中年夫婦の外食 総集編

情報を共用し,多くの方の意見も頂きたい思います。気ままな食生活。

今日は予約なし(予約に応じない)に居酒屋、居酒屋巡りは東十条「埼玉屋」。

2017-06-19 06:01:43 | 焼き鳥

この企画は 私が引率します sosamu@ya2.so-net.ne.jp

参加したい方はご連絡ください。090-3436-8532

ネットでカルチャー(散策・グルメ

 

 との場所にも個性的な居酒屋はあるものである。今日は東十条方面で吞むことにした。そうなれば、埼玉屋にトライしてみることにした。集合時間と開店時間が一緒だったので、並ぶわけにはいかなかったが、最近は並ばないでも(平日は)入店できるとの情報を得たので、実施してみた。

 やはり運通い。7人がどうにか入店することができた。偶然椅子席に空きがあった物。無事に着席できた。まずは、ビールで乾杯。これから始まる親父のパフォーマンスに備える(参加者には親父に聞こえないように説明する)。とにかくメニューなる物はあるが、親父が言うままに提供されるままに食べるのがこの店の流儀。

 まずは、クレソンと大根のサラダがだれる。定番のスタート。親父が、丁寧に準備した焼き鳥を店ながら能書きを延べ始めればスタート。当然食べられないもの等の要望には丁寧に聞いてくれる。まずは「カシラ」からの提供。写真が撮れないので、記録はないので記録でのまとめとなる(写真は以前の記録を使用)。

 当然、おいしいものが提供された。丁度良い焼き具合。いろいろ言うだけに適切なものを提供してくれるのがこの店である。だから人気もあるのだろう。続いて、軟骨ろレバーなどが提供された。レバーにバターをのせてだれた。風味を出すためと言うが、これも一考(案)である。

 店は改装されてから、やや大きくなり、トイレも整備された。続いて「ねぎま(この店では鳥肉というのだったかな)」。葱と肉との焼きの入り方はさすがに上手。「ハツ」も続いて出された。それぞれ塩で仕上げられていたがおいしい。

 いよいよ生肉、イタリアンと言うがトマトソースと合わせて食べさせられた。これがなかなかおいしい。その時によっていろいろ変化もあるので楽しめる。あと2本ほどを食べれば終了。お腹も十分満たされる。自分の前の皿は、食べた分だけの串が残るのがここのすたいる。いつの間にか9本終了していた。価格的にも飲み物を入れて3000円台/人でいつも収まる。ある意味ではありがたい店である。



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中年夫婦の外食 2017/06/01 17:39:00

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