏明のブログ■企業情報 株式会社 神奈川こすもすホームページ
copyright shimizu all rights reserved 2008−2012
※各種お問い合わせはコチラから【ブログポリシー】
>>生活者の皆様への正しい葬儀・供養に関する情報を提供します
>>お客様が特定される葬儀に関する情報は執筆しません
コメント (0) |
トラックバック (0) |


























