中年夫婦の外食 総集編

情報を共用し,多くの方の意見も頂きたい思います。気ままな食生活。

今日は新年会18名で、魚三酒場・富岡店。いつもの3000円コースで楽しむ。

2017-03-21 06:17:27 | 呑み屋

 いろいろな方とのつきあいをしていると多くの方々が気にかけている物。先月は「忘年会」を中華街で実施し、今回は都内・下町で庶民的な新年会を実施。考えてみた。場所は門前仲町、となればやはり「魚三酒場」。大宴会の企画は成り立ちました。

 集まったのは18人。当初はもっと来るかと思ったが、この程度で行うことになった。18時30分の予定だったので下見もかねて15分前に言ってみれば、案の定威勢の良いおばさんに5分前程度に来てくれと追い返された。いろいろな人に声をかけたので、どの程度集まるか心配。時間になればなんと全員集合。スタートとなった。

 テーブルには、①付きだし3種、玉子・イカたらこ・大根の魚はさみ。これだけでも十分酒は飲めるが、次々と出されてくる。豪快な②刺身盛8種。今日も分厚いボリュームのある物である。決してきれいな盛りつけとは言えないが、机のスペースからすればしょうがないのかもしれない。その分、鮮度・味は格別な物である。

 今日は、4人に大きな③ウニの舟盛り④栄螺が1個付いた。当然ウニはスプーンですくい自由に食べるもの。こちらも豪快に食べる事ができる。焼き物は、⑤「ぶりの照り焼き」。焼きたてが提供されるのもありがたい。丁度良い味、日本酒に合う物だった。

 ビールから日本酒に替わったメンバーは、当然5合徳利を楽しむ。見ても楽しい大きな器は、会話も盛り上がる。小鉢に⑥もずく⑦昆布の煮物も付いていた。優しい酢の味付けになっていた。煮物は、家庭的な味付け。上品とは言い難いが、おいしいつまみは楽しみが多い。

 油断していると、⑧海老フライがどんと出された。大きな海老が一人2尾。とても食べきれる量ではなくなってきている。余った物は、雄志が持ち帰ってくれた。しゃれた酒はないので、焼酎にアレンジしたいものをませて各自が作り出す。焼酎も2本ほど開いていた。

 〆は、⑨巻き寿司、今日は「鉄火」+「かっぱ」、珍しくガリが大量に添えられていた。⑩漬け物も、つまみ程度の量が出される。⑪汁は「ハマグリのおすまし」、4個以上は入っていた。三つ葉の香りが利いていた優しい味付け、ハマグリの風味が利いていた。とにかく呑んで食べて、4000円/人。十分な新年会である。



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中年夫婦の外食 2017/02/21 06:47:00

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