中年おじさんの散策part2-2

東京以外の散策を紹介します。

我が家のおせち料理は私(父)が作ります。今年はあまりこらず簡単な物。6重の重+煮物

2017-03-08 06:45:05 | 埼玉

このブログは「中年おじさんの散策」2の継続版です

 

 そういえば私がおせち料理を作り始めて20年程度はたつのかもしれない。しかしながらおじさんの作る物。デパート等で販売しているような立派な物は作れるはずはない。事の始まりは、妻が作った「おせち」に1日(元旦)であきてしまい、夕飯から「別な(ご飯)ものを食べたい」と言ったことが始まり、それ以降妻が作らなくなっただけである。


 最近は、いろいろなものがスーパーで購入できるのでそれらを詰めていく作業がほとんどかもしれない。今年は6重の膳と少し量は増やしてみた。①「練り物」伊達巻き・黒豆・かまぼこ②「煮物①」サケ昆布巻き・ニシン昆布巻き・タケノコ③「煮物②」たたきゴボウ・数の子・きんとんが基本の羽膳。


 やや大きめの重は趣向品、③「煮物③」野菜の煮物(里芋・蓮根・タケノコ・椎茸・こんにゃく)・海老、④「海鮮」シンコ・松前漬け・ニシン漬け、たこ・サーモン・しめさば・コハダ、⑤「ハム等」ハム5種・卵焼き・鳥肉ゴボウ巻き、これに加えて「煮物3種」野菜煮・キンピラ・ひじきという事になった。


 ここ数年は、多少の反省も含めて、予備も含めて3日間(三が日)は維持できるようにしている。家族4人が三が日はいることが多いのでこんなおせちでもがんばってくれる。当然、これ以外に私が準備するのは、お雑煮・お汁粉等の正月の汁物。今年は、きちんとだしを取るところから作ってみた。


 お雑煮は、特に受け継がれた物があるわけではないので、私の勝手な物となる。今年は大晦日に大きな鍋にだしを取っておいたので、年越し蕎麦から活用した。具材は非常にシンプル。大根・京にんじん・椎茸・インゲン。三つ葉を使いたいところだが、どうも家族が好まないようなので、最近は代用品となる。


 元旦の、おとそ(我が家では日本酒)から始まり、正月が始まるのが我が家のルール。その後2日は、近くの鷲宮神社に初詣、家族の記録写真というのがなにか流れになっている。子供達もだいぶ成長したのでコマ慣例が続くのも数年であろう。


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