中年おじさんの散策part2

散策内容を紹介します
七福神・温泉・散策案内が主なものです。

観音像 - 231 葵正観世音菩薩 全生庵

2016-12-19 06:52:05 | 仁王像・観音像等

このブログは 中年おじさんの散策 の続編です。

 

20160826  東京北 像(観音)
東京都台東区谷中
        谷中 全生庵
 全生庵(ぜんしょうあん)は、東京都台東区谷中五丁目にある臨済宗国泰寺派の寺院。山号は普門山。本尊はかつて江戸城の守り本尊だった葵正観世音菩薩。開基は山岡鉄舟。落語を代表する名人・初代三遊亭圓朝の墓があり、毎年8月11日近辺に、本庵、落語協会、円楽一門会のそれぞれが本庵にてイベントを開催する。
  1880年(明治13年)、山岡鉄舟が明治維新に殉じた人々の菩提を弔うために創建を発願。国泰寺から越叟義格(松尾義格)を開山に招聘して1883年(明治16年)に創建した。中曽根康弘や安倍晋三も座禅に通っていた。
 幽霊画 - 圓朝が蒐集したコレクションが収蔵されている。後述の圓朝まつりの際に一般公開される。初代 三遊亭圓朝 - 落語家、山岡鉄舟が圓朝の禅の師だった縁であると言われている。 

 

 

 

 

今日は気の置けない仲間16人と大宴会、「割烹齋藤」で魚三昧の酒宴。

...谷中・千駄木散策-根津神社-路地... ... 中年夫婦の外食 2016/09/26 04:46:00 ...
中年夫婦の外食 2016/10/09 04:35:00

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観音像 - 230 ほほえみ観音  神田川 成願寺

2016-11-30 03:58:09 | 仁王像・観音像等

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20160213 東京南西・梅・像
東京都新宿区西新宿
      神田川 成願寺
 多宝山成願寺の本山は、道元禅師さまがひらかれた福井県永平寺と、瑩山禅師さまがひらかれた横浜市總持寺です。今から約650年前、中野長者 鈴木九郎が、
小田原大雄山最乗寺五世舂屋宗能禅師様の教えをもとに出家し開創した、 観音様ゆかりの寺です。 
  開基である鈴木九郎は紀州出身で室町時代に当地にやってきた商人であった。商売が成功し、財を成し「中野長者」と呼ばれ、成願寺付近に邸宅を構えていた。鈴木九郎には小笹という一人娘がいたが18歳で病死し、九郎に深い悲しみを与えた。これを機に残りの人生を仏門に生きる決意をし、小田原の大雄山最乗寺の春屋宗能の教えを受け名を正蓮に改め僧侶となり、邸宅を寺院にしたのが当寺院の始まりである。1438年のことであった。
名は娘の戒名から当初は正観寺となっていたが、江戸時代に成願寺と改められる。幕末には一時、新撰組の近藤勇とその家族が当寺院に身を寄せていた。
明治時代に神仏分離令により十二社(現:新宿区西新宿)の熊野神社が分離され、現在に至っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京夕東京夕暮れさんぽ「居酒屋編」① 第3回 新橋から銀座の裏路地巡り「三州屋」すら「むつ味」

...神田川... 中年夫婦の外食 2016/04/11 06... ... 中年夫婦の外食 ...
中年夫婦の外食 2016/10/11 06:50:00

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仁王像-29  雑司ヶ谷 鬼子母神

2016-05-24 05:33:41 | 仁王像・観音像等

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20151119  東京北・仁王像・紅葉
東京都豊島区雑司ヶ谷
  雑司ヶ谷 鬼子母神
 法明寺(ほうみょうじ)は、東京都豊島区南池袋にある、日蓮宗の寺院。山号は威光山。飛地境内に鬼子母神堂がある。
 鬼子母神堂は、法明寺の境外仏堂です。鬼子母神堂は、永禄4年(1561)1月16日に山村丹右衛門が清土(文京区目白台:現清土鬼子母神堂)で発掘した鬼子母神像を、稲荷社のあった当地に村民が天正6年(1576)堂宇を建立、松平安藝守光晟(室法名自昌院英心日妙)の寄進により本殿を建立、雑司ヶ谷村の鎮守だったといいます。入谷鬼子母神真源寺、中山法華経寺とともに江戸三大鬼子母神として多くの崇敬を集めています。
  鬼子母神堂は、永禄4年(1561)1月16日に山村丹右衛門が清土(文京区目白台:現清土鬼子母神堂)で発掘した鬼子母神像を、稲荷社のあった当地に村民が天正6年(1576)堂宇を建立、松平安藝守光晟(室法名自昌院英心日妙)の寄進により本殿を建立、雑司ヶ谷村の鎮守だったといいます。

 

 

 

 

紅虎餃子房のビールセット780円を正味。

...雑司ヶ谷七福神 ...
中年夫婦の外食 2012/01/25 01:54:00

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観音像 - 229 善昌寺 

2016-05-12 05:28:14 | 仁王像・観音像等

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20150831  松本・観音像
長野県松本市中央
              善昌寺
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。長野県松本市は400年に及ぶ城下町。
中町通りは西から東へ抜ける善光寺街道 (北国街道西街道)沿いにあり、主に酒造業や呉服などの問屋が集まり繁盛してきました。しかし江戸末期や明治に南深志一帯が大火に見舞われ主要な施設や町家が多数失われました。再三にわたる火災から守るため、商人たちの知恵で「なまこ壁の土蔵」が造られ、その白と黒との簡潔なデザインの土蔵造りの家が中町付近には今なお多く残っており、古き松本の雰囲気を漂わせています。現在の中町は民芸・工芸などの店が集まり、松本でも一種独特の町並みをつくっています。
 hpより

 

 

 

 

 

 

第4回 和食・老舗 食事 下町で老舗のミニ階席料理+向島団子屋巡り「希望者」

...松本楼でスペシャルランチ.3700(税金+サービスで約4400円)帰路の一飲みは、浜松町「秋田屋」。叔父さんたちの聖地、久々に味わう。...浅草から上野までを散策。昼はカッパ橋の老舗寿司屋「喜久鮨」。...浜松町・貿易センタービル地下街の庶...
中年夫婦の外食 2016/04/23 05:39:00

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仁王像-28  青松寺

2016-05-11 05:25:32 | 仁王像・観音像等

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20160930  東京南・仁王像
東京都港区新橋
              青松寺
 現在の青松寺の本堂が建立された当時(昭和5年)、その天井いっぱいに「菩提場陀羅尼」(ぼだいじょうだらに)というお経が梵字で書かれてありました。「菩提」とは、仏陀の正しい悟りの智、一切の煩悩から解放された、迷いの無い状態のことです。お寺とは、そういった「菩提」を得、すがすがしい身と心になれる空間なのです。青松寺が、訪れる皆さんにとってそのような場であり続けることを願っています。
  開山当初は麹町貝塚(今の国立劇場・最高裁判所の辺り)にあり、「江戸貝塚青松寺」と称されました。その後、慶長五年(1600年)、徳川家康公が江戸城の外堀をつくる際に、愛宕山南に続く丘陵「含海山」と呼ばれる現在の地へと移りました。 hpより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茅場町で仕事、仕事終わりは「ニュー茅場(カヤバ)」で立ち飲みを楽しむ。

...新橋の「竜馬」を模していることは明らか。現在、都心部で庶民受けしている店舗を作り... 中年夫婦の外食 2010/02/11 23:09:00 ...
中年夫婦の外食 2016/05/09 05:19:00

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