今月17日迄上野の国立科学博物館で開催している展覧会へ行ってきました。もう一つの副題が気に入っている。<人はどうして、花をきれいだと思うんだろう。>感覚人間の私としては科学的なことはどうだっていい・・と思いながらもそれなりに見て来ました。形で興味を持ったのは、スマトラオオコンニャク、名前ではキソウテンガイ。名前ほど奇想天外ではなかったが…。目玉展示はラフレシア、ヒマラヤの青いケシ、青いバラ、青いカーネーション等。いけばなでは草月流の家元の作品を拝見し、その横で、いけばなの歴史をわかりやすく、手短かに<4分以内>まとめたビデオを流していました。出口では青紫のカーネーション<ムーンダスト>を販売していて、それに、グッドデザイン賞、受賞と書かれていました!え〜えっ?なんとも不可解。サントリーがバイオ技術で開発したので、そのことで贈られたようです。花の持つ神秘性と人工の営みとの迷宮に入り込みそうな気がしてきました!因みに花言葉は「永遠の幸福」。
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