4月21日
寄付 高値 安値 終値 前日比
日経平均先物6月限 17320 17480 17260 17420 +70
日経平均株価(現物)17332.35 17479.73 17258.49 17403.96 +86.43

4月21日 本日の株式相場
反発。戻り基調継続。ザラ場の戻り高値17480を越えれば、終値の17560越えを試す展開。その場合の上値目標値は17650、17740。
株式相場は反発。先物は前日比30円安い17320で始まった。米国株高にも昨日までの上げ渋り感も残っており、寄り付き後に17260まで下落した。しかし、その後は買い戻しが先行。後場には17480まで上昇した。しかし、19日の高値17480から上値が伸びなかったことから、再度下値を試す展開となり、17340まで値を崩したが、引けにかけて一気に買い戻され小高い水準で本日の取引を終了した。先物の終値は前日比70円高い17420。現物は前日比86.43高い17403.96。
相場の短期的な流れである相場の木を先物のP&Fチャートで見ると、相場は12日に17280を下回り、売りシグナルが点灯。17日には第二下値目標値の17040に近い17030まで終値で下落したことで一旦リバウンドを予測していたが、18日は17240まで急回復。1枠10円のP&Fチャートでは、14日終値の17230を上回ったことから、終値で17350程度までの続伸の可能性を見ていた。19日終値は17390となったが、20日は当初の上値目標値17350まで戻して引ける展開となっていた。昨日のコメントでは、17390を上回ると、目先17480までの上昇を予測していたが、本日ザラ場で17480を示現した。19日の高寄り後の後遺症があり、高値掴みをしたポジションも大分こなれてきたと見ている。19日と本日21日のザラ場高値17480を超えれば、上値拡大が予想され、終値ベースの高値である17560越えを試す展開となるだろう。そこを超えると上値目標値は第一目標値17650、第二目標値17740と計測される。
また、相場の大局的流れである相場の森を日経平均現物の1枠100円チャートで見ると、相場は、3月29日に終値で16938.41となり、2月6日の16747.76を上回り、中期的買いシグナルが点灯。第一上値目標値17400を6日に終値で示現し、7日には17500円台に乗せる上昇を見せた。上値の第一目標値を達成したことで一旦値幅調整を入れ、17日は17000.36まで下げる状態だったが、本日、終値で17403.96となり、再度上値を試す最初の条件が整った形である。この流れは現物の終値で17100を下回らない限り継続すると予測する。そして終値で17600に乗せると、次の上値目標値は18400、さらにその上が19000〜19500と計測される。
相場の森: 中長期トリガーポイントと目標値

○8月11日に12200台乗せで中長期的買いシグナル、上値目標値:16400(的中)
○現物終値で16747.76を上回り、17400(達成)、18340、1900〜19500までの上昇余地
○現物終値で17000を下回ると1200程度の下落の可能性
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値

上値:先物終値で17560を上回ると→:17650、17740
下値:先物終値で17030を下回ると→:16940、16860
最近の的中例

下値:先物終値で17280を下回り、売りシグナル→:17160、17040(17030でほぼ的中)



寄付 高値 安値 終値 前日比
日経平均先物6月限 17320 17480 17260 17420 +70
日経平均株価(現物)17332.35 17479.73 17258.49 17403.96 +86.43

4月21日 本日の株式相場反発。戻り基調継続。ザラ場の戻り高値17480を越えれば、終値の17560越えを試す展開。その場合の上値目標値は17650、17740。
株式相場は反発。先物は前日比30円安い17320で始まった。米国株高にも昨日までの上げ渋り感も残っており、寄り付き後に17260まで下落した。しかし、その後は買い戻しが先行。後場には17480まで上昇した。しかし、19日の高値17480から上値が伸びなかったことから、再度下値を試す展開となり、17340まで値を崩したが、引けにかけて一気に買い戻され小高い水準で本日の取引を終了した。先物の終値は前日比70円高い17420。現物は前日比86.43高い17403.96。
相場の短期的な流れである相場の木を先物のP&Fチャートで見ると、相場は12日に17280を下回り、売りシグナルが点灯。17日には第二下値目標値の17040に近い17030まで終値で下落したことで一旦リバウンドを予測していたが、18日は17240まで急回復。1枠10円のP&Fチャートでは、14日終値の17230を上回ったことから、終値で17350程度までの続伸の可能性を見ていた。19日終値は17390となったが、20日は当初の上値目標値17350まで戻して引ける展開となっていた。昨日のコメントでは、17390を上回ると、目先17480までの上昇を予測していたが、本日ザラ場で17480を示現した。19日の高寄り後の後遺症があり、高値掴みをしたポジションも大分こなれてきたと見ている。19日と本日21日のザラ場高値17480を超えれば、上値拡大が予想され、終値ベースの高値である17560越えを試す展開となるだろう。そこを超えると上値目標値は第一目標値17650、第二目標値17740と計測される。
また、相場の大局的流れである相場の森を日経平均現物の1枠100円チャートで見ると、相場は、3月29日に終値で16938.41となり、2月6日の16747.76を上回り、中期的買いシグナルが点灯。第一上値目標値17400を6日に終値で示現し、7日には17500円台に乗せる上昇を見せた。上値の第一目標値を達成したことで一旦値幅調整を入れ、17日は17000.36まで下げる状態だったが、本日、終値で17403.96となり、再度上値を試す最初の条件が整った形である。この流れは現物の終値で17100を下回らない限り継続すると予測する。そして終値で17600に乗せると、次の上値目標値は18400、さらにその上が19000〜19500と計測される。
相場の森: 中長期トリガーポイントと目標値


○8月11日に12200台乗せで中長期的買いシグナル、上値目標値:16400(的中)
○現物終値で16747.76を上回り、17400(達成)、18340、1900〜19500までの上昇余地
○現物終値で17000を下回ると1200程度の下落の可能性
相場の木: 短期トリガーポイントと目標値


上値:先物終値で17560を上回ると→:17650、17740
下値:先物終値で17030を下回ると→:16940、16860
最近の的中例


下値:先物終値で17280を下回り、売りシグナル→:17160、17040(17030でほぼ的中)













