4月20日
寄付 高値 安値 終値 前日比
日経平均先物6月限 17410 17430 17290 17350 -40
日経平均株価(現物) 17391.94 17412.59 17283.97 17317.53 ‐32.59

4月20日 本日の株式相場
小幅反落。先物は窓(17290〜17350)を埋め、仕切り直し。ただし、終値で17320を下回らなければ、戻り基調は継続。
株式相場は小幅反落。先物は前日比20円高い17410で始まった。寄り付き後に17430まで上昇したが、上値が伸びないことから下攻めに転換。戻しを入れつつ、下値を探る展開。17290まで下落した。その後は17330を中心に揉み合い。方向なく、小幅反落して本日の取引を終了した。先物の終値は前日比40円安い17350。現物は前日比32.59安い17317.53。
相場の短期的な流れである相場の木を先物のP&Fチャートで見ると、相場は12日に17280を下回り、売りシグナルが点灯。17日には第二下値目標値の17040に近い17030まで終値で下落したことで一旦リバウンドを考えていたが、18日は17240まで急回復。より枠の小さい絵では、14日終値の17230を上回ったことから、終値で17350程度までの続伸の可能性を見ていた。19日ザラ場で17480まで上昇したが、終値は17390となった。本日は、当初の上値目標値17350まで戻して引ける展開となった。今後17390を上回ると、目先17480までの上昇を予測する。本日は昨日出来た下の窓(17290〜17350)を埋めたため、上げピッチの速さからくるスピード調整は進んだが、短期的には仕切り直し感が強い。下値固めをしながら徐々に上攻め転換していく可能性を見ている。ただし、目先は17320以下で引けない限りは、戻りを試す基調自体は続くと予測している。
また、相場の大局的流れである相場の森を日経平均現物の1枠100円チャートで見ると、相場は、3月29日に終値で16938.41となり、2月6日の16747.76を上回り、中期的買いシグナルが点灯。第一上値目標値17400を6日に終値で示現し、7日には17500円台に乗せる上昇を見せた。上値の第一目標値を達成したことで一旦値幅調整を入れ、17日は17000.36まで下げる状態だったが、19日は17350.12まで終値で戻してきた。今後、終値で17400に乗せると再度上値を試す最初の条件が整うことになる。そして終値で17600に乗せると、次の上値目標値は18400、さらにその上が19000〜19500と計測される。
相場の森: 中長期トリガーポイントと目標値

○8月11日に12200台乗せで中長期的買いシグナル、上値目標値:16400(的中)
○現物終値で16747.76を上回り、17400(達成)、18340、1900〜19500までの上昇余地
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値

上値:先物終値で17560を上回ると→:17650、17740
下値:先物終値で17030を下回ると→:16940、16860
的中例

下値:先物終値で17280を下回り、売りシグナル→:17160、17040(17030でほぼ的中)



寄付 高値 安値 終値 前日比
日経平均先物6月限 17410 17430 17290 17350 -40
日経平均株価(現物) 17391.94 17412.59 17283.97 17317.53 ‐32.59

4月20日 本日の株式相場小幅反落。先物は窓(17290〜17350)を埋め、仕切り直し。ただし、終値で17320を下回らなければ、戻り基調は継続。
株式相場は小幅反落。先物は前日比20円高い17410で始まった。寄り付き後に17430まで上昇したが、上値が伸びないことから下攻めに転換。戻しを入れつつ、下値を探る展開。17290まで下落した。その後は17330を中心に揉み合い。方向なく、小幅反落して本日の取引を終了した。先物の終値は前日比40円安い17350。現物は前日比32.59安い17317.53。
相場の短期的な流れである相場の木を先物のP&Fチャートで見ると、相場は12日に17280を下回り、売りシグナルが点灯。17日には第二下値目標値の17040に近い17030まで終値で下落したことで一旦リバウンドを考えていたが、18日は17240まで急回復。より枠の小さい絵では、14日終値の17230を上回ったことから、終値で17350程度までの続伸の可能性を見ていた。19日ザラ場で17480まで上昇したが、終値は17390となった。本日は、当初の上値目標値17350まで戻して引ける展開となった。今後17390を上回ると、目先17480までの上昇を予測する。本日は昨日出来た下の窓(17290〜17350)を埋めたため、上げピッチの速さからくるスピード調整は進んだが、短期的には仕切り直し感が強い。下値固めをしながら徐々に上攻め転換していく可能性を見ている。ただし、目先は17320以下で引けない限りは、戻りを試す基調自体は続くと予測している。
また、相場の大局的流れである相場の森を日経平均現物の1枠100円チャートで見ると、相場は、3月29日に終値で16938.41となり、2月6日の16747.76を上回り、中期的買いシグナルが点灯。第一上値目標値17400を6日に終値で示現し、7日には17500円台に乗せる上昇を見せた。上値の第一目標値を達成したことで一旦値幅調整を入れ、17日は17000.36まで下げる状態だったが、19日は17350.12まで終値で戻してきた。今後、終値で17400に乗せると再度上値を試す最初の条件が整うことになる。そして終値で17600に乗せると、次の上値目標値は18400、さらにその上が19000〜19500と計測される。
相場の森: 中長期トリガーポイントと目標値


○8月11日に12200台乗せで中長期的買いシグナル、上値目標値:16400(的中)
○現物終値で16747.76を上回り、17400(達成)、18340、1900〜19500までの上昇余地
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値


上値:先物終値で17560を上回ると→:17650、17740
下値:先物終値で17030を下回ると→:16940、16860
的中例


下値:先物終値で17280を下回り、売りシグナル→:17160、17040(17030でほぼ的中)













