甍の上で

株式会社創瓦 社長 笹原真二のブログです。

中京大学テニス部・・・青年に、思わず拍手、脱衣場で!

2017-03-20 19:06:32 | Weblog
 18日、土曜日、瓦業界の大先輩、高知の村山廣典さんの現代の名工受賞の祝賀会に高知まで行ってきました。業界の関係者が全国から集まって、村山さんの受賞の喜びを分かち合ってきました。祝賀会が終わって、福岡の熊谷裕ちゃんと居酒屋へ行ったあと、ホテルに帰ってお風呂へ、ビジネスホテルへ泊まったのですが、8階に展望風呂があるので、部屋のユニットバスより、当然大きな風呂の方が気持ち良いから二人で入りに来ました。
 お風呂から出て、脱衣場で着替えていると、若い青年が入ってきて、何をするかと思ったら、散らかっていたスリッパをきれいにそろえ始めるではありませんか、彼の清々しい行いに思わず拍手しました。と同時に適当に脱いでいた自分自身がやはり恥ずかしかったですね。本当に若い人に教えられました。ジャージを着ていたので
「本当に感心した!高校生?、何かスポーツやってるの?」と尋ねると「大学4年生です。テニスやっています。今、就活中で・・・」「大学は?」中京大学の体育学部です」「じゃ、浅田真央ちゃんのとこだ。大学で会ったことある?」「自分、エレベーターで2回、10秒くらいですけど、一緒になりました」「やっぱりかっわいいの?」「ハイ、めっちゃかわいかったです。いい匂いがしました」「何か話したの?」「いえ、大学には真央ちゃん校則というのがあって、握手してとか、写真一緒に撮って!なんて言うと退学になるんです。だから、話しかけるなんて出来ません」「ああそうなんだ。大学も、真央ちゃんなんか、守らんといかんもんな、それも当然か・・・」
 と少しの間、中京大学のテニス部の選手と話したのですが、彼は、ごくごく普通に、スリッパが散らかっていればいつも揃える人なんでしょうね。それを当たり前のようにやっていました。だから感動しました。22歳の若者から大切なことを教わりました。今度からは私もスリッパが散らかっていたら揃えます。
 中京大学のテニス部の部風って良いんだろうなと、彼の行動から勝手に想像しています。頑張れ中京大学テニス部!
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